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これだけは中国輸入OEM/ODMでやってはダメ!!Top5

これだけは中国輸入OEM/ODMでやってはダメ!!Top5

今回のテーマは、中国輸入 OEM/ODMでこれだけはやってはいけないというベスト5をご紹介させていただきたいと思います。

初心者にありがちなリサーチでの失敗、販売での失敗でよくあるパターンを気づかぬうちに行ってしまっていることがあります。この5つを押さえていくだけでも売れる商品を見つけられることに繋がっていきますので、ぜひ初心者の方はご参考になれば幸いです。

動画での解説講義

これだけは中国輸入OEM/ODMでやってはダメ!!Top5

第5位 新しい市場を生み出そうとする

まず初心者の人がですねやりがちなんですが、自分の気になっている商品、何となくこれは世間的に流行ってるからいけるのでは、など自分で開拓しようとするパターンですが、とても危険です。

こちらは相当のリスクを背負っているということになります。ライバルが売れないからその市場を出していないことは十分考えられます。

そのため、まずは既にある市場の中で自分が勝てる市場で戦っていく方が再現性が高いです。

そして、自分の発想が購入者が求めているものなのか?しっかりと分析して経験を積んだ上でチャレンジしてみるのも良いですが、高確率で失敗するのでお勧めしません。

第4位 サンプル発注をしない

商品の選定後、結構利益が取れるからということでそのまま本発注してしまうのは絶対やってはいけません。

よくあるのが、思っていた感じの商品じゃなかった、粗悪品だったなど想定外の要素が出てきます。そしてそれがクレームになってしまうことがあります。また、サンプル発注で以下の3つを知ることができます。

  • 事前にどんな不良が考えられるのか
  • 検品項目の洗い出し
  • 工場の品質レベル

ロングセラー商品にするためには、品質がいいことは絶対条件です。そして、写真と見比べて現物は問題ないのか、ライバルの商品と比較しても戦っていけるか、などをきちんとサンプルを発注して確認してください。

第3位 商品選定を何となく決めてしまう

商品リサーチの際、

  • 自分好みのデザインだから
  • 自分が欲しいと思う商品だから

このような主観で商品を決めてはいけません。一番最初から売れている市場と自分の好みがマッチしている確率は低いので、客観的な目線で判断してことが大事です。

初心者がリサーチで躓くことが多いですが、なぜその商品が売れるのかをアンケートなどを取ったり、統計的に考えて決めたほうが良いです。

第2位 市場規模がわかっていない

自分がその商品をやろうと思ってる市場の規模を把握しないままやってはいけません。思ってたより競合が激しいところだったり、ニーズがなさすぎて全然売れていないなどがあります。

大衆向けの市場(リュック、スマホカバー、ワイヤレスイヤホンなど)で幅広い年齢層の方が対象になってくる商品をマス市場と言います。自分の販売する商品がマス市場だった場合は勝率は非常に低いです。(一個人が大企業と戦っている状態)

初心者の方におすすめの市場

クワドラントマップから見ると、(横軸が市場の規模感、縦軸が販売単価)の4番(市場がニッチで、販売単価が3,000円前後)が初心者の方にはお勧めです。

第1位 ライバル分析・差別化をしない

売れない商品の決定的なところが、ライバルと比較して自分の商品を買うだけの理由がないということです。単純に自社ロゴだけをつけているのみで差別化をしている人が多いですが、同じ商品を売っていてもお客さんが購入すべき理由にはなりません。

当たり前のことにはなりますが、自分の商品を選ぶだけの価値がある(機能性に優れている・デザインがいい)という商品力が大切になっていきます。

差別化の考え方についてはこちらの動画で詳しく解説しておりますのでぜひ合わせてご覧いただきたいと思います。

まとめ

中国輸入OEM/ODMでやってはダメ!! Top5

第1位 ライバル分析・差別化をしない

第2位 市場規模が分かっていない

第3位 商品選定をなんとなくで決めてしまう

第4位 サンプル発注をしない

第5位 新しい市場を生み出す

今どれか当てはまっているのであれば、商品が売れない理由でありますので、5つの部分はきちんと解消した上でやっていきましょう。

主観で判断するのではなく、データに基づいて客観的に判断するということが大事です。そして、それが結果的にその商品売上につながってきますから、ぜひ押さえていきましょう。

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