OEM・ODM戦略

最近の無在庫転売

最近の無在庫転売

こんにちは、寺田です。

年末商戦で通常商品の動きが良いですね!

ハロウィン商品も忘年会向けの商品に至っては

動いていると思いますので、

これを機に残りの在庫を利益に変えてきましょう!

さて、

最近の無在庫転売の風当たりが強いみたいで、

メルカリやヤフオクでの規制が一段と強まりました。

メルカリはアカウントに対する規制が厳しくなり、

ヤフオクについても、ヤフオクのAPIの提供停止によって

オークタウンなども使えなくなったりして、

無在庫転売の逃げ場がなくなりつつある状況です。

逆に、

今こそ中国輸入OEM/ODMでしっかりと販売できる

セラーだけが生き残っていける状態になりつつあります。

僕のコンテンツを普段から

学んでいただいているあなたは、

こうした規制に対していち早く敏感に感じ取って

OEM/ODMにシフトした、もしくは、

シフトしていっている状況だと思います。

だからこそ、簡単そうに聞こえる?

無在庫転売より難しそうに感じるかもしれませんが、

中国輸入OEM/ODMこそ進むべき道であることは

間違い無いので、

このまま1つ1つ丁寧にリサーチを進めて

取り扱う商品数を増やしていきましょう。

ただ、こうして商品を増やしていったとしても

その後どうすれば良いのか?

という部分で永遠に商品を増やし続けるだけなのか?

と不安に思っている方も多いと思うんですね。

当然、通常商品のラインナップを揃えるために

どんどんとリサーチし続ける必要はあるのですが、

もう1つの方向として多販路展開という

方向性もあります。

これは、すでにAmazonである程度

商品ラインナップが揃っていることが

前提にはなるのですが、

中国輸入OEM/ODM商品を

Amazonでリサーチをしているので、

価格という面・機能の差別化という点では、

他のプラットフォームに行ったとしても圧倒的に強いわけです。

だからこそ、

たとえ、他のプラットフォームにいっても

負けない戦いができる可能性が高いということ。

当然、プラットフォームごとにユーザー層や

特性が違いますので、

そこは考慮する必要はありますし、

国内で一番売れるのはAmazonであることは

間違いないので売り上げ規模感を

考慮する必要はありますが、

中国輸入OEM/ODMであなたの商品は

商品力がありますので、

他で戦ったとしても勝てる

可能性が限りなく高いのです。

また、同じ在庫数であったとしても、

回転が良くなるので、

通常2ヶ月くらいを目安に捌ける商品が

1ヶ月半で捌けるようになるというのは、

あなたのビジネス上のリスクをより減らしてくれる

選択肢なわけですね。

しかも商品画像、商品説明はAmazonで販売する際に

すでに作っているので、

新しく作る必要はないですし、

仮に作るとしても大幅に変更する

必要はないです。

だからこそ、大幅な労力をかけず、

ゼロからリサーチをすることなく、

すでにOEM/ODMで商品力のある状態で

リスクヘッジのため、

在庫の回転速度を上げるための多販路展開というのは、

1つのビジネス上の選択肢になります。

そのために、今回は1つとっつきやすい

モールとしての「Wowma!」についての

出店方法、そして、そもそもWowma!とは!?

ということについて最新の動画で公開しています。

▼Wowma!(ワウマ)の出店方法について徹底解説

PS

Wowma!での出品方法などについては

また近日公開しますね!

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