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AmazonOEM・ODMロングセラーを生み出すメソッド6選【2021最新版】

AmazonOEM・ODMロングセラーを生み出すメソッド6選【2021最新版】

今回はプライベートブランド販売で、ロングセラー商品を生み出す6つのメソッドを紹介していきます。

オリジナル商品を出しても短期しか売れないと、手間も費用もかかってしまいます。

1つの商品で何年も売れるような、ロングセラー商品を作ることで長期的に安定した商品を生み出すことが可能です。

ロングセラー商品が生み出せず、お悩みの方は参考にしてください。

動画での解説講義

商品力を高めるための6つのポイント

ロングセラー商品は商品力が命になります。

売れ続けるということは、商品自体が良いからレビューも増えて販売が継続する。

だからこそ、長期的に売れるようになるわけです。

そんなロングセラー商品を生み出す6つのポイントを、それぞれ見出しを分けて紹介していきます。

1.徹底的なライバル分析

自分の商品を売るために重要なのが、競合商品の特徴を把握することです。

材質や機能、寸法などの具体的な数値に注目していきましょう。

そして、購入者の意見を把握することも、同じく重要になっていきます。

購入者の意見を把握するためには、ライバル商品のレビューを確認していきましょう。

レビューの星の数で、そのレビューがどんな気持ちで書いたのか分かります。

レビューの種類は下記の画像を参照してください。

購入の決め手になった意見・使用して良かった点は商品の強みです。

逆に改善要望や悪かった点は改良点になります。

良いところはそのままに、悪い点を改良することでライバル商品に、大きく差を付けることが可能です。

例をあげると、下記のエアーマットの良いレビューと、悪いレビューを見ていきましょう。

・良いレビュー

・悪いレビュー

このレビューを参考にすると軽くてコンパクトな部分は残しつつ、空気漏れ対策をすることでライバル商品よりも質の高い商品を販売することができます。

2.ライバルとの差別化​

ライバルと全く同じ商品を販売しても売れません。

理由としてはライバルの方が先に販売していてレビューもついているため、あえて後出しした自分の商品を買う理由が購入者にないからです。

差別化をしていくポイントとしては、下記の3つです。

  • 商品知識
  • ターゲット
  • 売れる根拠

まず、商品知識というのは、商品全般の知識を指します。

  • 商品の種類、用途、需要
  • 購入者の特徴
  • ライバルの販売規模

商品に対する知識を深く持つことで、商品を販売する際の戦略を立てることができます。

どういった人が購入するか、ターゲットを知ることも大切です。

  • 顧客層(年齢層・性別・趣味)
  • 顧客ニーズ(商品を使う目的・悩み・何を得たいのか)

漫然と販売をするよりも、どんな人が自分が販売する商品を求めているのか具体的なターゲット層を思い浮かべておくことが重要になります。

差別化については、下記の動画で紹介しています。

詳しく知りたい場合は是非確認してください。

3.サンプル発注して品質をチェック

ロングセラー商品は、品質が安定しているということが重要な点になります。

サンプル確認の際は、以下の3つを特にチェックしていきましょう。

  • 品質
  • 仕様書の内容との照合
  • 梱包状態

こちらに関しても、詳しく解説した動画があるのでチェックしてください。

4.しっかり検品する

本発注した商品の全てが良品ということはありえません。

必ず、不良品という物は出てきてしまいます。

不良品は悪いレビューが付きやすいので、如何に不良品を検品で跳ねることができるかが重要です。

検品は代行業者の検品オプションを利用するのがおススメです。

オプションを使わないと、数量や外観の簡単なチェックのみになってしまいます。

しかし、オプションを使うと中身を空けて破損がないか、細かいところまでチェックしてくれます。

このときもライバルのレビューを参考にしていきましょう。

レビューにある品質不良の意見を参考に問題点を洗いだすとともに、重点的に検品して欲しい箇所は箇条書きで伝えていきましょう。

検品ポイントはサンプル発注で、直に確認することが大切です。

5.商品画像にこだわる

商品ページを作成する際、5つのポイントを意識していきましょう。

  • 商品画像を7枚使うこと
  • 商品紹介コンテンツを利用
  • スマホ表示の見え方
  • 購入者にとって必要な情報
  • タイトルキーワード

中でも商品画像は視覚的に重要ですので、売上に大きく影響します。

下記の画像のように、商品に対して分かりやすく解説されている画像を使うと、売れやすい商品画像になります。

しかし下記のように、商品のアングルを変えただけの写真だと、どんな商品なのか分からない。

魅力が伝わらないということで、売れない商品画像になります。

この際注意する点として、スマホでの見え方ですね。

カタログを作る際はPCで制作しますが、購入者の8割近くはスマホからの購入になります。

そのため、スマホで見えやすいカタログ作成が重要になっていくでしょう。

6.ブランド力を高める

ブランド力を高めるということは、ファンを増やすということです。

プライベートブランドはファンを増やすことで、リピーターが増えて収益が安定していきます。

そのために、顧客満足度を高めることが重要です。

購入者の意見を参考に、常に商品を改良していきましょう。

良い商品を作り続けることで商品の質も上がり、レビューが反映されていると購入者が感じるため、ブランドに興味を持ってくれる可能性が増えていきます。

お客様がブランドを応援したくなるようなアフターケアも重要です。

具体的には、カスタマーサポートといった、問い合わせに関して真摯に対応する。

商品以外のサービスに力を入れることで、ブランドイメージが高まっていきます。

ブランディングが成功した実績者として、青木さんという方がいます。

もう一人は飯沢さんといった方で、こちらの方は自分のブランド名で検索されている程です。

 まとめ

まとめに関しては下記の画像を参考にしてください。

ブランド力に関しては、すぐに上手くいくものではありません。

商品の軸を決めて、構想を考えインスタなどのSNSを活用したり、カスタマーサポートの丁寧な対応など、様々な要素をこなしていくことでブランド力は上げることができます。

今回はロングセラー商品を作るための6つのメソッドを紹介しました。

お客さんが購入する時、何を求めているのかを考えることで、しっかり売れる商品を作ることができます。

マーケットインという点が重要です。

自分の売りたいものを市場に投入したり、ライバルの商品に対抗するためだけの商品を販売してしまうと、ニーズからずれてしまう恐れもあります。

必ずお客さんの意見を第一に考える事が大切です。

今回も動画のご視聴ありがとうございました。

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