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Amazon出品アカウントの作り方と複数アカウントについての注意点・権限付与について

Amazon出品アカウントの作り方と複数アカウントについての注意点・権限付与について

Amazonでのアカウントが停止、閉鎖になってしまった場合、アカウントを新たに作ったり、もしくは、いま作っているアカウントのリスクヘッジというところで、アカウントを複製して複数持って運用するというニーズがあります。

いろんなYouTubeとか記事とか含めて、人によって言っていることが違います。ですので、今回は、このアカウントの新規作成や作成の際の注意点について最新の情報に合わせたやり方をお伝えします。

それでは今回は、アカウントが閉鎖しても大丈夫、Amazonのアカウントの作り方とその注意点をお話します。

Amazonのアカウント、その停止、閉鎖とは何なのか、そしてそれを回避していくためにはどういったことを意識していかなければいけないのかということについてお伝えしている動画がありますので、併せてご覧いただきたいと思いますが、実際に今、何かしらの原因で閉鎖になってしまった、新しくアカウントを用意する必要が発生したという場合にこの動画が一つ活きてくると思いますので、ぜひ押さえて欲しいと思います。

対象になる方は、アカウントが閉鎖になった経験がある方、そして今現在あるんですけれども、リスク分散ということでアカウントを分散して持ちたいというニーズを持たれている方が対象です。

アカウントの作成は、Amazonの規約が変わることもあるので、そのときの状況、規約に合わせて運用する必要があります。

なので、同じやり方がそのままずっと通用するかどうかは分からないし、何かしら項目が増えることもありえるわけなので、これからお話するのは一つの例としてご参考いただけたらと思います。

そして、そもそも閉鎖にならないことが一番ですが、やはりアカウントを運用していくにあたってはノーリスクではありません。この部分をしっかりと押さえた上で、自己責任でやっていただきたいと思います。

 

まず、アカウントを作る上での考え方、押さえるべきポイントをしっかり共有していきたいと思います。

まず、売上の分散というやり方一つのアカウントだと何かあったとき、Amazonではそのアカウントが止まったり、90日間売上金が留保されたりしますので、3ヶ月売上が入ってこないということは、非常に死活問題になってくる方も多いかと思います。

一つのアカウントをどんどんどんどん育てていくと、一つのアカウントが止まったときに非常に問題になってしまうわけなので、仮に一つ止まったとしても、二つ、三つが動いていれば、分散していれば、売上が止まってもリスクとしては最小限に押さえられるという考え方、リスクヘッジということになります。

売上を分散していくということですが、いくらを基準にしていけばいいのかということですが、売上100万のアカウントができました、じゃあこれができたから次の100万を作るには2アカウント目を作っておいた方がいいのか、いくらで区切っていくのか、ということがありますが、一つの目安となるのが月商で1000万円です。

1つのアカウントで売上1000万円上がれば2アカウント目に分散していくということです。

こうされている方が非常に多いので、例えば売上で1000万円はまだいっていない方は1アカウントだけで運用していても問題はないと思います。ご自身の資金との兼ね合いもありますので、どの売上まで達成したら2つ目の方に出していくのか、ここはご自身で判断していただければいいですが、一つの目安としては売上1000万円になります。

 

そしてもう一つ、専門店としてアカウントを分けることによって、例えばアパレルのアカウント、もう一つはスポーツ用品のアカウントのような感じで分けて、専門的にショップをやった方がいいんじゃないのか、こういった考えを持たれている方もいらっしゃいますが、Amazonは基本的に、お店で買うスタイルではないわけです。楽天やYahooショッピングであれば、お店、ショップから買っているようなところは多いですが、AmazonはAmazonから買っている感覚が非常に強くて、お店感というよりは、Amazonの中で出品している商品を買ってくれるようなところがありますので、専門店、自分のショップをアパレルだけに並べてやっていくというようなことは、特に意識しなくて良いと思います。

なので、1つのアカウントで別に好きな商品をどんどん出していただければいいと思います。例えばアパレルはアパレルのブランド、スポーツ用品はスポーツ用品のブランド、とブランドを作って1つのアカウントの中で複数持つ、こういったやり方で全然いいかなと思います。

もちろん、このアカウントはどうしてもアパレルだけでやりたいんだというのであれば、それはそれで良いです。

ただ、そんなにメリットがあるわけではないことを押さえておいてください。

Amazonでアカウントを持つことには、まず一人につき1アカウントという基本的な考え方があります。一人の個人の方が複数アカウントを持つことは原則できないということが、Amazonが今言っていることです。なのでこちらにもありますように、個人が持てるのは1アカウントのみです。

