中国輸入

日本人の価値観と中国人の価値観の違い

日本人の価値観と中国人の価値観の違い

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さて、

noteというブログみたいなものが

あるのですが、

その中で『華僑の心理学』というコラムが

非常に中国人の価値観をよくあらわしているし、

実際に、OEMなどの交渉や輸入代行業者を利用する際は

参考になるので、シェアしたいと思います。

華僑心理学:隣の中国人は何を考えているのか

 

このコラムのNo.1「公平さとはなにか?」

で書かれているのですが、

中国人にとって、

公平さ=ギリギリラインでの総合格闘技

です。

この表現は、日本人の価値観と中国人の価値観の

違いをよく表現しています。

実際に、中国輸入ビジネスを実践していくと

こうした価値観の違いや文化の違いで、

つまづいてしまうことがあります。

たとえば、日本人相手の感覚で、

「相手が当然察してくれるだろう」

と思って「タグの取り付け依頼」をすると、

中国人は(日本人の感覚からすると)

ギリギリのラインを攻めようとするので、

「確かにオリジナルのタグをつけてくれたんだけど、

元々のタグもそのままついていた。」

ということがあります。

日本人の感覚からすると「タグは交換してもらえるもの」

と思って依頼をするのだけれど、

中国人からすると、

「じゃあ、何で事前にタグの取り外しを言わないんだ!

なぜ事前に交渉しないのか?」

というのが、中国の商習慣なんです。

つまり、商習慣や文化、価値観が

日本人の感覚からすると

強く交渉することだったり、

要求をすることは、

「相手に対して失礼じゃないか?」

と思ってしまうのですが、

中国人の感覚からしたら、

「事前に言わないことや事前に交渉しないこと」

が失礼で、

決して、悪意があるわけではなく、

純粋に言わないことが理解ができないんですね。

だからこそ、

中国人の価値観をしっかりと理解して、

「必要なことは誰でもわかるように明確に伝える」

「詳細まで細かく指示を出す」

「細かい部分も丁寧に確認する」

ということを意識して取り組んでください。

上記を意識するだけでも、

進捗が全然変わってきますし、

その結果、結果も大きく変わってきます。

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