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【第1回目】Amazon OEM/ODM入門講座を開始します!

【第1回目】Amazon OEM/ODM入門講座を開始します!

こんにちは、寺田です。

これまで、せどりや中国輸入の相乗り
をしてきたけれども、

すぐに価格崩壊を起こしたり、
仕入先の状況に左右されてしまっていたり、

せどりや中国輸入といった「単純転売」で
そこそこ稼げていたけれども、

今現在の状況に不安を覚え、せどり、中国輸入の
ステップアップとして、OEM・ODMに取り組むことを
検討している方が多くいらっしゃいます。

そうした「これから本格的にOEM/ODMを学びたい」
という方向けに、

本日より3日間、
「Amazon OEM/ODM入門講座」
という

これから中国輸入OEM/ODMをはじめようと
思っているあなたに向けた特集講座を開始します。

この講座を学んでいただくとによって、
たとえあなたが初心者であったとしても、
中国輸入OEM/ODMの基礎を固めていただくことができますし、

スタートする上での足がかりにして、
この1年OEM/ODMに取り組み、
最高のスタートダッシュを切って
いただくことが可能になります。

ですので、これから3日に渡って配信する
この「Amazon OEM/ODM入門講座」を
しっかりと学んで、これからの1年で
大きく飛躍するためのスタートにしてくださいね!

いますぐ第1回目の講座を視聴する

もしこの講座の中で疑問点・不明点

質問したいことがございましたら、

LINE@の方でご質問を受け付けています。

@teradamasanobu

動画の内容

今回、Amazon、OEM・ODMの入門講座という事で全3回にわたってこの講座をお届けしていきたいと思います。

中国輸入でAmazonの自分のオリジナル商品を作って販売していきたいが、どの様に行っていけばいいのか、どの様にリサーチをしてどうやって売れるページを作って販売していけばいいのかというのがわからない初心者の方必見です。

 

この全3回の講座にわけてどのようにやっていけばいいかを含めてお届けしていきます。是非この第1回から第3回まですべて観て頂いてこの講座をもとに実践を進めて頂きたいと思います。それでは第1回の講義に移ります。

脱・転売すべき3つの理由

それではAmazon OEM、ODM入門講座という事で、この第1回では脱・転売すべき3つの理由とプライベートブランド販売をすべき4つのポイントについてお話をしていきます。気楽な感じで聞いてください。よろしくお願い致します。

まず、なぜプライベートブランド販売をやらないといけないのかという所です。そもそもいろんな転売や情報物販の情報がいっぱいある中でなぜ動画を観て頂いているあなたはこれからプライベートブランド販売をしていかなければいけないのかという事なのですが、僕が始めたのが2010年、2011年ぐらいなのです。それぐらいの時期に始めた時は非常にライバルが少なかったのです。

というのも背取りという情報が本当に言葉がすごく真新しくて当時も本背取りというのと、DVD・CD・ゲームこういったのを中古屋で仕入れて、Amazonやヤフオクなどで売るというスタイルしか無かったのです。

なので中国輸入も無かったし、輸出も無かったし、当然バイマも無かったですし、ほぼすべてのビジネスというのが無かったのです。

その中で背取りというのが生まれて、当時AmazonでもFBAが使えるようになって販売もしていける様になったというのがそのあたりの時期なので、非常に真新しかったのです。

その時に比べると、そこから7年以上経っているわけですが、ライバルも非常に多いし、情報も溢れ返っているし、いろんな手法もあるという事で、要は昔に比べて昔はそれしかやる事が無かった時代に比べて今は選択肢が増えすぎたという事です。

選択肢が増えすぎたが故に逆にどれを選べばいいのかわからなくなってしまう、迷ってしまうという状態に陥ってしまったという事と、あとは詐欺的な手法や情報、非常に盛るという急にメルマガが送られてきて、メールをぱっと開いたらすごいギラギラしたページがあらわれて「あなたにお金を分配します」などのもうあなたこれ買えば何もしなくてもいいんですよ、の様な謳い文句のものにメールアドレスを登録したら、すごいこれでもかっていう甘い言葉で誘惑してくるわけです。