法人の場合は1部署1アカウントということで、法人の場合は部署ごとにアカウントを持つことができます

ただ、法人の親アカウントがあって、ザブアカウントのような、子アカウントのような感じなので、どれか1つが閉鎖になると、全てのアカウントが紐付けされて停止になるので、リスク分散しているようでしていないということです。結局1つに繋がってしまっているので、1個終わったら全部終わるので、あまり意味がないです。

なので、こういったところを一つ覚えておいて欲しいです。重要なのは、閉鎖になったら同じ情報は一切使えないということです。この情報を一切使えない。Amazonの中で閉鎖になるとブラックリスト入りするということなので、同じ情報が二度と使えないということなので、非常にこういった部分は次のアカウントを作成する上で大きなウェイトになってくるということです。

これからアカウントのお話をしていきますけれども、アカウントを作る上で8つの項目がございます。この項目を作るためには、この8つの項目をクリアしていかなければいけません。これをクリアして初めてアカウントが作れるということなので、この8つ、しっかりメモを取って覚えておいていただけたらと思います。

ポイントは、一度もAmazonに登録したことがない情報であることです。

8つの項目ですが、閉鎖になったアカウントはもちろんのこと、過去Amazonに一度も登録したことがない情報を使わないといけないということです。ここが味噌になってきます。その上でこちらの8つの項目になります。

  • 店舗名
  • 担当者名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • IPアドレス

この8つの項目をしっかり攻略していかなければいけないのです。難しい項目から簡単な項目までいろいろありますが、ぜひいろいろ参考にしていただきたいとおもいます。

 

まず、上からいきたいと思います。

店舗名:出品アカウントを作るためにこれら8つの項目が必要なのですが、まず1つ目が店舗名です。店舗名はいくらでも考えられると思います。当然、過去に登録したことがない店舗名。自分が登録したことない店舗名で好きな形で考えてください。

2つ目が担当者名ということですが、このアカウントの販売責任者ということです。販売責任者をぜひここであなたの名前を入れていただけたらと思います。

それ以外の場合は、家族、友人、知人。家族、親戚、友人、に例えば名前を借りる。できるだけ実在する人物の名前を使う方が良いですが、最悪、どうしてもできないという場合は、架空の人物を使うことはシステム的には可能で(グレーゾーンですが)やっている方も結構多いです。

ただ、何かしらAmazonが本人確認をしてくる可能性もこれから無きにしも非ずなので、できる限り、ちゃんと確認ができるような形で、自分の、例えば家族の名前や親に貸してもらうなどで対応されることを推奨します。

そんなに特に負担になるわけではないと思いますので、できればそういうところから始めていただいて、どうしても無理という場合は、そういったところを使ってやるしかないです。

こちらの担当者名、架空の人物は極力やめた方が良いですが、Amazonでこういったものを発見いたしました。

なんと担当者名が中国人のはずなのに、「羽生結弦」という名前で登録されていました。販売責任者名が羽生結弦ということで、住所が深圳にも関わらず、呼び方が一緒だけかと思いましたら、なんと綴り、漢字もあのフィギュアの羽生くんと一緒ということで、何がどうなっているのかという話です。深圳の羽生結弦ということで、何か本人と縁深いものがあるのか分かりませんが、明らかに、架空ではないですが、実在はしていますが、ちょっとこの名前は使ってもいいのかな、みたいなところはあります。

こういった事例もありますが、これは真似しないように。人のセラーをいろいろ見ていたらこういうものを発見したので、ぜひ、こういったことには注意していただきたい、という事例です。

 

続いて住所です。住所、当然販売責任者名のところでもあるんですけど、自分の家族、家族といっても一緒かもしれないので、実家、親戚、友人に借りるという形になりますけど、ちょっとこれは難しいという場合は、バーチャルオフィスというものがあります。

バーチャルオフィスということなので、ネット上でのオフィス、住所、こちらを借りることができるということです。こちらのバーチャルオフィス、googleで検索していただければ出てきますので、また見ていただいて、必要であれば検討していただくという形なので、こちらはクリアできるかなと思います。

続いて電話番号です。こちらの電話番号、認証だけですが、何かしらかかってくる可能性もありますので、お客さんから問い合わせが来る可能性もありますので、極力、他人の電話番号を使うよりも、こういった050番を使う方が良いかと思います。

