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寺田がお勧めする仕入れのサイクル

寺田がお勧めする仕入れのサイクル

この動画では、仕入れのサイクルについてお話していきます。

仕入れのサイクルということで実際に商品を注文した場合、手元に届く、もしくはFBA、Amazonの方に納品するまでだいたい10日〜14日かかります。

明日商品を補充したい、手元に届けたいと思っても実際にはそれくらいの期間がかかってしまう。つまりリードタイムがかかってしまうということで、その分ちゃんと在庫の調整と発注のタイミングというのが必要となってきます。

それをどういったサイクルで回していけばいいのかをこの動画ではご説明していきたいと思います。
実際に月〜日まであるという形ですが、基本的にこれがこういう形であるわけです。

基本的に代行業者にも寄りますが、土日はやはり込み合います。
もしくは日曜は休みの所もあるので、週明けが望ましいです。

週明けの例えば月曜日のタイミングに在庫チェックして、火曜日に発注するというサイクルでやっていただければ、商品によって違いますが、金、もしくは土曜日のタイミングに商品が到着、発送してくれるということですので、日曜日が休みの業者であれば、土曜日に発送してくれれば、ここで1日挟むことなく商品がスムーズに到着するという形です。

これを毎週やるのかというと、毎週やる必要はないです。その分商品の発注数が少ないと国際送料がかかるので、僕がお勧めしているのは2週間に1回です。

タイミングはいつでもいいのですが、2週間に1回という形でやっていく。
2週間に1回、月曜日にチェックして、足りない分を発注するというふうにしていただければ非常にスムーズかと思いますし、商品を実際に他にもテストで仕入れたい場合、合わせて商品を発注することが出来ますので、こういった流れでやっていただくと非常にスムーズかと思います。

ポイントは、発注日を設けておくということです。
毎日コンスタントにどんどん商品を発注していくというのは正直できないので、ある程度溜めておいて、発注する日にしっかり発注ボタンを押して、新規のテストする商品と既存の在庫補充という感じです。

既存の在庫補充をするという形にやっていただければ大丈夫かと思います。
こういうことですが、どうですか?こういった話は正直、こういったプレイヤーだから話せると思うんです。

何もやっていない講師の方は、こういった仕入れのサイクルをお話しすることはできません。僕はやはりプレイヤーとして実際に今やっているからこそ、こういった実際に仕入れのどのタイミングで発注すれば、効率良くできるかをお話しすることが出来ます。ここが非常に重要になってきます。

この在庫の補充が遅れると、販売期間への損失が起きますし、テストをしてないと新たに販売する商品もないわけです。

サイクルを間違えると国際送料も高くなるので、この仕入れサイクルというのは非常に重要です。

別に月曜日、火曜日という形にしなくてもいいですが、ご自身の月曜日〜日曜日の間で起点日。在庫を確認して、足りない分を発注するという起点日をしっかり設けていただき、2週間に1回の単位で発注していくということが非常に重要ですのでそこをきっちり設定してこれから仕入れをしていただければと思います。

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