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メルカリ意外と知らない規約NG集6選

メルカリ意外と知らない規約NG集6選

今回のテーマは「メルカリ意外と知らない規約違反6選」ということについてご紹介します。

メリカリで不用品販売をするだけなら気にする必要はないのですが、そこから「転売」に移行する場合で知らないうちに規約違反をしてしまっているケースがあります。

その場合はアカウント停止になったりだとか、1回停止を食らってしまったという方は結構いらっしゃいます。

現時点でアカウント停止になっていないとしても、これから起こる可能性もありますので、こちら十分に気をつけて頂きたいと思います。

動画での解説講義

規約違反例6選

事例①:商品選択型の出品

まず「商品選択型の出品」ということですが、こちらは購入後に「商品を選択させる」というのは規約違反になります。

例えば、財布で「赤」「黒」「白」のような形で、購入した後に「どちらの色にしますか?」という風に選ばせる形式の出品はNGということです。

これを解決するためには「バリエーション毎」に商品ページを作る必要があります。

赤の財布であれば、「赤の財布の商品ページ」を作ってしまって、それ以外のバリエーションは選べないという風に作ります。(色だけでなく、サイズなども同様)

ですので、「どのバリエーションの商品なのか?」ということを分かるようにして頂いて、商品の「サイズ」「カラー」毎に商品を登録するようにして下さい。

事例②:複数サイトでの同時販売

次に「複数サイトでの同時販売」ということですが、メルカリでは「別のプラットフォームでの同時出品」は禁止されています。

これは「在庫が1つの場合(不用品販売)」のケースで、少しでも早く売りたい場合にヤフオクやラクマなどで3サイト同時に販売するという方が存在します。

その場合、たまに同時落札などが起こったり、すでに売れているのに「商品取り下げを忘れてしまっていた」というトラブルが十分にありえます。

そうするとお客さんの信用を損ねてしまうので、メルカリ側ではそういうトラブルを避けるために「禁止」としているそうです。

ただし、メルカリ側が出品者の商品を1つ1つチェックしている訳ではなく、パトロールしている訳でもないので、複数サイトで同時販売をしている場合でもいきなり「アカウント停止」ということにはなりません。

ですので、対策としては商品ページに「他のサイトでも販売しています」と記載しないようには注意して下さい。

そして、メルカリ向けの在庫が確保できている場合、メルカリで同じ商品を出品したりなどの「併売」というのは問題ないです。

事例③:返品に応じない旨の記載

次に「返品に応じない旨の記載」という話ですが、「返品・返金対応を行わない」という記載がある場合はメルカリでは「規約違反」となります。

これは完全にメルカリがAIにて判断してしまっていて、ペナルティを受けることになりますので「返品・返金対応を行わない」などの記載はしないように注意して下さい。

例えば、商品説明文に「ノークレーム・ノーリターン」「返品不可」などは記載しないようにして頂ければと思います。

事例④:キャラクター名などの記載

次に「キャラクター名などの記載」ということですが、キャラクター名には「著作権」が存在するケースが多くあります。

そのため、キャラクター名を「タイトル」「説明文」に書いてしまうとメルカリでは規約違反となります。

例えば、「鬼滅の刃風」「炭二郎風」などのタイトル・説明文にも著作権が存在しまっています。

「〇〇風」「〇〇テイスト」というタイトル・説明文も「知的財産権を侵害」してしまうことになりますので、このような表現は「NG」ですので注意して下さい。

事例⑤:実物の写真が掲載されていない

次に「実物の写真が掲載されていない」ということですが、現在のメルカリでは「実物の写真での出品が必須」となっています。

やはり、他サイトから転用している画像で構成されていると、メルカリのAIが「これは転売じゃないのか?」と引っかかってしまって販売停止になる恐れが高くなります。

また、中身が分からない「福袋」なども同様で「NG」となりますので注意して下さい。

解決策としては商品画像は10枚まで載せられるので、商品画像欄に数枚(2、3枚)程度を載せて頂ければより信頼度が上がりますし、販売停止になることなく販売することが出来ます。

ですので、商品画像欄には必ず「実物の写真」を2、3枚は載せるようにして下さい。

事例⑥:メルカリ以外の決済取引

最後に「メルカリ以外の決済取引」ですが、メルカリでは「全ての取引をメルカリ上で行う」必要があります。

ですので、直接の銀行振込や現金の手渡しの約束など、メルカリ以外での決済方法は「NG」です。

例えば、メルカリで販売をしているのに裏でこっそりと「こちらに振り込んで下さい」など、メルカリ手数料が掛からないようにする行為をする方がたまに存在します。

また、よくあるミスとして「メルペイのおくる・もらう機能」を利用するのもNGです。

メルペイの残高から支払ったり、メルペイの「おくる」「もらう」などで送金をし合うのも規約違反となりますので、こちら注意をして下さい。

まとめ

  • ①商品選択型の出品⇒「サイズ」「色」など、バリエーション毎にページを作成する
  • ②複数サイトでの同時販売⇒商品説明文に「他サイトでも出品している」など「併売の旨」を記載しない
  • ③返品に応じない旨の記載⇒「ノークレーム・ノーリターン」などは記載しない(返品などにも真摯に対応した方が売上も上がる)
  • ④キャラクター名などの記載⇒「知的財産権」の侵害になるので、記載しないように注意する
  • ⑤実物の写真が掲載されていない⇒転用画像だとNGなので、実物の画像を必ず入れるようにする
  • ⑥メルカリ以外での決済取引⇒メルペイの送金機能に関してもNGでありがちなミスなので注意をする

今回はメルカリでの規約違反のケース6選ということで、初心者の方でやってしまいがちなミスをご説明させて頂きました。

そして、今回の解決策・対策方法は他にもあるかも知れませんが、初心者の方のよくあるケースをピックアップしておりますので、こちらを注意して進めていきましょう。

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