自分の携帯で例えば2台持っている、その2台のうち登録したことがない方の電話番号を使っていただけたらと思います。今自分が一台しか持っていなくて、その番号がすでに使えない場合は、格安SIMや、こちらの050番、IP電話というものがありますので、こういったものを使って電話番号を取得するということになります。

このIP電話、050番ということで最近は非常に主流になって、普通に電話をかけるよりも安いということですが、例えばこのIP電話で僕がオススメしているのは、こちらのSMARTalkというものです。このSMARTalkが月額がかからず、クレジットカードがあれば登録することができます。

電話をかける度にお金がかかりますので、登録して電話番号をゲットするまではお金は必要ないので、ぜひこちらのSMARTalkを活用していただければと思います。

 

続いてメールアドレスについてです。メールアドレスはフリーのアドレスを使っていただけたら良いと思います。Gmail、yahoo、その他いろいろメールアドレスは普通に作れますので、gmail等で新たにそのアカウント用に作っていただければ良いです。こちらも問題ないかと思います。

 

6つ目はクレジットカードです。クレジットカードの登録は、一応別名義で登録できるのが一番ベストです。

ですが、同一名義で過去一度も登録したことがないクレジットカードでも登録はできます。

なので、おすすめとしては、まず別名義のクレジットカードが用意できることですが、それはちょっとさすがに厳しいです。なかなか言っていてもそれでお金を使われて揉めることが一番問題だと思うので、その場合にはVプリカなどのプリペイドカードがおすすめです。

こちらのVプリカというプリペイドのクレジットカードです。こちらはローソンで売られております。よくプリペイドのカード、Amazonのギフトカードなどが売られているかと思いますが、そこにVプリカというものが実際に売られています。3,000円〜5,000円くらいのプリペイド式のクレジットカード。クレジットカードというよりも、クレジットカードのような機能がありながらもプリペイドなので、その金額分だけしか使えません。

こちらをクレジットカードの代用として使うということです。こちらの名義はニックネームで登録することができますので、Vプリカで検索していただいて、実際にローソンに行って、3,000円分が一番安いので、それを買って、使うということです。これがVプリカです。

最終、この同一名義ですが、別のクレジットカード、一度も登録したことがないクレジットカードを使うという形になります。これはなるべく避ける方が良いかなと思います。登録ができないわけではないです。

続いて、7つ目です。銀行口座ですが、こちらも実際に振り込まれるための売上金が振り込まれるわけなので、これはなかなかやっぱり、クレジットカードもそうですが、他人の銀行口座を使うことは非常にリスクが大きいかと思います。

当然、預かることも、自分の身内の家族ぐらいであれば良いですが、さすがにこういったものは親戚・友人というのは厳しいと思います。

なので、銀行口座、一つの方法としては、同一名義ですが一度も使ったことがない口座です。例えば三井住友の銀行口座で登録していた。それがアカウントが潰れて使えなくなってしまった場合、みずほで作って、それで登録するという形です。

同じ名義だとだめなのかどうか、いろいろありますが、実際に同じ名前の人はいるわけですし、誰のものかなんて、分からないと言えば分からないです。

Amazonは、全部の情報が一致していないと使えない、登録できないというわけでもないので、ここが違っていても特に、特にという言い方もおかしいですが、登録はできます。

ただ、自分の名義をどうしても使いたくない場合、裏技として、この団体口座というものがあります。

これはゆうちょでしか、他のところでも作れますが、団体名だけで登録できるのがこちらのゆうちょ銀行です。

ゆうちょでしか作れないこの団体口座があります。

あまり馴染みがないと思いますので、団体口座をいろいろ検索していただければ出てきますが、こちらの団体口座、要は、普通はどこの銀行も自分の名前が必ず入ると思います。

例えば寺田マサノブなので、テラダマサノブとカタカナで三井住友で個人で作ったら必ず入ります。仮に法人の場合でも、会社名の後に、例えば代表取締役寺田マサノブという形で必ずその個人も名前が入ります。

ゆうちょの団体口座であれば、団体名、例えば大学のサークルで一つのものを作るのに団体の口座があった方が、個人の口座を使うのではなくて、そういった口座で運用したいという、ファンクラブなども含めてそうですが、ありますということで団体名で唯一登録できるのがこちらです。

例えば、ABCというアカウントを作ったら、ABCという名前の口座が作れるということなので、ここに自分の個人名が一切入らないというところが非常に大きな特徴です。

これに必要な資料は、団体口座で検索していただければ様々な作り方の記事が載っていますので、こちらを参考に作っていただけたらと思います。

そして、8つ目:IPアドレスです。

こちらには3通りあります。

よく、紐づかないんですか?