その様な情報が本当に沢山ありすぎて、昔でいう出会い系のメールマガジンが送られてくるような、言葉を煽りまくっているのが多かったのです。

なので非常にいろんな情報が多すぎて本当にどれを選べばいいのか、そういうのに乗っかってしまって全然話が違うとかという事もあって、何を信じていいのか、誰を信じていいのかわからないとこういった状況になっているというのが今なのです。

しかしその中にちゃんとしっかり稼げる情報もあるし、インフラも整っていて昔よりもかなり稼ぎやすい時代になりました。このプライベートブランド販売というのも昔は無かったですが、今は出来るようになって、そしてそういったノウハウ、インフラ、サービスというのも非常に整っているのです。

僕は7年かけてこのビジネスにたどり着いたので、本当にこれからこのプライベートブランド販売を知れて、そして実行、進んでいける、初心者の段階でこの情報を知れるというのは非常に羨ましい事なので、是非始めて頂きたいと思います。

この物販でもいろんな情報があるとお話しましたが、今こういった国内転売、輸出転売、輸入転売
という事で物販の中でも様々なこの転売情報というのが飛び交っています。

この転売情報というのはやはり物販の中では多いのですが、こういった転売、あえて転売の所は赤字で書かせて頂きましたが、非常に国内転売とか輸出・輸入というのもいわゆる他人の商品なのです。

他人の商品。要は自分の商品ではないですよね。なのでコントロールが全然出来ないのです。
要はお店がたまたま安くて、店舗が安くて在庫があったから買えたわけです。

例えばネットで3000円で売れる物が例えばお店で1000円で買える、そしてそれが100個もあるとなったらもう買いますよね。

しかし3000円で売られてて、仕入れが3000円なのであれば買えないですよね。ある意味転売の人達というのは、情報を株並みに仕入れまくって、これがいけるのか、あれがいけるのか、もしかしたらこれが1ヶ月後に切れるとか価格が上がるだろうなどの謎の株価予想みたいな情報を仕入れて、そして実際に物があればいいんですが、無いというのもあるのです。

そういった情報をいれて変える、変えないというのがあるので、やっぱりこういった情報をいろいろ持つという事をしないといけないという労力などの部分もありますし、あとは運の要素もあります。実際に買えるというのも運の要素があるわけです。

自分がコントロール出来ない、向こうに主導権があって、店舗側がそういう商材を用意していなかったら買えないので、そこがコントロールが出来ないがために、転売というのは非常に長続きし辛いのです。同じ商品を長いこと売っていくということは、難しいのです。

本当に今日仕入れた物が明日も、明後日も、1週間後も、1ヶ月後も、そして1年後もはたして販売し続ける事が出来るのでしょうかと言われた時に、それはNoだと思うのです。というよりも出来てる人はいないです。

つまり転売というのは、最初の取っ掛かりとしてはいいのですが、やはり長続きしていく事が出来ないという所と自分がコントロール出来ませんという所と、あとはお店にあって買ってネットで売れば売れるという事なので極端な話、誰でも知識さえあれば出来るわけです。非常にハードルが低いというメリットでありながらもデメリットでもあるという事です。これが故に、非常にライバルが増えてなかなかやっていく事が出来ない、価格競争が起きてしまう状態になってしまうということなのです。ですので、この他者の商品で稼ぎ続ける事の限界というのがあります。

自分でコントロール出来ないのわけですから、お店が例えば1ヶ月に100個も売れるのにお店に10個しかなくて、どこを探しても無いとなったら10個しか売る事が出来ないのです。本当に運の要素があるのです。確実に毎月いけたらいいのですが、それが出来ないという事で仕入れることが出来ない、そしてライバルが増える分、更に仕入れの争奪戦というのが、仕入れをするのがままならなくなる、仕入れをするのが難しくなるという事です。

転売というのは、こうライバルが増えてしまって飽和になりがちなのです。商品が売れなくなってしまって次の商品、次の商品とこの繰り返しでなかなかこのラットレースを抜け出すことが出来ないということです。

そして単純転売で稼ぎ続ける事というのはやはり非常に難しい、長期的に稼げないという事です。長期的に稼げないので転売をやってみたのはいいけれども、違うビジネスに乗り換えようかなという様になってくるのです。そして資産として積み上がっていく事が無いという事です。

