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寺田正信
寺田です。今回はで宮井さんという方が本当に実績を出されたということで、今まで紹介してきた方では一番時間がかかって結果をドーンと出されたということで、本当にいろんな紆余曲折があって、大きな成果を出したという経緯をお聞きしたいと思います。結構いろんな学べるポイントがあるんじゃないのかなということで、今回はどうぞよろしくお願いします。

宮井さん
よろしくお願いします。
寺田正信
今回はじめての対談動画ということですけれども、実際に他の方の対談動画ってご覧になったことありますか?

中国輸入OEM・プライベートブランド販売で月商640万円、利益120万円を達成!多販路展開にも成功したしゅうへいさんとの対談

宮井さん
はい、あります。
寺田正信
実際対談動画に出るっていうふうになってみてどうですか?
宮井さん
はい。ですので実際に出られて嬉しいです。
寺田正信
本当ですか?ありがとうございます。それにしっかりと応じた実績を出されたのではないかなと思うのですが、まずは宮井さんのことをご存知でない方も多いと思うので、実績と自己紹介をお願いします。

宮井さん
宮井といいます32歳です。実績としては5月が450万の売上、6月がちょっと下がってしまったのですが320万、利益率はどちらも40%超えです。
寺田正信
40%ですか!?
宮井さん
そうですね。
寺田正信
ということは、450万の売上ですから約180万ぐらいの利益ですね?
宮井さん
200万ぐらいです。
寺田正信
利益率4割出しているのは本当にすごいと思います。宮井さんは現時点では自営ですか?
宮井さん
そうですね、仕事をやめてやっています。営業の仕事をしていましたが、去年末ですね。まだ販売開始する前です。
寺田正信
えっ?まだ何も販売していないのにやめてしまったんですか?
宮井さん
そうです。
寺田正信
それはなぜですか?
宮井さん
そうですね。でも、ずっと出たいな、出られるような実績を作りたいなと思っていました。

宮井さん
商品を色々開発して、4商品がすでに家にある状態だったんです。それで、いろいろ勉強していってこれはもう間に合わないし、追い込まないとできないなって思ったので、悩みはしたのですが、自分を窮地に追い込んだほうがよりガツンと行けるのではないかと思いました。そうですね。やめて二ヶ月間は、会社員としての給料もないし、売上もないしで不安はありましたが、その分やるしかないなと思いすごく集中してできました。
寺田正信
宮井さんが、プライベートブランド販売で僕から学んだのはいつでしたか?
宮井さん
今から1年半前ですね
寺田正信
販売を始めたのはいつになりますか?
宮井さん
今年の2月ですね。
寺田正信
1年と2ヶ月経ってリリースしているっていうことですね?
宮井さん
そうですね。在庫切れを起こさなければ、もっと行けたのにという悔しい思いはありますけどね。
寺田正信
在庫が切れたから450万までしか行かなかったけれど、もっとあったらどれくらいまで行けたと思いますか?
宮井さん
ペース的には、600万までは届かないけれど500万は十分超えるくらいですね。
寺田正信
かなりですね
宮井さん
びっくりするくらい売れました。
寺田正信
その時はなん商品くらいありましたか?
宮井さん
6商品ですね。
寺田正信
なるほど。それで一気にあがっていったんですね
宮井さん
そうですね。4月ぐらいに出した商品が爆発してそれで一気に行きました。
寺田正信
なるほど。それは結構狙っていったとは思うのですが、実際に売れてみてどんな印象と感想でしたか?
宮井さん
出してすぐって売れないんですけど、売れるのかなっていう不安な状態の時ってこれだめなんじゃないかってすごく思います。そこからしばらく経って目に見えて売れてくるっていう実感です。あとからこみ上げてくるというふうに感じました

