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寺田正信
寺田です。今回も対談動画ということで新たに川田さんという女性の方にお越しいただいて対談動画をとっていきます。僕もプライベートブランド販売で実績者の方と対談をとっているんですが女性の方も活躍してくれて実績者として出てきてくれているというのは僕としても嬉しいことです。やっぱり誰でもできるんだよと勇気を持ってほしいなということでいつもお届けしているわけなんですが、何かこれからのヒントになればなということで、色々お伺いしていきたいなと思います。ということで川田さんよろしくお願いします。
川田さん
よろしくお願いします。

寺田正信
対談動画はご覧いただいていましたか?
川田さん
はい、全部みてます。
寺田正信
特に印象に残っている対談動画はありますか?
川田さん
皆さん印象に残っています。結構ヒントを得ています。
寺田正信
自己紹介と実績をお願いします。

川田さん
川田です。四国から来ました。実績は月商470万円の利益率32%を達成しました。
寺田正信
月商470万円の3割だから140万円くらいですね。すごいですね?現在、ご職業は一応、主婦ですか?

 

川田さん
はい。
寺田正信
さすがっすね。ついに現れましたか…主婦で利益100万円を突破する人がすごいですよね?この間も青木さんという女性の方に出ていただいたわけですけど、女性でかなりの実績を出されてます。川田さんもかなりの実績を出されてます。
川田さん
ありがとうございます。
寺田正信
普通にすごいですね。470万円直近ってことは7月ですよね。いま四国にお住まいでもともとなにかされていたんですか?
川田さん
もともと中国に住んでいて、それで転売をしてました。無在庫で注文がきたら、一着買って日本のお客さんに送るという感じです。
寺田正信
ということは、中国で実際にアマゾンに出していたんですか?
川田さん
いえ、現在は禁止されているのですが、他のプラットフォームです。育児の合間に5年くらいはやっていたんです。
寺田正信
そこからプライベートブランド販売へ進まれたと
川田さん
はい、日本に帰国することになってもう少し稼げないかと探していたところ、中国ってすごくネットショッピングが発達しています。生活の中でネットショッピングを使っていたのでそれに比べると日本は全然だなっていう実感がありました。
寺田正信
中国タオバオとかアリババとかすごいですからね。普通の人が買うのはだいたいタオバオとかだったりしますよね?
川田さん
中国では日用品は淘宝網以外の違うサイトがあったりしてスピード感もあるし物も多いです。
寺田正信
割とすぐに届くんですか?

川田さん
すぐ届きますね。前の日の夜に注文すれば次の日の午前中に届くとかはあります。日用品とかだと。
寺田正信
それは何年前の話になるんですか?
川田さん
2年前ほどまでです。
寺田正信
無在庫はしばらくやってたんですけどね、限界というものもありますよね。
寺田正信
どういうところに限界を感じたんですか?
川田さん
一着一着を処理をしていく必要があります。やりとりもそうだし梱包もですね。多分利益で2、30万が限界かなという感じがしました。すごい忙しく梱包とかをしたのでずっとはやりたくないと思っていました。
寺田正信
大変ですよね。それでちょっと別の何かを探していたって感じですか?
川田さん
寺田さんの動画を発見して最初はYouTubeであがっている動画をずっと見ていました。
寺田正信
興味湧いてみてみたいな?
川田さん
いいなあと思って
寺田正信
実際に自分の商品を作ってみたわけじゃないですか?1商品目だすとき売れたときの感覚って転売とは違いました?