他人の商品なので自分がコントロール出来ない、商品を仕入れて販売してもそれがだんだん積み上がって売上が上がっていくというわけでは無いのです。

仕入れて売って無くなって終わりです。また次の売れる商品を探さなければならないという事の繰り返しであり、一向に自分の作業が楽になりません。これが転売だと思って頂ければと思います。

今現在稼いでいるセラーさん達はどうしているのかというと、やっぱり最初は転売だったのかもしれません。しかし自分のオリジナル商品を販売する方にどんどんシフトチェンジしています。

これを行う事によって様々なメリット、可能性があるのです。転売をこのままやっているとこういった3つのポイントの所で躓いてしまってこれからどうしていけばいいのかが、わからなくなってしまうという事があります。

ですのでやはりこれからは脱・転売です。転売というのに脱して頂いて、そもそもやっていないのであればOKだと思います。

しかし1度はメルカリ等で販売して頂いてもいいと思います。
売れるという経験、これを1回でも経験すればそれはそれで、割り切って頂いていいのです。

そして仕入れて自分の商品として販売していくという事に切り替えていきましょう。

わざわざ遠回りする必要はなくて、僕は転売しか逆に無かったので、転売を経験してきましたが最初からプライベート販売という販売の仕方があるのであれば絶対そちらを選ぶのですが、今は選択出来るタイミングなのです。いろんな販売する手法がある中で、プライベートブランド販売というものを選んでこれからやっていくという事が出来るので、それはすごく大きな事だと僕は思います。

仕入れの根本を握る

脱・転売をして自分のビジネス、物販で安定させていく為には重要な要素が1つありまして、それが仕入れの根本を握るという事です。これを握る事によって如何様にもコントロール出来るのです。

自分の物販を、要は仕入れ先があって、自分が販売したい分だけ仕入れをする事が出来て、そうなればすごく楽になります。
無くなってきたら発注をしてというのはすごく楽です。

本当に1回繋がっておけば数量を300個なら300個とやって、はい発注としたら後はお金を振り込んで終わりです。それで届くわけです。そして販売、すごく楽なのです。

この仕入れの根本は握る事によって例えば12月に普段の月が100個売れるのに対して12月は300個売れるとなれば、その300個売れるというのがわかっていれば事前に仕込んで販売する事も出来るのです。つまり仕入れを握る事によって売上と利益が安定していくという事です。

売上と利益が安定していく、だからその次の手を打つ事が出来ます。これは当たり前のことです。
しかし、この当たり前が今まで無かったので、本当に合理的、理にかなっているという所です。
これが出来る仕入れの根本を唯一握る事が出来るのが、中国輸入のODM・OEM販売です。

転売では絶対に仕入れの根本を握るのは無理です。メーカーと直接繋がったとしても結局それは自分の商品ではないのです。
自分のブランド、自分の商品では無いのでやはり関係性が拗れてあなたにはもう卸しませんとなって
しまった瞬間終わりなのです。

それだとやはり本当の意味で根本的な改善にはなっていないのです。解決にはなっていません。だからこそ今のこの時代、自分のオリジナルの商品を作って、オリジナルブランドで売るという事がすごく重要になってきます。

これだけSNSが台頭してきて個人個人の発信力という所が非常に強くなってきたのです。つまり個人のメディアを持てる時代で、個人のブランド持つ事も全然出来る、それを周りに発信をしていく事が出来て、認知して頂いて、そしてファンになってもらってというこの社会の流れというのが、本当に会社しか出来なかった事を個人が出来る様になったという事で、非常に素晴らしい事ですので、これは是非活かして頂きたいのです。

そして皆様はいろんなブランドを知っていると思いますが、やはりあなただけのブランドを作ってそれを認知、知ってもらい売れる事によってすごく喜びを感じる事が出来るのです。僕の自分のブランドを作るという事はいわゆるただ作って販売するというわけではなくて、やはり販売者だけの視点ではなく、このブランドのプロデューサーとしての目線でもあるのです。
見方でもあるという事です。

自分のブランドが頭に思い浮かんで、ブランド名がそのまま自分のブランドとして販売していけると
なれば素晴らしいです。これが出来てしまうという事なのです。

例えばこのブランドはご存知でしょうか。PRADAです。
ハイブランドで有名ですね。ヴィトンなどもありますが、その中のPRADA、こちらは知らない人は
いないのではというぐらい有名なハイブランドです。