寺田正信
最初って売れたときはすごく変な気持ちですよね?「わぁ売れた」って。
宮井さん
そうですね。そういう気持ちがあります。
寺田正信
そうですよね。1年2ヶ月ぐらい経ってリリースしてそこから3ヶ月で売れ始めたので、1年半で売上が450万、利益が200万ってやっぱりすごいことなんです。ですから、そのあたりを掘り下げていきたいなと思います。実際に2017年の12月に僕のコンサルとかを受け始めたわけじゃないですか。そこから1年間って何されてたんですか?
宮井さん
勉強と業者とのやり取りです。まず最初が賢くないので勉強しててもわからないっていうことがありました。リサーチもわからないし、差別化をするにしても何をしたら選ばれるようになる商品が作れるのかもわからなくて、色々考えたりしたのですが、時間をおいて自分のアイデアを見てみると「なんだコレ」っていうことを繰り返しました。自分で考えたり、ネットで探したりではできないと思って、そこからは書籍を読むこともしましたし、学術書のような専門的な内容の本を読んだりもしました。また、そこから研究している人の論文を読んだりして、使えるものを抜き出して全部体系化しました。すごい時間かかりましたけれど、それを実行していったら結果に繋がりました。
寺田正信
ということは、今回リリースされた商品は、時間がかかったけれども商品知識を身に着けていったような感じですよね?
宮井さん
商品知識はそれをやっていく間に自然と身につきましたね。学術書は、ものを売るときのコピーライティングだったり、ブランド力をつけるにはだったり、マニアックなところだと経済行動学であったりを半年以上かけて学びました。商品がこれで行こうと決まってから、代行業者となかなかうまくいかず2ヶ月かけても商品を作ってくれなくてロスしたりしたので、業者を変えてみたのですがそれでもスピードが足りなかったので、また変えて、今はスムーズになりました。自分ひとりで完結する仕事ではないので、そのパートナー選びが大変でしたね
寺田正信
今回実際1年半位たってリリースしてみたら爆発したわけですけれども、なん商品か一気にリリースしたわけですが、これはこだわったとか、売上が伸びたポイントとかありますか?
宮井さん
最初リサーチしているときは、他の方もそうかも知れませんが勝てるようにと少しニッチを探してしまいがちになってしまうのではないかと思います。ニッチなところだと勝てるかもしてませんが勝てたところで利益が出ないので、まずはボリュームがある市場でなおかつ自分の資金的に無理のないとなったら、勝てるか考える前にここに参加決定してしまうことがポイントだと思います。古い言い方ですが、ブルー・オーシャンを探すよりもレッドオーシャンの中にブルー・オーシャンを作るっていう形をしています。
寺田正信
なるほど。あえて人気があって市場として成り立っている中に、資金的に無理なく参戦して、自分の商品をブルー・オーシャンにしていくっていうことですね?
宮井さん
そうですね。特化させて、スタートと同時に自分がナンバーワンっていう戦略をとっていました
寺田正信
そういう市場はすでに差別化された商品がある程度あると思うのですが、そこはどのような部分に気をつけましたか?
宮井さん
区切り方ってすごい色々あると思うんですけれども、性別や身長なども違いますし、身長が高い人だと商品をネットで買おうとしてもあまりサイズがないので、そういう人に向けて特化されていると数は少ないですが支持を得られたりするので、他ではしていない切り口の仕方がいっぱいあるのでそのようなものを探していました。
寺田正信
特にこだわったポイントとかありますか?
宮井さん
商品の差別化は大事だと思うのですが、物質的な差別化、ものとして違うなを狙うことです。ライバルと似た商品もありますが、それは見たときに受ける印象とか販売方法とかで差別化をしています。
寺田正信
なるほど。ライバルをみて、これならお客さん見てくれるのではないかを調べてページを作ったということですね?
宮井さん
そうですね。
寺田正信
それが実際ハマったわけじゃないですか?リリースしたときにこれだったら買ってもらえると確信していたんですか?
宮井さん
正直最初は思っていませんでした。実績がないと自信は持てないタイプなので(笑)。今はこの手法は間違ってはいないんだな、これを売り出せばそこそこ行ってくれるけどどこまで行けるかなとは思えるようになりました。最初は全然思わなかったです。
寺田正信
なるほど。最初にリリースしたときは一気に4種類リリースしたってことですか?
宮井さん
そうですね。4商品はほぼ同時、1ヶ月くらい開きはあるかもしれません。
寺田正信
それって、全く違うものを4種類出したのか、それともある程度同じカテゴリーのものを出したんですか?
宮井さん
多少似たものもありますけど、全く違うものもあります。
寺田正信
「ココ」に決めてから当てはめていくっていうスタイルでやってるんですね。あまりない方法ですけど今回はそれがハマっていたということですよね。これから年末にかけてもうちょっと売上を上げていくっていうことはありますか?
宮井さん
市場決めてから自分で作った体系化されたテンプレートをすり合わせていく形です。なのでリサーチの仕方が皆さんとはちょっと違うかもしれません
寺田正信
利益をそれだけ出していたら、だいぶ気持ち的な部分が違うので、楽しくなると思います。商品を伸ばしているときは、資金も手元にたまりづらいですけれども、それが3ヶ月くらい続くと急にキャッシュが溜まっていくと思います。そうしたら色々展開していけると思います。実際にこの動画をご覧いただいている方っていうのは、初めてでまだメルカリしかやっていないとか国内の在庫転売とかしている転売系の方や全く何もしていないっていう方もこの動画をご覧いただいているわけなんですけれども、実際にプライベートブランド販売をやったことがない宮井さんがやって、少し時間は立ちましたけど結果を出しているわけじゃないですか?そういう方に向けてなにかアドバイスとかってありますか?
宮井さん
リサーチにしても差別化にしても何をどうしたらいいかっていうこともあると思いますし、どうしたらいいのかわからないとかこうしたらいいんじゃないかっていう自分の考えとかで行動してしまうとより難しくなってしまうので、勉強したり、専門家に聞いて正解率を上げたりするといいと思います。また、勉強するのが嫌な人もいると思いますが、そういう人はシンプルに考える、つまり自分だったら買うっていう自分目線を大事にすると、自分と似た感性の人は最低限買ってくれると思います。勉強するかもしくは自分の感性を大事にすることが大切です。変に媚を売ってこういうのが好きだろうとかでやってしまうと失敗しやすくなります。やっぱりセンスっていうのが大事で、そこは難しいところだとは思います。
寺田正信
聞いて学んでやってみるっていうのが一番スタンダードですね。
宮井さん
スクールで学んだことをしっかりと守って、それでもわからない分野は自分で勉強することが1番確実だと思います。

寺田正信
学んだことをしっかり生かして、専門家になる勢いでより精進していくというところですかね。その結果、見事に成功したということですね。ありがとうございます。ということで今回は宮井さんとの対談動画をお送りしました。一年半ぐらいかかっているわけですが、何もしていなかったとかではなく、むしろ時間はかかってしまったけれども商品の知識であったりやり方とか学んで、実践に移してみたら結果を出したということですので、これからしっかりと学んでいけばプライベートブランド販売は伸びしろがあります。宮井さんもこれからより利益を出していくといくことですので、諦めずにやることが最終的に功を奏して利益を出せるようになるのではないかと思います。こういう人もいるということで、1人の実績者として捉えていただけたらと思います。ぜひこういった方を参考に、プライベートブランド販売を頑張っていてもらえたらと思います。今日はどうもありがとうございました。

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