と一度閉鎖になった経験があるとこの辺りは非常にシビア、ナイーブなところになってきますし、本当に間違った情報がいろいろ出ているので、本当に気をつけなければいけないところですが、このIPアドレス、これをちゃんと変えないといけません。こちらを突破する方法は3通りあります。

1つ目、ユーザー権限付与。Amazonのセラーセントラルのユーザー権限付与を使って突破する。

そして2つ目、2つ目が仮想デスクトップを使う。

3つ目が新規で回線を引っ張る、そして、新しいパソコンを準備する。非常にお金がかかってしまいます確実に変えることができる方法です。

こちらの3パターンがあります。1つずつ解説をしていきたいと思います。

まず、ユーザー権限付与ですが、ユーザー権限付与というのは、セラーセントラル、アマゾンの自分の出品アカウントのセラーセントラルの一部の機能、例えば商品の登録を誰かに代わりに作ってもらいたい、カタログを作ってもらいたい、代わりに出品をお願いしたい、外注代行業者ですね。

そういった場合に、一部の機能だけを委譲して権限を与えて、その人がこのところだけを触れるようにして出品ができることを権限付与といいます。

こちらの特徴は、付与されたアカウントでログインしても、IPアドレスの紐付けは起きません。

なので、僕が作ったアカウント、これで出品だけを代行して欲しい場合、Bという業者に自分の権限の一部を付与する。これによって付与されたBという業者は、僕のオリジナルアカウントに入るわけではなくて、付与されたアカウントでログインします。

ログインするけれども僕のアカウントと紐付くわけではないということです。

なので、新たにネットやPCを用意しなくて良いので、お金が一番かかりません。なので、パソコン、回線を絶対に用意しないといけない、僕自身も最初はこういったアカウントの復活のさせ方、作り方の情報が全然なかったので、

2013年、その時は本当にパソコンを買って、ネットも新たに引っ張り直してということをしましたが、非常にお金と労力がかかってしまいますし、

ネットなんて、引っ張ろうと思っても、例えばNTTなどを使うのであれば、実際に設置するのは非常に時間がかかりますけれども、例えばWi-Fiであればいけるにしても、やっぱりそのWi-Fiの月額が非常にかかってしまうので、お金がどうしてもついてきます。

ですが、このユーザー権限を使えば、そういったものがなくなるということです。

具体的にどうやってやるかですが、ここでポイントとして、ユーザー権限付与をするには、必ずネットカフェ、ネットカフェでこのユーザー権限の付与の作業をしていただきたいと思います。

家でやると、自分のアカウントと紐付く可能性が非常に高いので、ネットカフェを使ってやっていただくと、こういった紐付きが非常に起きにくいので、ぜひこちらを利用していただきたいと思います。

こちらの設定画面からユーザー権限付与を選ぶことができます。

Amazonのセラーセントラルの中から、こちらの設定を開いていただければ、「ユーザー権限」があります。出品アカウントを用意していない方は、まずアカウントを作るところから始めましょう。すでに用意している方は、ユーザー権限からやっていただければと思います。

こちらを押していただければ、このような形でメールアドレスを入力することができます。こちらに、例えば付与された側の、要はBというメールアドレスを新たに1個、gmail等で作っておいて、それを入力するということです。

入力したらこちらの黄色いボタン、「招待メールを送信」を押します。するとそのメールアドレス宛にAmazonからこちらのような通知がきます。

その通知を開くとこのような文面が載っていて、本URLがありますので、これをクリックします。

これをクリックすると、Amazonのログイン画面が出てきます。このログイン画面で、「アカウントを持っていますか」と、登録ができるのですが、「いいえ」を選んでいただいて、ここで権限を付与される側のアカウントを作ります。こちらにメールアドレスと適当な名前を作っていただいて、パスワードを設定して登録します。

以降は、その新たに作ったアカウントでログインを進めていきます。

なので、オリジナルアカウントのメールアドレス、パスワードを使ってログインは今後しないということになります。

付与された側のアカウント、ここで作ったメールアドレスとパスワードで今後ログインをしていくことになりますので、よく理解しておいてください。

これで新しく作ってログインしていただくと、このような形で「確認コード」が現れます。ここまでいったら、オリジナルの方のアカウントで、またユーザー権限をご覧いただくと、「確認」ボタンがありますので、ここをクリックすることによって、権限を付与する準備ができたということになります。