鞄、財布、小物類などすごく女性にも男性にも有名なこのPRADAですが、ミラノで生まれて全世界的に有名になりました。例えばこの様なハイブランドがあった時に、自分もそういった小物系のブランドをPRADAに対抗して出来るブランドを作ってみようとやっていく事が出来るのです。

PRADAに対抗をしてTERADAというブランド名を作って、メイドインミラノではなく、メイドイン日本です。2017年、このTERADAというブランドを作ってそしてそのブランドの鞄や財布などを作ってそれが一般の人達に出回って「あれ?インスタでTERADAのブランドあがっている」の様な感じです。すごい可愛くて、お洒落で、格好いい、そしてぜひ皆様も使って見てください、買ってみてください、こちらの店舗でお取り扱いしていますの様な事が書かれていたらすごく嬉しいですよね。

1つ自分の人生の中で世の中に爪痕を残すという事、これが出来てしまうのです。もしかしたらPRADAを抜くかもしれない、何年後かはわからないですが。

なのでこういった1つの例です、このロゴをこのままパクっていたら完全訴えられますので無理ですが極端な話、こういった事を考えて対抗していく事も出来るので是非本当に楽しんでやって頂きたいなという事です。

やはり自分のブランドを作ってやっていくというのはすごくワクワクしますし、楽しいです。物販をやっていて本当に楽しいと思えたのは無いのです。やりがいがある。転売というのは正直やりがいというのは無いのです。稼げるのかもしれないですが、果たしてそれがものすごく世の中の貢献になっているのか、という事なのです。

安く買って高く売るというのはそうなのですが、そもそも定価というのがあり、その定価以上に売るという所に果たしてそんなに付加価値があるのかという話です。

高くても欲しい人もいるかもしれないですが、僕たちがわざわざ買わなくてそのまま定価で渡してあげればいですよね、という話です。高く売る必要はないのです。

転売というのはある意味その1つの商品を買う事によって、その商品1つを買えないお客様が実際にいるという事です。それをわざわざ高くして売るという事なので、果たして本当の意味で社会貢献が出来ているのかという所は、僕はちょっと疑問に思う部分です。

こういった自分のブランドを作ってというのはやはり1から付加価値を生み出して世の中に出すので、すごくそれは真っ当なのではないのかと思います。

結局、世の中的に残っていくのは真っ当なビジネスしか残りません。社会貢献性が少ない小さいビジネスというのは長続きしないなというのが僕の印象です。果たしてこれから先を見据えて何を選んでいくのかがすごく重要だと思います。

そしてこのプライベートブランド販売ですが、実は4つのポイント、メリットというのがやるべき理由があります。

まず1つ目が相乗りされないという事です。Amazonで販売していると自分の商品に相乗りするという事が発生します。Amazonの仕組み上同じ商品は同じ所に出しましょうというルールなのです。しかしこれが自分のブランドであれば当然、卸さなければ誰もその商品を仕入れる事が出来ないので、相乗りされないつまり自分の販売価格を荒らされないので、価格を守ることが出来る、利益を守る事が出来るのです。

なので価格競争にならない為、商品も長く販売し続ける事が出来ますという事なので、ここが安定をすれば売上、利益も非常に安定をしてくるという事です。

2つ目はブランドを育てる事が出来る事です。ブランドを育てるという事は、要はそのブランド、例えばTERADAのブランドに対して様々な商品、財布や鞄やグッズなどいろいろ増やして、認知するお客様の層を増やして認知度を上げていくという事が出来るのです。やったらやった分、年月をかけた分大きくなっていくという事です。やったらやった分だけ大きくなっていくというのは本当に凄い事です。

そしてリピーターを獲得出来るというのはすごく大きいと思います。
やはりこういった普通の物販ですと、リピータがあってこそなのです。リピーターがいないと常に新規のお客様を獲得し続けるというのは非常にコストもかかりますしなかなか難しいです。

リピーターを如何に増やしていくのか、しかしこれが転売だとリピーターは自分につきません。その商品に対してのリピーターはつくかもしれませんが、商品は自分の商品ではない為です。だから売って終わりです。

それが自分のブランドであれば買ってくれたお客様が「ここのお店いいわ」「この商品すごくいいな」とファンになってもう1着買いますとなったらこれからはもうリピーターです。このリピーターがいる事によって、一定数の売上利益を保っているのです。

