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中国輸入ビジネスで仕入れにかかる費用を概算する方法

中国輸入ビジネスで仕入れにかかる費用を概算する方法

それでは、これから仕入れをしていくにあたって、どういったコストがかかっていくのかっていうのを把握しておかないと、やっぱり仕入れた時に意外と高かった、利益が出なかった、そういったことにならないように、この動画でしっかり、そのかかるコストや、計算の仕方っていう部分をお伝えしていきます。

国内送料(中国)

仕入れにかかるコストということで、実際に、中国から商品を輸入するじゃないですか。仕入れにあたってかかるコスト。これは、先ず、中国国内の送料。要は、EUマート、代行業者の方に、そのメーカーから商品を届けるにあたってのコストっていうのがかかってきます。

代行手数料

ふたつ目が、仕入代行手数料。仕入れを代わりにやっていただく、仕入れていただく為の、代行手数料っていうのがかかってきます。

これは、本当に代行業者によって様々です。設定は様々ですので、細かい代行手数料に関しては、その仕入代行の業者の方に確認していただければと思います。

国際送料

そして、国際送料です。中国から日本に送る為の、送料がかかってきます。

関税

あとは、関税という形です。

通関する時に、その商品、その科目によって税率っていうのは変わります。

皮製品とかだと本当にものすごく高いので、先ずは、皮製品は仕入れない様にしていただきたいんですけれど、商品によって本当にバラバラなんです。

これは、実際に届いた時に関税っていうのが分かるので、請求されれば払うしかないんですが、関税がかかってくるということです。

大きくは、この4つになってきます。

それぞれを、やっぱりコストの計算をするのって大変じゃないですか。

確かに、これだけコストがかかってくるんですが、じゃあ、大体、どれだけのお金がかかるのかっていうのは、なかなか出せないと思います。

商品によって、要は、タオバオとかアリババを見ても、例えば、10元とかしか書いてないわけです。

10元を、要は、日本のレートに直すと今は約17円ぐらい。

レートが約17円ですので、単純計算すると約170円ってことですが、この約170円っていうのは、単純に、その商品を日本円に直した時の価格であって、ここの仕入れにかかるコストが計算されていないわけです。

このコストを、ひとつの商品あたりに直してあげれば、ざっくりその商品にかかるコストを計算すれば、コストを差っ引いた、手数料を差っ引いた利益っていうのを出せますということです。

ですので、これらの仕入れにかかるコストを、大体、1個あたりに直した場合、どれくらいで計算すればいいのかっていうと25~30円です。

25~30円で計算していただければ、この、国内送料(中国)、仕入代行手数料、国際送料、関税をひっくるめた、1個あたりの計算になってきます。

 

本来であれば、本来の国際レートは約17円ですが、これから、プラスアルファ25~30円で、これはレートによって変わってくるので、大体、25~30円に収まっていれば、非常に安く、コストをちゃんと考慮した上での仕入れの価格計算ができますので、この、出ている10元の商品を25~30円で計算していただければ、おおよそのコストを乗せた金額が分かるので、ここから、メルカリやAmazonの手数料を差っ引いた利益を導き出せますということです。

このレート(25~30円)ですが、要は、船便によっては、船便はやっぱり、飛行機より船便のほうが安くなってくるので、25~30円以下で収まるケースも出てきます。

収まってきますが、やっぱり船便だと、3~4週間かかるのですが、飛行機だとほんとに3日とか、長くても1週間以内には到着しますということなので、やっぱり早い方が、その分、送料が高くなります。

船便だと、届くのが遅いですが安く抑えることができますので、そこは使い分けるという形です。 

基本的に、この25~30円っていうのは、飛行機で送った場合の価格で計算しているという形になります。

これは、実践する上での概算になります。

実際に、本当にこれはあくまでも概算なので、商品が届いた時にちゃんと計算していただいて、25~30円ぐらいに当てはまっているのかっていうのを見ていただければと思います。

こういった仕入れにかかるコストですが、確定申告がある場合は、ちゃんとここに、送られてきた時の請求書や領収書などを、手元にちゃんと残しておいて、それは確定申告の時に必要になってくるので、税理士さんに頼んでもらったり、自分の方で保管しておいて、最後に申告する時の手続きに使いますので残しておいていただければと思いますし、その領収書に書かれている金額で計算していただければと思います。

リサーチをする時は、概算でこういった送料とか、この25~30円っていう風に計算して仕入れていきますが、実際に、本当に仕入れ時に、手元に届いた領収書や請求書を見て、本当にこれぐらいの金額(25~30円)であっているのか、なっているのかっていうのを見ていただければと思います。

逆に、25~30円っていうところで、1元あたりが、実際に商品が届いた時に、20~30円を超えているっていう場合には、仕入れの仕方がやっぱり悪いっていうことになります。

それは、輸入の3定義の「軽くて、壊れにくくて、小さい物」に当てはまっていない場合、25~30円から大きく外れてくるっていうケースが出てくるので、ひとつ、25~30円はボーダーラインとして見ていただければいいかなと思います。

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