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AmazonFBAへの納品の工程をすべて実演します!

AmazonFBAへの納品の工程をすべて実演します!

この動画では、実際に、商品を梱包してAmazonに納品するFBA倉庫に納品するやり方を、実際に、僕のこの発送拠点からご説明していきたいと思います。

中国から届いた商品の様子

実際に、こういった形で商品が中国の方から届きます。

これはほんの一部ですが、実際に商品が届いて、実際にメルカリに納品したりするし、Amazonの方にも納品したりするということで、今回は、実際に僕が販売している商品を中心に、実際にこのセーターを納品したいなと思います。

実際に納品していくんですが、こういった動画を提供できる人って、なかなか、いないと思います。

普通は、あまりオープンにもしないんですが、やっぱり、本当に僕がやっているんだよっていう、ひとつの証明でもありますし、やっぱり、こういった梱包、発送っていう部分、細かい部分を、一番最初にやる時って分からないと思うんです。

だからこそ、実際に目の前でやっていく姿を見ていただいて、あなたも同じように、梱包、発送をしていただければいいかと思いますので、今からやる作業を見て、是非、学んでほしいなと思います。 

では、実際にやっていきます。

今回、納品する商品は10点で、同じ商品なんですが、度々、僕がリサーチの時とかに説明していたボリュームセーターというものです。

この商品10個ありますが、これを、今からAmazonの倉庫の方に納品していきますということです。これを、今からやっていきます。

納品するにあたって、Amazonで、ボリュームセーターの納品手続きをしていくという形になります。

既に、ボリュームセーターは商品としては登録されているので、この登録作業については、別の商品カタログの作成するマニュアルを見ていただければ登録することができますので、今回は登録した前提で進めていきます。

納品する商品にチェックをしていただいて、商品の補充をしていきます。

このようなページが開きますので、「続ける」を押すと、商品の寸法が出てきます。その商品に合わせた規格を、入力していただければと思います。

このように、商品の納品画面になってきます。ここで、ラベルを印刷する必要があります。

「ラベルを印刷」を押すと、実際に、商品に張り付けるバーコードシール、こちらを印刷していく。

ここで、ラベルを印刷する必要があります。

「ラベルを印刷」を押すと、実際に、商品に張り付けるバーコードシール、こちらを印刷していく。

これはシールになっていて、このように剥がして、商品に貼ることができます。

シールを貼る方法

こういった、横3×縦8のシール調になった用紙があります。

これ、この動画の下のほうにURLを載せておきますので、Amazonでも売っていますので購入してください。

これを10個分、貼り付けていきます。非常に、シュールな映像です。

これは地味なんですが、しっかり売れますようにっていう念を込めていただいて梱包していただくと、売れる可能性が高くなるかもしれませんということです。

こんな感じで、梱包ができましたという形です。

今回、1商品しか納品しませんが、140サイズ、160サイズと大きい箱を使っていただいて、このような形で梱包して納品するということです。

梱包が終わりましたので、次のステップに進みたいと思います。

「続ける」ボタンを押していただいて、「納品を作成する」を押します。

そして、「納品作業を続ける」を押して、「FBAパートナーキャリア(日本郵便)」というのがありますが、外していただいて、「他の配送業者」ゆうパック、後納契約とかをご自身で結んでいる場合は、この「他の配送業者」でそれぞれの配送方法を選んでいただくという形になります。

「後納契約を結んでいない場合は、FBAパートナーキャリアをお勧めします。」

FBAパートナーキャリアっていうのは、日本郵便が提供する、FBA納品する時は少し安くなるサービスです。こちらに関しては、詳細は、また別で載せておきますので、そちらをご覧いただければと思います。

今回は、後納契約。

後納契約に関しては、また別の動画でお話していますので、そちらをご覧ください。

今回、ゆうパックで納品しますので、ゆうパックを選んで、「どのように梱包されますか?」で「輸送箱数【1個】」を選択します。

重量は、計算していただいて、箱を持っていただいて大体の重さを計算します。

今回、120サイズですので、箱の大きさをメジャーなどで測って記載していただいて、「確認する」を押します。

そして、「配送ラベルを印刷」しますということです。

このような形で、納品ラベルが表示されますので、こちらをまた印刷します。

このように、納品ラベル、箱の上に貼るものです。

こちらを、梱包していただいた箱の上に貼っていきます。

商品を入れた、段ボールを梱包します。

梱包の際に、もちろん段ボールは必要なんですが、こういった透明のOPPテープ、ガムテープでももちろん結構です。

こういったOPPテープも安く売ってますので、Amazon、その他、楽天など、ショッピングサイトの方で購入してください。

こうして梱包が完成しました。

納品先ラベルを貼ろう

このように切り取っていただいて、ここに、このように貼っていきます。

破れない様に、透明のテープで貼っていただくとよろしいかなと思います。

このようにして梱包をして、ゆうパックであれば、あとはゆうパック、FBAの納品先のラベル。

納品先に関しては、ここに記載していますので、発送元と納品先のラベルを、ゆうパックであればゆうパックの納品ラベル。

ヤマト運輸であれば、ヤマト運輸の納品ラベルを作成していただいて、最後に「クリックすると納品が完了します」を押します。

 

これで最後に、必須ではないんですが、「お問い合わせ番号」を入れていただければ、それを追跡することが可能になります。

以上で、納品が終了。無事に終了となりました。

あとは、これをFBAに送って、在庫が反映されるのを待つだけとういう形になります。

それほど、梱包の作業って難しくありません。

自分でやるのも全然結構ですし、誰か、パートさんとかそういった方を雇って、今後、納品を進めていく。

もしくは、こういった作業がどうしても嫌だという場合は、納品の代行業者というところに、代行手数料を払えば使うことができますので、いずれかの形で、梱包してFBAの方に納品していただくという形になってきます。

以上が、実演させていただきましたが、本当に、こういった作業、こういった一番最初の、初歩的な部分が分からない方っていうのは本当に多いので、今回、実演させていただきました。

これが無事に売れるというところで、意外に、検品、梱包、発送作業っていうのは、好きな人は好きなんで、楽しんで商品を梱包していただければなという風に思います。

本当に、僕も、こういった梱包作業っていうのは、昔、死ぬほどやってきました。

寝る間も惜しんで、夜中の3時までやったりっていう風にしていました。

こういった形で、いろいろ商品をどんどん納品していって、作業に慣れていっていただければと思います。

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