なぜミュージシャンはファンクラブがあるのか、正直ファンクラブがなくてファンがいないとやはりやっていけないのです。なぜAKBがほぼ毎回CDを出す度にミリオンを出すのかという事です。

ものすごいファンがいるわけです。総選挙もファンがいるからあの様なイベントが成り立つわけで、その収益のほとんどがやはり新規のお客様が買っているのではなく、リピーターが買ってくれている
のです。

このリピーターを狙っていける、このビジネスにもなるのが凄い事です。なのでこういった事をどんどんやっていけるビジネスを僕はお勧めをしています。

そして4つ目、戦略が立てられるという事です。戦略というのは例えば自分が作った商品を今後AmazonだけではなくてYAHOOショッピングや楽天など様々な所に展開したり、どこかに卸したりなどが出来る、自分のオフィシャルサイトを持つ事が出来たりといろんな戦略が打てます。

そして季節に合わせてイベントを立ち上げたりも出来る様になったりと、様々な戦略を立てられるというのが非常に大きなポイントかと思います。

例えばですが、ショッピングモールでいくとYAHOOショッピング、楽天そして最近結構伸びてきているWOWMAですが、この様なショッピングサイトにも併売していく事も出来ます。

そして自分のオフィシャルショップも持つ事が出来ます。

オフィシャルショップでもっとずれたお客様に対して独自ショップで、どこのプラットホームにも頼らずに販売していけるという独自ショップ、そして最近だとクラウドファンディングというのがありますので、クラウドファンディングを使って自分のオリジナルブランドの商品を実際に出してみて世の中的にどれだけ需要があるのか、そこからビックカメラなどの様々な大企業の方々がクラウドファンディングを見ていたりするので、非常に可能性がかなり高いという事です。

なのでクラウドファンディングを使う事によってご自身のブランドを更に世の中に認知させる事が出来るという事です。是非こういった所まで進めて頂きたいなと思います。

そしてこういったショッピングモールなど様々な販路はありますが、まずやるべきなのはAmazonです。Amazonでしっかり販売していく事によって、Amazonはインフラも整っている為、凄く楽です。時間のかけ方も他のサイトに比べると少ないです。

そして見れるレポートなども多いですし、集客数もすごくあってやはり稼ぎやすい、1番最初に始めるとしたらここが良いと思います。ここでブランドを作って、他のサイトに展開していくのも全然OKです。正直このAmazonだけで年商で3億とかも狙えるのでAmazonだけを一択して集中してもOKです。

こういった入門講座の中でお話させて頂いていますが、Amazonで自分のブランドを作って販売していくというのはどの様にやっていけばいいのか、などもあります。1つ事例として僕の商品をお見せします。こちらの商品です。

ちょっとモザイクかけさせてもらっているので申し訳ないのですが商品までは言えないのですが、こちらの商品は、ここに表を記載していますけれども1日あたりの売上が6万です。実はAmazonの売れ筋ランキングでいうと1位を取っている商品でございまして、こちらは1日の売上が6万で61個売れています。

これが利益率が50%あるのです。つまり半分が利益、3万が利益なのです。これが1ヶ月、これが1日なので単純に30日とすると180万で利益が90万円という事です。1つのこの商品で90万円分の利益があげられているという事です。

僕のやり方というのは実はAmazonの販売でも少ない商品数で大量に販売するというやり方です。これによって管理のコストが減る、集中出来るので時間の短縮も出来ます。手間も省けますし、無駄な経費もかからないというこういった所があります。

他の塾とかスクールなどの話を聞いていると、大量に商品を並べてその中で当たったやつだけをやるみたいなのがあるのですが、あとは何百商品を出品してとかもあるのですが、すごく大変です。

その分、数百商品の商品をリサーチしていかないといけないですし、販売ページも作らなければならないですし、仕入れもしないといけない、在庫の管理も発生してくるという事です。これだと長続きしないですし、大変だから辞めようとなるのです。

でもそうじゃないのです。大変なのです。それはわかるのです。僕も副業をずっとやっていたので。僕も1時間、2時間しかなかった身でなぜこのプライベートブランド販売で結果を出す事が出来たのかというと、1つに集中して自分の商品を売る、このスタイルだからこそ結果を出せるという事です。

