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【ネット物販】【2022年改訂版】GS‐1 JANコード申請方法

【ネット物販】【2022年改訂版】GS‐1 JANコード申請方法

今回のテーマは、GS‐1 JANコード申請方法ということで、最新版についてお伝えをしていきます。

GS‐1 JANコードというのは、定期的に内容や申請方法が変わります。以前も動画で解説しているのですが、最新版の申請方法についてサポートできればと思います。特に初心者の方(これから自分のプライベート販売を検討している方)は、JANコードが必ず必要になっていきますので、申請を早めに済ませておいてください。

動画での解説講義

GS1事業者コード(通称JANコード)とは?

どの事業者のどの商品を表しているか等、商品の流通を管理するための商品識別コードになります。(何か物購入した時の裏面のバーコード)

  • 日本での呼び方:JAN(Japanese Article Number)
  • 国際的な呼び方:EAN(European Article Number)

プライベートブランドの ODM/OEM の場合

ODM/OEM商品を販売するならJANコードは必ずあった方がいいです。 Amazon で商品カタログを作成する際に求められます。免除できる場合もありますが、費用的にも高いものでもないので基本的には必須と覚えておきましょう。

JANコードの申請方法

まずプライベートブランド販売を始める時に、JANコードは最初の段階で取っておいてOKです。

Google で「JANコード」と検索すると、 GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)というホームページが出てきます。

「GS1事業者コードの登録申請はこちらから」もしくは「申込手続き・利用方法はこちら」をクリックして下さい。

そして、はじめての方「新規登録こちら」をクリックし、登録手続きを行っていきます。

登録の申請方法は2つあり、インターネットからの手続き郵送の手続きがありますが、基本的にインターネットの方が早いのでインターネット申請をお勧めしています。(今回はインターネットでの申請方法を解説していきます。)

進んでいくと、「メールアドレスを登録」と出てきますので登録したいメールアドレスを入れてください。(パソコンのメールアドレスでお願いします。)そしてメールが届きますので、URLをクリックして設定を行っていきます。内容読んで「同意します」にチェックします。すると、「初めてのバーコードガイド」が出てきますので、こちらの内容も確認して次に進みます。

申請情報の入力

個人事業主の場合は法人番号はありませんので記載不要です。しかし、個人事業主の方でも屋号は必要になります。

支払い年数:1年か3年かで選択することができます。長期的に行うので3年を推奨していますが、もし資金的に厳しい場合は1年でも可能です。

年間売上高:小売としての事業売上が0であれば、0と記入します。

そして、記入が完了したら「登録申請料を確認する」ボタンをクリックします。

登録料について

現時点での売上規模によって料金が異なりますが、ほとんどの方は「1億円未満」に該当します。(売上が10万円でも9,000万円でも登録料は同じ)

3年払いの場合は27,500円、1年払いの場合は17,050円となりますので、やはり通常3年払いの方がかなりお得になります。

申請情報の入力の続きですが、各項目は以下の通りです。

  • 利用用途:JANコードにチェック、今後のJANコード設定予定商品アイテム数は大目に記入(100-1000)
  • 業態分類コード:ODM/OEMであれば小売業を選択
  • 取扱品目コード、主要商品名:今後取り扱うであろう商品を記入(後から変更があっても差し支えはなし)
  • 主要取引先:商品の販売先(Amazon、楽天など)を記入
  • UDI(医療機器固有識別)利用有無:「いいえ」を選択

次に進むと、入力内容確認の画面に移り、以下のお支払方法の選択をします。

  • コンビニ払いまたはPay-easy(ペイジー)
  • 銀行振込

※入金手続きが終われば書類が届く

改定箇所

1.JANコードの更新手続きが1年ごとに改定

2021年8月以降の更新手続きは1年ごとの更新、もしくは登録内容の確認が必要となります。支払い年数に応じて下記の通りになります。どのような書類が届くかは不明です。(メールの可能性もあり)

  • 1年払いにしている人→通常の流れで毎年更新
  • 3年払いにしている人→登録内容の確認が1年ごとに届く可能性あり

通知内容は下図の通りとなります。

2.JANコード 標準タイプとして貸与する桁数に10桁を追加

今までは9桁でしたが、今後は10桁の人も出てきます。

JANコードの作成手順は下のようになっております。

JANコードの作成手順につきましては、こちらの動画を参考にしてください。

3.JANコードの申請登録画面変更

ホームページがリニューアルしているので、今回の解説を参考にして申請を行ってみてください。

よくある質問

Q.1 Amazonに納品するとき、JANコードのシールを貼る必要がありますか?

A.1 JANコードを貼る必要はない

Amazonの場合、JANコードは商品登録の際に記入します。納品する際は、Amazon専用で納品ラベルがあるので、納品画面に沿ってラベルを印刷します。

Q.2 1年払いか3年払い、どちらが良いですか?

A.2 どちらでも良い

問題がなければ3年払いがお得です。初期費用を抑えたい場合は1年払いでも良いです。

Q.3 登録する際の売上規模ですが、別事業の売上もかいた方がいいですか?

A.3 小売事業としての確認のため、事業が別であれば書く必要はない

JANコードはあくまでも物販事業のためのコードですので、別事業の売上は書く必要がありません。

Q.4 JANコードは新商品を出す度に申請が必要ですか?

A.4 1000品番までは不要

GS-1コードを一度申請すれば、1000品番分のコードを付与できます。

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回、JANコードの申請方法について解説をしました。どんどんGS-1コードの仕組み、金額などが変わったりするので、詳しくはGS-1のホームページを随時確認していくような形でお願いします。

必ず プライベートブランド販売をやっていく際は必要になってきますので、早めに申請していましょう。

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