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Amazon販売者必見!割引クーポンはどのようにすれば設定できるの?徹底解説します。

Amazon販売者必見!割引クーポンはどのようにすれば設定できるの?徹底解説します。

今回は「Amazon割引クーポンの設定方法」とその使い方について徹底解説をしていきます!

Amazonで実際に検索すると、検索結果に表示されているクーポンってありますよね?

ではその「クーポンをどう使うのか?」、そして「その設定方法はどうするのか?」というテーマで今回はお伝えしてきたいと思います。

こちらを見て頂くことで「クーポンの使い分け」が可能になり、さらにクーポンを取り入れることで「クリック率」が上がります。

あなたの商品の売上アップに繋がりますので、ぜひクーポンを使って頂くために今回の記事を参考にしてみて下さい。

動画での解説講義

Amazonクーポンとは?

まず「Amazonクーポンとは?」という話になりますが、こちら実際にAmazonで商品を購入する時に出てくることがあるかと思います。

検索結果で商品ページが並んでいる時に緑色の「クーポンの帯」が表示されることを見かけたことがあるのではないでしょうか。

これは”クーポンバッジ”というもので、検索結果に緑色のクーポンが目立つように表示される仕組みになります。

ベストセラーなども「ベストセラー1位」という帯が付いたり、ビッグセールであれば「ビッグセール」というバッジが付くことがありますが、それと同じです。

こちらのクーポンバッジもかなり目立つので、このAmazonクーポンというのはやはり売上にとって意味があると言えます。

Amazonクーポンの3つのメリット

メリット①:クリック率の向上

クリック率ということですが、やはり緑のバッジが目立つので視覚的に目に止まりやすくなります。

Amazonクーポンの割引率を見ると「1回クリックしてみようかな?」となりやすいので、クリックの誘導に繋がります。

つまり、自分の商品ページのアクセスを伸ばしていくことが出来るので、商品を買ってもらえる「数」が増えることが期待できます。

メリット②:実質的な値下げが可能

Amazonクーポンは「クーポン」なので、実際にそれを使うことで商品を安く買うことが出来ます。

ですので、お客さんからすればお得に商品が買えるので、「ちょっと買ってみようかな?」という風な気持ちになるわけです。

スーパーで特売があるとそれを狙うお客さんがお店に並ぶように、クーポン目的で商品を探すお客さんも存在します。

クーポンを付けることで普段よりも安く買えるのはもちろん、他の商品も安いのではという「自分のお店の回遊率」も高めることが可能になります。

メリット③:成約率の向上

商品ページにアクセスが来て、普段よりも安いとなると単純にお客さんに商品を買ってもらう確率も上がります。

つまり、それが商品の成約率(購入率)が向上するということなので、Amazonクーポンは売上アップに繋がります。

クーポンの設定方法

こちらは誰でも設定できるものですが、「Amazonセラーセントラル>広告>クーポン」を選択して下さい。

すると「新しいクーポンを作成」というボタンが出てきますので、こちらの黄色いボタンをクリックします。

次に「ASIN」の設定画面に移動しますが、クーポンを付けたい商品のASINコードを入力します。

そして、割引する金額を設定できるのですが、「割引金額」「割引率」の2つの選択肢があります。

それぞれの説明ですが、割引金額とは一律で「300円引き」「500円引き」という設定で、割引率は「5%OFF」などパーセンテージで設定するかの違いです。

ここで注意点として、クーポンは「最低5%以上になるように設定する必要がある」という規約があります。

ですので、例えば1000円単価の商品であれば「最低5%」「最低50円OFF」となり、ここで1%引き(10円OFF)というクーポンは付けられないので注意して下さい。

次に「クーポンの使用回数」の設定画面に移りますが、こちらは「1人1回使用」または「複数回使用」の選択ができます。

基本的にはデフォルトで「複数回使用」を選択することをお勧めします。

続いて「クーポン名」の設定画面になりますが、こちらは自分が分かりやすい「商品名」を入力して頂ければと思います。

例えばハンドウォッシュを販売しているのであれば「ハンドウォッシュ」となりますし、財布であれば「財布」とすると良いです。

また、「ターゲットとなる購入者(任意)」では「すべての購入者」「Amazonプライム会員(のみ)」の2択を選べますが、基本的に「すべての購入者」を選ぶのが良いかと思います。

そして「クーポンのスケジュールとターゲット」の設定ですが、こちらで「開始日」と「開始後」の設定が出来ます。(開始日は「当日」だけでなく「指定日」で設定可能)

こちらのスケジュールですが、開始日と終了日の間が「最大90日間」まで設定が可能です。

また、後から設定変更として「延長」が可能なので、永続的にクーポンを発行することが出来ます。

こちら内容を確認して問題がなければ、「クーポンを登録」のボタンを押すと設定完了です。

クーポン登録は反映までに約6時間ほど掛かるケースがありますので、作ってもすぐに反映されるわけではないので注意して下さい。

Amazonクーポンの作成が完了するとクーポンの管理画面がありますので、こちらで「編集/終了/複製/修正」の設定が可能になります。

作ったクーポンはこちらの管理画面から管理して、クーポンを発行して頂ければと思います。

まとめ

  • クーポン率の向上⇒クーポンバッジによるお得感の演出
  • 実質的な値下げが可能⇒市場価格を荒らさずに対応が可能
  • 成約率の向上⇒値引きによる満足度が上がる
  • 最低5%以上の値引きが必要⇒検証が必要
  • まずは使ってみる(1週間くらい)⇒クーポンを続けて利用していくかを判断

今回は「Amazon割引クーポンの設定方法」とその使い方について解説をしましたが、いかがだったでしょうか。

ビッグセールなどの時にクーポンがある方が、やはりクリック率という所でアクセス全体を伸ばしていく十分可能かと思います。

ただし、利益をその分だけ下げてしまうことになりますので、利益率がカツカツの場合は無理にクーポンを付ける必要はありません。

少し5%相当を1回付けてみて、それで総額の売り上げと利益が上がっていくのであればクーポンとしては大成功なので、継続して5%クーポンを付けていくのが良いと思います。

ですが、クーポンの効果があまりないのであれば、付けなくても良いということになりますので、ぜひAmazonクーポン設定にチャレンジしてみて下さい。

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