もう90万あれば充分です。これが半分でも3分の1でもいいと思います。これが本業の給料に上乗せしたら少しは楽になりませんか。管理するのも1商品だったら凄く楽ですよね、という事です。

この商品わざわざモザイクかけているのですが、1回LINEで配信した事があるのですが、LINEで配信したら「あれ?寺田さんの商品でこれですか?」と言われて見事当てに来た人がいるのです。

もう凄いリサーチ能力の高さで感動しました。このモザイクの中から数少ないヒントを見つけ出して導きだすこのリサーチのセンス、すごいなという感動と共にちょっと悔しさが残るのです。

この悔しさがありまして、2商品目もランキング1位取っているのですがこちらの商品、悔しかったのでこの
商品もLINEに流したのですが、もっとばれない様にこの様に複雑化してしまいました。

これを見た瞬間自分で見ても何の商品みたいな感じになりまして、あぁそうだったこの商品だったみたいな
感じでして、これは流して一切ばれなかったです。なんの勝負をしてるんだみたいな感じですが、ちょっとこういう所に勝負魂が出てしまいました。

余談はさておいて、この商品に関しては1日あたり約15万〜16万出ております。こちらの商品ですが
これも1日です。

これの利益率、実は6割出てまして1個の原価率は本当に数十円です。それを1200円ぐらいで売っているので、利益です。

こちらを売っているので、1日15万だとしても×30日で約450万、利益が6割だとしても約250万
単純計算した際、それぐらい出てしまいます。仮にこれが半分、3分の1、それこそ4分の1でもいいじゃないですかという事です。Amazonはそれだけ売れるポテンシャルがあります。1商品で大きな売上で利益を稼ぐことが出来る、こういったポテンシャルがあるので少ない商品でいいです。

ご自身が目指したい利益目標はいくらですか?当然最終的には100万、200万それ以上というのはありますが、まず最初にやるべき、クリアすべき事があります。

10万円稼いでその後に30万円、50万円その次は100万円という形にステップアップするべきです。

なのでまずあなたがクリアすべきなのはその商品の利益で10万円、このプライベートブランド販売をやって10万円という所を是非目指して頂きたいです。

それをクリアするのに正直1商品あれば充分です。僕の選定の最低基準として利益で1商品10万円を設定しております。1商品で10万円でいいんです。ごろごろありますので、是非プライベートブランド販売で見つけて頂きたいなと思いますし、
プライベートブランド販売の可能性を感じてやって頂きたいと思います。

それではまとめに入りたいと思います。様々なお話をしてきましたが、まず1つ目「転売というのは長続きしない」という事です。なので脱・転売していきましょうという事です。

そして2つ目「仕入れの根本を握る」という事です。

3つ目が「相乗りされない」、要は自分の商品を守る事が出来るという事です。
だから売上・利益というのが安定させていく事が出来るという事です。

4つ目は「ブランドを育てる事が出来る」という事です。自分のブランドの認知度を上げていく事や
ブランドの商品をどんどん増やしていくなどというのが出来ます。

5つ目が「リピーターを獲得する事が出来る」事です。

そして6つ目が「様々な戦略を打つ事が出来る」という事です。戦略を打つ事によって中国輸入のODM・OEMというのは非常に高い可能性を秘めている、ビジネスをスケールさせていくのがかなり描けるというのがわかりやすいという事です。

そして7つ目が「TERADAというブランドは存在しない」という事です。あくまでも一例ですのでこの動画が終わった後にTERADAというブランドを探さない様にして頂きたいと思いますし、いつかは作りたいと思います。

今回のこの動画を簡単にまとめさせて頂きましたが、脱・転売すべき理由というのとこのプライベートブランド販売をすべき4つの理由、これらはまた復習してご覧頂ければと思います。

いかがでしたでしょうか。この動画では第1回という事でプライベートブランド販売の可能性や、今あなたがこれからどういったビジネスを取り組むべきかについてお話させて頂きました。

第2回の講座では具体的にどのようにこの売れる商品を、1商品で利益が10万円を取れる商品を見つけて、どの様にこれから販売していくのか、これらについて第2回の動画の中でお話させて頂きます。この内容は非常に必見だと思います。

やはりリサーチで苦しんでいる方、つまずいて先に進まない方も多いのではないかと思いますので、是非第2回の動画も楽しみにして頂けたらと思います。

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