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中国輸入×Amazon販売 商品画像作成ツール・依頼方法 結局どこで頼めばいいの?

中国輸入×Amazon販売 商品画像作成ツール・依頼方法 結局どこで頼めばいいの?

今回は中国輸入Amazon販売で自分の商品画像を作る際のおすすめツールをご紹介します。

Amazon販売する際の”商品画像
これは売れる商品画像を作る必要があります。

  • 綺麗なデザイン画像を作りたいけれどデザインの知識もスキルもない
  • 単価はなるべく抑えたい

このような要望をお持ちの方に

どうやったら商品画像が作れるのか?
どこに頼めば良いのか?

こちらを詳しく解説していきたいと思います。

Amazon商品画像とは?

商品ページに表示される7枚の画像のことです。
商品紹介コンテンツの画像を含めるともっとたくさんありますが、
今回は7枚の部分について解説をします。

最近のトレンド

Amazon商品ページの作り込みが強く画像のクオリティを上げることによって
ライバルセラーとの差別化をしている方が多くなってきています。

お客さんが商品画像を見たときにしょぼい商品画像の商品よりもしっかり作り込まれた
クオリティの高い商品画像の商品の方が信用度が高くなります。
実際にランキングの高い商品・伸びている商品は画像の質が高い物が多いです。
これで成約率や売上が上がっていくため注目したい部分になります。

例:メンズバッグ

以前のプライベートブランド販売では中国輸入の大半は
アリババ(1688.com)の画像をそのまま使うことが主流でした。
もちろん商品画像の一部にアリババの画像を使用することはあるのですが、
現在は、アリババの画像にない角度や見せ方をするために
1から自分で撮影することも増えてきています。

そのため、売れる商品画像を作るために自分で商品画像を撮影したものも取り入れながら、
綺麗な商品画像を作っていくことになります。

アリババの画像をそのまま使ってしまう4つのデメリット

1.写真のクオリティが低い

ただの素材画像で自分が伝えたい情報が何もなく、デザインされていない状態ということです。

2.画像検索で仕入れ先を特定される

ライバルに使われると仕入れ先の特定も一緒にできてしまいます。
そのため、画像をデザインしておくことでライバルが検索しても仕入れ先の特定をしづらくするメリットがあります。

3.特徴が伝わらない

4.商品の良さが出ない

このようなデメリットからアリババの画像をそのまま転用しているだけでは
もう売れない時代になっています。

こう言った商品画像の部分についてはこちらの動画でさらに詳しく解説をしております。

商品画像2つの作成方法

1.自分で作成

もし、ある程度自分にデザインスキルがあったり、経験があるのであれば自分で作成することも十分可能です。

・Photoshop


主にこの画像加工ソフトを使うことが一般的です。
このPhotoshopは有料のソフトです。

・Photopea


無料のソフトでPhotoshopと比較して機能性では劣りますが、無料で使えます。

・GIMP


こちらはGIFファイルを使うときに使用するようなソフトですが無料で高機能です。

・Canva


画像を目立たせたい場合にオススメです。
テンプレートも豊富で無料で使用できます。

・PIXLR


こちらはSNS用の写真に向いており、レディース商品との相性が良いので、オススメです。

・Affinity Photo


有料ですが、iPhoneなどのスマホにも対応しています。

PowerpointやKeynoteで作ることも可能ですが、
エフェクトであったり自由度に限界があるため、
こだわりたい方は画像加工ツールを使用してみてください。

初心者におすすめの方法
初心者の方はテンプレートから作成していくことがオススメです。
例:Canvaのテンプレート

ホーム→テンプレート→画像加工

1からデザインをしていくことは非常に大変なので、
自分の商品に合ったテンプレートを選ぶことで手間が省けます。

このようにアレンジしていくことができます。

2.外注に依頼

自分で商品画像作成するとどうしても時間がかかってしまいます
そんな方は外注に依頼することがオススメです。

画像加工を依頼できるプラットフォームとして

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ
  • Motto

このようなプラットフォームでフリーランスの方、個人の画像編集者に依頼することができます。

また、デザイン会社に依頼することも方法としてあります。
例:バーチャルイン

選ぶポイント
Amazonの画像加工に慣れているデザイナーであることが重要です。

フリーランスのデザイナーは
・クラウドワークス
・ランサーズ
・ココナラ

こちらで見つかります。

また、商品撮影から依頼する場合も

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

こちらでカメラマンを募集することもできます。

画像編集者の中にはカメラマンと契約している方もいるため
募集時点で確認した方が良いです。

クラウドワークスでの外注化の方法はこちらの動画をご覧ください

デザイン会社に依頼する場合は
バーチャルインですとAmazon撮影プランというものがあります。

撮影プランもいくつかあり、バーチャルインには

  • Amazon商品画像撮影+制作プラン 39,800円〜
  • Amazon商品画像フルオプションプラン 118,600円〜
    (カタログ7枚・商品紹介コンテンツ・SEOキーワード設定・文章・登録代行)

このようなプランがあります。

デザイン会社の相場感

市場の大きさや見込み利益にもよりますが、

  • 画像加工のみ:2~6万円
  • 商品撮影+画像加工:5~10万円
  • 商品撮影+画像加工+商品紹介コンテンツ:10万円~

フリーランスの相場感

デザイン会社の半分以下ぐらいになります。
初心者で費用を抑えたい方は1商品めは画像加工ソフトを使って、
自分で加工して、売れるようになってきたらその利益で画像加工を依頼するのがオススメです。

ぜひ自分に合った方法で商品画像作成を試してみてください。

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