どうも寺田です!
今回は、なんと月商1547万円・利益337万円という驚異的な数字を叩き出している齋藤さんとの対談動画をお届けします。
どうやったらそんな数字が出せるの?自分には無理でしょ?という声が聞こえてきそうですが、齋藤さんも最初から順調だったわけではありません。最後まで読んでみてください。きっとあなたのヒントになるはずです!
👉 齋藤さんはどんな人?Amazon物販を始めたきっかけ
齋藤さんは、もともと会社員として働きながら副業でAmazon物販をスタートされました。
最初は「本当に稼げるの?」という半信半疑の状態から始めたそうです。それでも、コツコツと取り組む中で月商が100万、300万、500万と伸びていき、今では月商1547万円という数字にまで成長。
👉 重要なのは「最初から大きく稼ごうとしない」こと。小さく始めて、仕組みを作りながら拡大していくというスタンスが成功の鍵だったと話してくれました。
✔️ 月商1547万円を実現するために何をやったのか
対談の中で齋藤さんが特に強調していたのが、商品選定の精度です。
🟩 売れる商品の条件
✔️ Amazonでの需要が安定している
✔️ 競合が少ない or 参入障壁がある
✔️ 利益率が最低でも20〜30%確保できる
✔️ リピート購入が見込める商品
🟥 避けるべき商品
✔️ 価格競争が激しいコモディティ商品
✔️ 季節性が強すぎて在庫リスクが高い商品
✔️ レビュー評価が低い市場
「最初は1商品に絞って徹底的にリサーチする。それだけで勝率がガラッと変わる」という言葉が印象的でした。
🟩 利益337万円を出すためのコスト管理術
売上だけが大きくても、利益が出なければ意味がありません。齋藤さんが月利337万円を安定させているのには、徹底したコスト管理があります。
👉 ポイントは「見えないコスト」を把握すること。
Amazon手数料・FBA倉庫費用・広告費・輸送コスト・為替リスク…これらをすべて計算に入れた上で商品を仕入れています。「利益計算は仕入れ前に必ず終わらせる。仕入れてから計算するのは絶対NG」とおっしゃっていました。
✔️ 広告費は売上の5〜8%以内に抑える
✔️ FBA倉庫の長期保管料を常に監視する
✔️ 為替は円高になったときに仕入れをまとめる
この3点を守るだけでも、利益率はかなり改善されるそうです。
👉 スケールアップするために重要な「人への投資」とは
月商1000万円を超えてくると、一人でやるには限界が来ます。齋藤さんが意識的に取り組んだのが「外注化」と「チームビルディング」です。
最初は出品作業・画像編集・カスタマー対応など、自分でやっていた業務をすべてリストアップ。その中から「自分でなくてもできる仕事」を外注化していきました。
👉 外注化する順番のコツ
1. まずカスタマー対応・メール返信
2. 次に商品登録・出品作業
3. 最後にリサーチの一部補助
「自分の時間を商品選定と事業戦略だけに集中させたことで、売上が一気に伸びた」というのは非常に参考になりますよね。
🟥 失敗から学んだ!やってはいけない3つのこと
成功している人でも、もちろん失敗経験はあります。齋藤さんが過去にやって後悔していること、正直に話してくれました。
🟥 NG① 資金が少ない状態で大量仕入れ
キャッシュフローが回らなくなり、一時期かなり苦しい状況になったそうです。
🟥 NG② 流行りものに飛びつく
トレンド商品は爆発的に売れる反面、在庫が残ると一気に値崩れします。安定した商品を地道に積み上げることの重要性を改めて実感したとのこと。
🟥 NG③ リサーチをサボる
「忙しいからと商品リサーチを怠った月は、2〜3ヶ月後に売上が落ちてくる」という因果関係を実体験で学んだそうです。リサーチは継続が命です。
まとめ|今日から使えるポイント
齋藤さんとの対談で出てきたエッセンスをまとめると、以下の3点に集約されます。
✔️ 商品選定の精度を上げることが最優先
✔️ コストを徹底管理して利益率を死守する
✔️ 外注化でスケールアップの壁を突破する
月商1547万円・利益337万円という数字は、決して特別な人だけが出せるものではありません。正しいやり方で、正しいものを選んで、継続する。それだけです。
👉 動画ではさらに踏み込んだ話も出ていますので、ぜひ上の動画を最後まで観てみてください!
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