では実際に、どの部分を付与するのか、この次になりますけれども「編集」というのがあります。

この編集ボタンを押していただくと、このような形で様々な項目が出てきます。本当に細かく、どの項目を見れるようにするのか、いじれるようにするのかを編集できます。

ただ相手が閲覧するためだけ、編集までできるようにする、という形で項目を1つずつ選ぶことができます。

このような形で基本的に全ての項目を委譲する、権限を付与すれば、そのアカウントでほぼ全ての項目を使うことができますので、実際にオリジナルアカウントではないですが、いろいろ触ることができますので、IPの紐付けがなく、そのアカウントの運用をすることができるということになります。

続いて仮想デスクトップです。

この仮想デスクトップですが、パソコンの中にもう一つのパソコンを作ってしまうということが仮想デスクトップです。

こちらの特徴は、要はデスクトップ内にパソコンが新たにもう1台出来上がるということなので、それ専用のIPアドレスが新たに設けられるということです。新たにネットであったり、回線であったりを買う必要がなくなります。

こちらの一つ特徴としては、仮想デスクトップを運用するために毎月仮想デスクトップ代ので月額費用がかかってしまうことです。

有名なところでいくと、こちらのお名前.comのデスクトップクラウドがあります。Windowsですが、こちらを入れることができます。

この仮想デスクトップ、デスクトップクラウドで検索していただければ、このような形で料金表が出てきます。様々な形で料金がありますが、スタンダードプラン。スタンダードプラン、fxやWindows4〜というふうにありますが、その中でスタンダードプラン、こちらの1GBの2,400円という月額プランがあります。この月額で2,400円かかってきてしまうのがネックではあります。必ず仮想デスクトップの中でそのアカウントを運営しなければいけないので、ちょっと面倒くさいという部分もあります。

 

続いてこちら、新規で回線を用意して、パソコンも新たに用意する方法です。一番お金がかかりますが、完全にパソコンと回線を一から切り離します。一番確実な方法ではありますが、お金がかかるというものです。

なので、その回線を含めて月額、特にNTTから回線を引っ張ると非常に時間がかかってしまうので、工事日とそのスケジュールがあるので、例えばWi-Fi、ポケットWi-Fiを新たに用意していただいて、それで運用するということになります。そのWi-Fiは必ずそのアカウントでしか繋がないことにしていただきます。そして当然ですが、今では本当に安いパソコンも増えておりますが、マウスも最安でいいのでパソコンを用意しないといけません。

当然ながら、切り離してはいるので、IPアドレスの紐付けはなくなります。

 

なので、僕のおすすめ、できるならこのパターンが良いと思いますが、方法として、ユーザー権限付与が一番現実的にお金が一番かからなくて、できると思います。

このユーザー権限付与をされたアカウントでセラーセントラルにログインしていけば、過去閉鎖になったパソコンでも、回線でも、全く問題なく動かすことができますので、一番便利で、そのまま使うことができるので、良いと思います。

 

こういった形で様々な項目がありますが、それぞれをしっかり押さえていただいて、一度も登録したことがない情報を必ず使うことが非常に重要です。

ぜひアカウントが閉鎖になった方、複数持ちたいという方はこの動画を一つ参考にしていただいて、実践していただくと良いと思います。

 

いかがでしたでしょうか。今回のアカウントの作り方の部分で、8つの項目を押さえなければいけないというお話をさせていただきました。

中でもクレジットカード情報や銀行口座はなかなか人からは借りにくい部分ですので、そこの部分とIPアドレス、ここはしっかり押さえて欲しいと思います。

必ずそのときそのときにAmazonのアカウントの規約や何かしらが変わっている可能性はあります。なので、必ず何か新しく変わっていないのかをしっかり情報をとして引っ張っていただいて、ぜひこの動画も参考にして、アカウントを新たに作って、もう一度Amazonの売上を立てていく、上げていく。

かなりダメージとしては大きいと思います。僕も最初はダメージが大きくて、Amazonを諦めようかな、やめようかな、撤退しようかなと本当に何回も思ったことがあります。

ですが、必ず抜け道というか、できる方法がありますので、ぜひそういったところを含めて、僕のLINEで何か聞いていただければアドバイスはできると思いますので、ぜひ諦めずにAmazonでしっかり売上を上げていきましょう。

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