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OEM・ODM戦略

Amazon☓中国輸入OEM初心者がつまずかない!【前編】2段階リサーチ

Amazon☓中国輸入OEM初心者がつまずかない!【前編】2段階リサーチ

今回のテーマは「Amazon☓中国輸入OEM初心者がつまずかない!【前編】2段階リサーチ」についての解説です。

Amazon OEMということで実際にリサーチということで、「リサーチでつまずいて見つからない」という初心者の方も多いのではないでしょうか。

何となくAmazonでリサーチをしているが、「一向に商品が見つからない」「中々思うように進まない」「リサーチ動画と同じように出来ない」などで躓く方は非常に多いです。

ですが、実はリサーチはしっかりと”段階的にやっていくべき”であり、今回は確実に中上級者になって頂くためのリサーチ方法・考え方についてお伝えしていきます。

今回は「前編」ということで二部形式でお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います。

動画での解説講義

陥りがちなリサーチの3つの落とし穴とは?

まず、Amazon☓中国輸入OEM初心者がつまずかないために、「陥りがちなリサーチの3つの落とし穴とは?」について解説をします。

  1. なんとなくランキングを比較しているがその先が進まない
  2. なんとなくレビューを見ているが商品選定そのものの商品に自信が持てない
  3. セラースプライトやAmazonランキングから商品を絞り込んでみたもののその先が進まない

ステップを踏んで進める解決策がある

上記のものが陥りがちな3つの落とし穴ですが、”漠然とリサーチをやってしまっている”という問題があります。

転売などは漠然とした形で出来なくはありませんが、プライベートブランド販売の場合は漠然とやっていては当然ながら稼げませんし進めません。

これらには考え方があり、しっかりと「ステップを踏んで進める解決策がある」ということです。

2段階のリサーチ

  1. 商品のあたりをつける段階(新規リサーチ)
  2. 商品を分析する段階(深堀りリサーチ)

リサーチをこの2段階に分けるだけで
リサーチの進み方や差別化を検討する
スピードが格段に上がる

ステップを踏んで進める解決策として「2段階のリサーチ」があり、こちらは2ステップに分かれています。

1段階目では「商品のあたりをつける段階(新規リサーチ)」ですが、新規で進めていきたいと思う商品の”ネタ探し”をしていく段階です。

2段階目では「商品を分析する段階(深堀りリサーチ)」で、より深く”ライバル分析”をしてサービス化を考えていく段階となります。

この2段構えのリサーチを設けることで、「どの商品をやるのか?やらないのか?」など、自分の持っているリソース(時間など)を最適な形で割り振っていくことが出来るようになります。

そして、今回は1段階目の「商品のあたりをつける段階(新規リサーチ)」を前編の方でお伝えしていきたいと思います。

あたりをつける段階(新規リサーチ)

商品のジャンル・タイプを絞り込み
深く分析する商品のあたりをつける

商品のあたりをつけるためのツール
・Amazonランキング
・セラースプライト

では1段階目の「あたりをつける段階(新規リサーチ)」ということですが、商品の「ジャンル」「タイプ」を絞り込んでいきます。

2段階目に移っていくための”商品候補”を見つけていくのが1段階目で、深く分析するための商品のあたりを付けていきます。

また、商品のあたりを付けるためのツールがありまして、1つ目は「Amazonランキング」で、そもそもランキングが高くないと「需要があるのか?ないのか?」が分かります。

2つ目は「SellerSprite(セラースプライト)」というツールを使うことによって、具体的にその商品が「どれくらい売れているのか?」の基準になってきます。

基本的には”数字に基づいて判断していく”というのが鉄則です。

実際にAmazonランキングのリサーチ方法などは過去の動画で配信をしておりますので、こちらをご確認下さい。

また、セラースプライトからの商品リサーチ方法についても動画を掲載しておりますので、こちらもご確認頂ければと思います。

新規リサーチで押さえておくべき2つのポイント

次に「新規リサーチで押さえておくべき2つのポイント」をご紹介していきます。

ポイント1:商品の核となるキーワードを実際にAmazonの画面で検索して市場を確かめる

ポイント1つ目ですが、「商品の核となるキーワードを実際にAmazonの画面で検索して市場を確かめる」ということです。

ここではまず、自分が思いついたキーワードではなく、「お客さんが検索する需要があるキーワード”で商品の市場があるかどうか?」を確かめていきます。

ですので、”自分で思いついたキーワードで検索しない”というのがポイントです。

ポイント2:検索結果上で表示されている商品の月商から取り扱いができる範囲の商品かを判断する

ポイント2つ目は「検索結果上で表示されている商品の月商から取り扱いができる範囲の商品かを判断する」となります。

商品と言っても”無限”と言っていいほどありますし、「月に1億円売れている商品」もあれば、「月に10万円しか売れていない商品」「月に2、3万円しか売れない商品」など様々です。

