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中国輸入ODM・OEM プライベートブランド アパレル販売で稼ぐためのポイント11選

中国輸入ODM・OEM  プライベートブランド  アパレル販売で稼ぐためのポイント11選

こんにちは、寺田です。

中国輸入ODM/OEMのプライベートブランド販売を考えている中で、アパレルも販売してみたいという方が結構いらっしゃいます。

そこで、今回はその中国輸入のアパレル販売で稼ぐためのポイント11個、またそもそもアパレルというのはお勧めなのかというところもお伝えできればと思います。

自分のブランド販売をしていきたいとなった時に、アパレルブランドを持ってみたいという夢をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

私自身も服は好きなので、同様に取り組んでいた時期があります。ですので、私が経験してきたことをもとにお話ができたらと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

動画での解説講義

アパレル商品の中国仕入れサイト

まずアパレル商品の中国仕入れを行う際、

  • 1688.com
  • タオバオ

などを主に使います。

中国輸入アパレル販売のメリット

1.原価が安い

日本で売られているアパレル商品の原産国を見て頂くと、日本で作られているものはほとんどないと思います。

日本だけでなく、世界中で販売されている商品が中国で作られており、原価がとても安いです。

2.ロット数が少ない

ODMはもちろん、 OEM生産する際のロット数が比較的少ないです。また、他工業系のOEM製品と比べても安価であることが多いです。

おおよそOEMの場合300着/色ぐらいが多い傾向にあります。

3.OEM生産がしやすい

縫製関係ということで、衣類・アパレルは非常にOEMを行いやすい商品になります。もし機械類などであれば金型から設計していくとなるとコストが非常に高くなりますが、アパレルの場合そのようなコストがかかりません。

また、品質の良い商品を作ってくれる工場に仕様書と商品を送ると同一の商品を作ってもらえるので、依頼がしやすいところもあります。工場によって料金やロット数が変わるため、代行業者を通じて サンプルの料金・最小ロット数・ 単価を確認しておくと良いと思います。

4.知識・技術がなくてもできる

ファッションデザインセンスや 洋裁スキルなどがない初心者でも販売ができます。

どのような商品を作りたいのか、細かく要望を明確に工場に伝え、サンプル発注を繰り返すことで理想の商品を販売することができます。

中国輸入アパレル販売のデメリット

1.洗濯表示・品質表示タグが必要

1688.comは中国国内向けの商品であるため、日本向けの洗濯表示・品質表示タグはついていないので別途つける必要があります。

家庭用品品質表示法という法律があるため洗濯表示・品質表示タグがないと日本では販売できませんので注意しましょう。

タグの表示内容
  • 繊維の組成
  • 家庭洗濯等取扱い方法
  • 表示者名と連絡先

以上の3点を表示する必要があります。

タグが付いていない商品を販売したい場合は、代行会社に頼むなどしてタグを付ける必要があります。

2.日本製と比較して質が悪い

仕入れサイトの画像では綺麗でも、汚れ・ほつれ・臭い・色が違う・デザインが若干異なる・サイズが違うなどがあります。

サンプルを仕入れた際にしっかりと確認をして、必ず検品を挟むようにした方が良いでしょう。この作業は大手メーカーでも必ず行っている作業になります。

3.季節変動の影響を受けやすい

アパレル商品はその季節ごとに売れるアイテムが変わってしまいます。

 例)夏にセーターは全然売れない

そのため、6ヶ月前からリサーチをして仕込む必要があります。簡単な流れとしては、以下の通りです。

  6ヶ月前 リサーチ

  4ヶ月前 本発注

  3ヶ月前 納品・販売開始

アパレル販売で注意するべき3つのポイント

1.安すぎる工場では仕入れない

安すぎる工場は商品の質が悪い確率が非常に高いです。原価が下げられているのには、生地が良くない、工程を飛ばしているなど何かしらの理由があります。

少し高めでも質の良い商品を生産している工場に頼んだ方が長期的に良い関係が築け、商品を販売することができます。

2.サイズ展開・カラーバリエーションに注意
  • サイズ展開が多い
  • カラーバリエーションを多く揃えて販売する

このような商品は在庫管理がとても難しいため、オススメできません。そのため、衣類・アパレル販売を始める場合は以下のようにしていきましょう。

  • カラー:2~3色までにする
  • サイズ:フリーサイズあるいは2サイズ展開から始める

また、中国のサイズは小さめなため、サンプルの確認の際に注意が必要です。日本より1サイズ小さいことが多いです。

3.ブランドロゴ入りの商品に注意

ODMをする際の注意点になりますが、そのブランドで商標が取られていた場合、仕入れをしても知的財産権の侵害で販売できない可能性が高いです。

※商品にロゴを入れないようにできるか工場に確認をしておくと安心

初心者が参入しやすい市場

1.ニッチな市場
  • アパレルの中でも特定の人しか購入しない
  • ランキングが高い

私は、大衆向けの商品ではなくこのような条件の市場を探すことをオススメします。

例)マタニティパジャマ(妊娠している方のみに限定されるが、需要が高い)

2.デザインだけでなく機能性も含む市場

素材や機能が高く評価されている且つ、形状が複数あり1枚目の写真で差別化しやすい市場であれば初心者でも参入しやすいです。

先ほどの例のマタニティパジャマであれば、デザインだけではなく、着替えやすい・丈が長いなどの機能性での差別化をして見つけていきましょう。

まとめ

<中国輸入アパレル販売のメリット>

  1. 原価が安い
  2. ロット数が少ない
  3. OEM生産がしやすい
  4. 知識・技術がなくてもできる

 

<中国輸入アパレル販売のデメリット>

  1. 洗濯表示・品質表示タグが必要
  2. 日本製と比較して質が悪い
  3. 季節変動の影響を受けやすい

 

<注意するポイント>

  1. 安すぎる工場では仕入れない
  2. サイズ展開・カラーバリエーションに注意
  3. ブランドロゴ入りの商品に注意

 

<初心者が参入しやすい市場>

  1. ニッチな市場
  2. デザインだけでなく機能性も含む市場

終わりに

アパレル販売に関して押さえていくポイントをお伝えさせていただきました。

アパレル販売はスピード感は良いですが、在庫管理も難しく、動き出しも約半年前から始めないといけない点もあるので、計画性が必要です。初心者の方がいきなり参入していくには難しいですが、その中でもニッチな市場を見つけていくと良いかと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

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