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【中国輸入OEM】売れる商品を作る工場選び4つのポイント

【中国輸入OEM】売れる商品を作る工場選び4つのポイント

今回のテーマは中国輸入OEMでの工場選びについてお伝えしていきます。

中国輸入OEMで仕入れ先を選定する上で、まず4つのポイントを押さえて頂いて良い仕入れ先を見つけてほしいと思います。

動画での解説講義

売れる商品を作る工場の定義

売れる商品を作る工場の定義を挙げると、以下の通りになります。

  • 質の良い商品
  • 安い商品
  • 安定して仕入ができる商品

後は、コミュニケーションが良いなどが挙げられます。以上の中で一番重要なのはやはり品質になります。

品質が悪いと長期的な販売が難しく、短命に終わってしまうのです。なので、品質の良いものを販売することによって、ロングセラー商品を生み出していくことができます。

アリババの基本知識

では、まずアリババというところから私たちは仕入れていくことになるのですが、その基本知識についてお伝えします。

初めに、アリババには2種類あります。

Alibaba.com

こちらは、グローバル向けの中国企業が世界に向けて販売しているサイトになります。そのため、英語で書かれています。

1688.com

こちらは中国国内向けのサイトになります。そのため、中国語で書かれております。ローカル向け工場とグローバル向け工場の2種類があります。

それぞれの特徴と違い

2種類のアリババの特徴をまとめると、それぞれ以下のようになります。

Alibaba.com

  • ターゲット:基本的に世界向けの発送
  • 支払方法:海外発行のクレジットカード、Paypal
  • 品質:良い傾向(世界の品質基準を満たしていないと売れないため)
  • 値段とロット数:ロット数が多く高単価
  • コミュニケーション:すべての企業が英語で対応可能(企業によっては日本語OK)

1688.com

  • ターゲット:国内向け、そのため国外の配送は対応不可
  • 支払方法:中国の銀行口座
  • 品質:ローカル向け工場は悪い傾向、グローバル向け工場は良い傾向
  • 値段とロット数:ロット数が少なく低単価
  • コミュニケーション:基本的に中国語

初心者が1688.comを使うべき4つの理由

2種類のアリババを説明させていただきましたが、初心者の方は1688.comを使うのが個人的にお勧めです。理由は以下の4つの理由があります。

  1. 仕入れが安く、利益を取りやすい
  2. 仕入れ代行業者を利用して1688.comのデメリットを解消できる(支払方法、品質、コミュニケーション)
  3. 検品・梱包・納品等を任せて自動化できる
  4. 国際発送の手続き・処理を代行してもらえる

1688.comで見るべき4つのポイント

初心者の方は1688.comから仕入れをするのがおすすめであることを踏まえた上で、見るべき4つのポイントを説明していきます。

1.メーカーの工場を選ぶ

こちらは仕入先の概要を見ることができます。下図の赤枠のように記載されているものはメーカーの工場になりますので、ここを選ぶようにチェックしていきましょう。

2.優良店舗と認められた工場を選ぶ

優良店舗は下図の赤枠のオレンジ色のマークがあり、こちらがある工場はより良いです。

3.自分の売りたい商品の品揃えが豊富な工場を選ぶ

仕入先にもいろんな商品を扱っているケースもありますが、自分の売りたい商品の品揃えが多い場合はその商品に特化している工場であるので、意識して選ぶとお勧めです。

4.リピート率の高さ

リピート率は高ければ高いほど良いです。商品によるので一概には言えませんが、30%以上は確保していきたいところです。これは、他の仕入先と比較しながら総合的に判断していく必要があります。

アリババのサイトからは見るポイントを押さえた上で、日本への出荷実績、納期や価格、ロット数などアリワンワンもしくは代行業者を通じて確認しておきましょう。

アリワンワンの使い方についてはこちらの動画で解説しておりますのでぜひ参考にしてみてください。

あとは実際にサンプルを発注して品質を確認!

良い工場と出会えたら以下を考えてみて、サンプルで実際に自分の目で確認して判断していきましょう。

  • 良い工場で自分の作りたい製品の生産はお願いする
  • 良い工場で販売している別商品も品質が良い可能性が高い

終わりに

Alibaba.comと1688.comの中では、初心者は1688.comからまず仕入れをしていくこと、そしてグローバル向け工場を選んでいき、仕入れ先のトップページでグローバルに向けてやり取りしていれば色々な国とのやり取りの実績が確認できます。そして、今回の工場選びの4つのポイントと合わせて押さえていきましょう。

良い工場を選んでいくことは将来に繋がっていきますので、参考にしていただければ幸いです。

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