また、自分が持っている資金によって「取り扱える商品」「取り扱えない商品」もありまして、それを適切に判断していく必要があります。

当然ながら、市場が大きいほうが売上・利益も大きくなりやすいですが、その分”難易度が上がってくる””競合(ライバル)が多い”ということになります。

1商品あたりの売上規模が大きすぎるため取り扱いが難しい商品例
  • ワイヤレスイヤホン
  • ゲーミングイヤホン

などのデジタル製品

あと「1商品あたりの売上規模が大きすぎるため取り扱いが難しい商品例」として、「ワイヤレスイヤホン」「ゲーミングイヤホン」などのデジタル製品になります。

これらの商品は非常に”競争が激しい”ため取り扱いが難しくなります。

→初心者は1商品あたりの売上規模として
月商20万円から月商200万円以内の範囲で
検討されることを推奨

(1商品あたりの月商が低いほど
リスクが低いがリターンも低い)

初心者の方は特に、1商品の売上を決める時に「どれくらいの規模を目指していけば良いのか?」という基準が分からないかと思います。

その際は「月の売上(月商)で20万円から200万円以内の範囲」で売れているライバルの商品を見ていきましょう。

当然ながら1商品あたりの月商が低いほどリターンも低く、多くの商品を取り扱わないといけなくなるので、これくらいの規模で検討されることをオススメします。

→それ以上の月商の商品については
数商品経験を積んでから着手される
ことを推奨

1商品あたりの予想売り上げを確認する方法

→Amazonランキングから推測
→セラースプライト

  • 販売数予測
  • 商品リサーチ機能から商品名で検索

「1商品あたりの予想売り上げを確認する方法」がありまして、1つは「Amazonランキングから判断する」という方法があります。

ただ、「Amazonランキングに対してどれぐらい売れているのか?」が分からないと思いますので、その際はもう1つのツール「セラースプライト」で判断をします。

セラースプライトの「販売数予測」「商品リサーチ機能から商品名で検索」という所をやって頂ければと思います。

「販売数をどうやって見ればいいのか?」という所は以下の動画で解説をしておりますので、ぜひご覧下さい。

実演解説

ここからは実際に”商品のあたりをつける”ということで、その見方について解説をしてきます。

例えば色々商品を見ていく中で、こういった「パターマット」という商品を検索したとします。

実際にパターマット関連商品が並んでいますが、無料メルマガの方でも「無料版」を配布している「TERADAリサーチ」を使えばカテゴリ・ランキングが出ます。

あとセラースプライトに飛ぶリンクも表示されますので、TERADAリサーチをインストールしておくと1ページ目の商品の”需要がある商品”をすぐに判断することが可能です。

ランキングを一覧で表示できるのが大きいのですが、表示されている商品ではAmazonランキングが「1200位~1300位」「2000位」「3000位」などが分かります。

低いランキングの商品もありますが、比較的高いランキングの商品も多く、「ランキングがこれだから、大体これぐらい売れているな」と分かるかでスピードが変わってきます。

当然ながら初心者の方の場合、ランキングを見ただけだと「どれくらい売れているのか?」は分からないかと思います。

その場合、セラースプライトの「BSR販売数予測」という機能でカテゴリを選択し、販売数を知りたい順位を検索します。

セラースプライトの左の「BSR販売数予測」の方を使用しますが、カテゴリ選択で「スポーツ&アウトドア」を選択して、大体「1200位」などのランキングを打ち込みます。

そうしますと、このようなグラフが表示されて、大体「800個売れている」ということが判明しました。

ちなみに、1000位ぐらいの商品で約1000個売れているなどが表示されます。

他にも「3000位ならこれくらい」などを理解しておけば、ランキングを見たら「どれくらい売れているのか?」が分かるようになってきます。

ですので、「600個から800個売れている」と分かれば、「個数×販売単価」で大方の売り上げが出せるようになります。

「3000円の商品×1000個=300万円」であれば、「月商20万円月商200万円の範囲ではないのでやめる」などの判断ができます。

もちろん、どのジャンルをやるかどうかで変わってきますが、「大体の売上がどれくらいなのか?」などをセラースプライトで見ていくことが大切ということです。

まとめ

2段階のリサーチに分けて進める
・あたりをつける段階(新規リサーチ)
・商品を分析する段階(深堀りリサーチ)

初心者は1商品あたりの売上規模が
大きすぎる商品は資金力や経験値が
少ないため取扱いが難しい

月商20~200万円以内の範囲で
最初は初めてみることを推奨

今回は「Amazon☓中国輸入OEM初心者がつまずかない!【前編】2段階リサーチ」をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

前編「あたりをつける段階(新規リサーチ)」ということで”深堀りをしていく前段階”であたりを付けていきますが、しっかりと利益・販売数が見込めるよう”数字で判断する”ことが大切です。

セラースプライトという便利なツールがありますので、販売数などを見ながら売り上げの規模感的に自分が狙っている所かどうかを見て頂ければ、絞り込みしやすくなるのではと思います。

中々進められないという方は”一気にやろうとしている”という所があり、それに時間を使ったけれども結局ボツになるのように時間ばかり掛かってしまいます。

とりあえず1商品出して頂かないと中々感覚が掴めてこないかと思いますので、まずは「月商20~200万円以内」くらいの規模感の所を狙っていくようにしましょう。

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