
どうも寺田です!
今回は中国輸入代行サービス「ラクマート」と、その中でも特に注目の配送オプション「RW船便(高速船便)」について詳しく解説します。
Amazon物販をやっているなら、仕入れコストを下げることが利益直結の最重要テーマ。その中でも「送料」って地味に重いんですよね。航空便は早いけど高い、通常船便は安いけど遅すぎる…そのちょうど中間に位置するのがRW船便です!
「送料を少し見直すだけで月の利益が数万円変わった」なんてこともザラにあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ぜひ動画もあわせてご覧ください👇
そもそもラクマートとは?
ラクマート(RAKUMART)は、中国の商品を日本に仕入れるための輸入代行サービスです。中国語が話せなくてもOKで、日本語のサポートスタッフが間に入って交渉・手配・発送まで全部やってくれます。
主な特徴はこちら👉
✔️ 中国のサプライヤーと直接交渉・仕入れ代行
✔️ 複数ショップの商品を倉庫でまとめて発送(混載)
✔️ 日本語サポートあり
✔️ Amazon・メルカリ・楽天など各モールの物販に対応
✔️ 代行手数料は仕入れ額に応じた段階制(大量仕入れほど割安)
特に「まとめて発送」できる点が大きなメリットで、複数商品を1回の輸送にまとめることで1商品あたりの送料コストを大幅に下げられます。OEM・プライベートブランド商品の仕入れにも対応しているので、Amazon物販で差別化を図りたい方にもおすすめです。
代行手数料は仕入れ金額によって変わり、少額だと8〜10%程度ですが、月の仕入れが増えるにつれて下がっていく仕組みです。長く使うほど、手数料の優遇が受けやすくなるのも継続するメリットの一つです。
RW船便(高速船便)とはなに?
通常、船便と聞くと「安いけど届くまで1ヶ月以上かかる…」というイメージがありますよね。
🟥 通常の船便:倉庫出発後 約35日以上
🟩 RW船便(高速船便):倉庫出発後 約9〜16日
そうなんです。RW船便は通常の船便より大幅に早く、しかも航空便より安い!というハイブリッドな配送方法です。
注文から手元に届くまでのトータル日数は、仕入れ〜倉庫到着(約10日)+倉庫作業(約6日)+国際輸送(約9〜16日)で、合計 約25〜32日 が目安です。
在庫管理がある程度できていれば、このサイクルでも十分回せます。「航空便じゃないと間に合わない」という固定観念は一度疑ってみる価値がありますよ。
なお、RW船便は重量制限(通常100kg以内)や一部商品のNGカテゴリ(危険物・液体など)があります。発注前に該当しないか確認しておくと安心です。
なぜRW船便がおすすめなのか?
👉 コストと速度のバランスが圧倒的
送料の目安を比較してみましょう。
✔️ 航空便(EMS):約22元/kg〜
✔️ RW船便:約18元/kg〜(航空便比 約20%オフ)
一見「ちょっとしか変わらないじゃん」と思うかもしれませんが、まとめて50kgなど大量仕入れをすると差額は数万円規模になります。
Amazon物販で月に複数回仕入れている方なら、年間の送料コストが10〜20万円変わってくることも十分あり得ます。利益率が薄い商品を扱っているなら、送料の差額だけで黒字・赤字が変わるケースもあります。
具体的な数字で考えてみましょう。仮に月100kgの仕入れをしている場合、1kgあたり4元の差は月400元(約8,000円)の節約。年間にすると約10万円近い差になります。複数カテゴリで仕入れているセラーなら、この効果はさらに大きくなります。
航空便・通常船便との3択比較
それぞれのメリット・デメリットを整理しておきましょう。
🟥 航空便
✔️ 速い(トータル約15〜20日)
✔️ 小ロット向き・急ぎの補充に最適
✔️ 送料高め・キロ単価が割高
🟩 RW船便(高速船便)
✔️ そこそこ早い(トータル約25〜32日)
✔️ 中〜大ロットに最適
✔️ 航空便より安く、通常船便より速い
🟥 通常船便
✔️ 最安値
✔️ 超大量仕入れ・急がない場合向き
✔️ 届くまで40日以上・在庫切れリスクあり
👉 結論として、Amazonセラーが最もバランスよく使えるのがRW船便です。在庫切れのリスクを抑えながら送料を削減できるので、初心者〜中級者に特におすすめです。
ラクマートでRW船便を使う方法
実際の使い方はとてもシンプルです。
✔️ STEP1:ラクマートにアカウント登録(無料)
✔️ STEP2:仕入れたい商品を検索・見積もり依頼
✔️ STEP3:見積もり画面で「国際配送業者」を選択
✔️ STEP4:RW船便(高速船便)を選んで金額・日数を確認
✔️ STEP5:問題なければ注文確定・入金
見積もり段階で航空便とRW船便の両方の料金が表示されるので、必ず比較してから選ぶのがポイントです。商品の重量や緊急度によって使い分けることで、最適な仕入れコスト管理ができます。
初めて使う場合は少量でテスト発注してみて、実際の日数感覚を掴んでから本格的に切り替えるのが安心です。
よくある疑問・注意点
👉 「検品はしてもらえる?」
はい、ラクマートでは検品オプションがあります。追加料金はかかりますが、不良品混入リスクを下げたい場合は依頼しましょう。特にOEM・新規サプライヤーとの取引時は検品を強くおすすめします。
👉 「最低発注数はあるの?」
商品によってサプライヤーが最低発注数(MOQ)を設定していますが、ラクマートを通じて交渉してもらうことも可能です。少量テスト仕入れを打診してみる価値はあります。
👉 「支払いはどうするの?」
銀行振込・クレジットカードが使えます。クレカのポイント還元を活用すれば、実質的なコスト削減にもつながります。
まとめ:送料コストの最適化がAmazon物販の利益を左右する
今回のポイントをまとめます。
✔️ ラクマートは中国輸入代行サービスで、まとめ発送でコスト削減できる
✔️ RW船便は「航空便より安く、通常船便より早い」ハイブリッド配送
✔️ 日数目安はトータル約25〜32日
✔️ 大量仕入れほど航空便との差額が大きくなる
✔️ 使い方は見積もり時に配送方法を選ぶだけ・初心者でも簡単
Amazon物販で利益率を上げたいなら、まずは送料から見直すのが近道です。毎月の仕入れにRW船便を取り入れるだけで、年間コストが大きく変わる可能性があります。ぜひ一度試してみてください🙏
動画では実際の画面も見せながら解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

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