川田さん
はい、違いました。焦ってたというか何でも売れるんじゃないかなと思って、転売の感覚でやって失敗をしました。
寺田正信
なるほど、とりあえず出したら売れるんじゃないかなということか。特に売れる根拠がよくわからないまま出しちゃったけど、出しちゃったら案の定売れなかったということですか?
川田さん
そうですね。
寺田正信
はい、なるほど。そうですね、じゃあ1品目はあんまりいい思い出はないですね。
川田さん
そうですね、全然ないです笑
寺田正信
どこからうまくいきだしたのですか?
川田さん
リサーチ合宿からですね。
寺田正信
リサーチ合宿に参加してどう変化したのですか?
川田さん
寺田さんがみんなの前でリサーチを実演したんですよね。それまでにすごい前の日の午後とかリサーチをしてまとめあげて発表する直前か後かにちゃっちゃっと実践したんですよね。
寺田正信
リサーチ合宿に参加してどう変化したのですか?
川田さん
寺田さんがみんなの前でリサーチを実演したんですよね。それまでにすごい前の日の午後とかリサーチをしてまとめあげて発表する直前か後かにちゃっちゃっと実践したんですよね。そこでこれまでのやり方と見つけるときの考え方が全然違っていたことに気がつきました。
寺田正信
はい、そういう見方をされていたということですか?
川田さん
そうですね。ただ単純にこの人売れているからとかランキングも適当に見ていたというか。例えばこのカテゴリーで1位の人はどれくらい売っていてどれくらい稼いでいてというところは見ていないというか
寺田正信
なるほど。なんとなくって言う感じですね。本当にざっくりという感じ
川田さん
なんか売れるんじゃないかという変な自信がありました。
寺田正信
合宿終わって家帰って合宿で掴んだ感覚でリサーチをやりだしたら商品が見つかるようになってという感じですか?

川田さん
そうですね。細かく計算を始めたというか、もし始めたらこの人のシェアを10%奪えるとして、売上がどれぐらいで、利益どれぐらいで、まで見てそうすると案外ランキングが高くてもお金にはならないなって思ったりとか
寺田正信
そうしてもう少しロジカルな考え方になったという感じですね。それで取り入れだして出した商品があるわけですね?それが売れたわけですか?それは狙った感じで売れたんですか?
川田さん
狙ったよりは売れました。
寺田正信
狙ったよりは売れたんですか。すごいですね。
川田さん
ただ時期があるので売れるいい時期に出したんだと思います。
寺田正信
その売上を作られているわけじゃないですか。だいたい何品ぐらいでその売上まで行ったんですか?
川田さん
今はバリエーションはありで6商品です。
寺田正信
そこからパーンっと変わってそこから売れだして、そこの時の感覚ってどんな感じでした?覚えてます?
川田さん
気持ちが追いつかないです。アプリのセラーセントラルの売上の棒グラフが大きくなるじゃないですか?今までの売上がすごい小さくなるじゃないですか?すごい恐怖ですよね。すごい前はこれぐらいだったのを大きいのが横にいるからすごい小さくなって今までのがなんだろうなという。今何が起きているんだろうという感じはあります。
寺田正信
想定以上に売れすぎたから仕入れが追いつかなかったっていうところもあったんですね。
川田さん
在庫切れを結構起こしたりして、そこは難しいなと思いました。
寺田正信
プライムデーはどうでしたか?
川田さん
通常時の売上の2倍くらいでしたね。でも在庫を切らしたりとかあったので
寺田正信
でも嬉しい悲鳴ですよね?他の例えば転売じゃないけど他のプライベートブランド販売やってるところってとりあえずテスト仕入れみたいなのをして3個とか5個だけだしてどれが売れるかとかやったりするんです。でも、それがまともに売れないのでそもそもテストにならないんです。

川田さん
やはり数字化が重要だと思います。青木さんもおっしゃっていたんですが、性格的にざっくりしているんです。感覚でいくというか。そこを強制的に数字を確認していくことによって、結果がついてくると感じました。
寺田正信
特に女性は割と感覚でいくところ多いですよね。数字に弱いというかそこまで考えたくないみたいな人結構いるのかなと思います。
川田さん
旦那の力も借りながら細かいところまで計算して書いたりとか、前の日売れたものを書くんです。何がいくら、何がいくらって。次の非朝起きたら前の日のを全部ノートに書き出して、そうすると売れたものと売れたカラーとか金額とかそうですけどざっくりしていたものがはっきりとします。ざっくりしてる人間だから効果があったんだとは思います。そのときくらいから売上が伸びだしました。
寺田正信
ノートには手書きで書くんですか?
川田さん
手書きで書くんです。そんなに多くはないので。売上の個数も最初の方は一日3万円とか。それを書くんですね。10個とかそのくらいしかないと思うんですけど。そうすると売れなくなったりすると気づくので
寺田正信
メモぐらいの感覚で最初は始めたってことですね。
川田さん
一週間立ったら一週間の合計とこの商品が何個売れて、この商品が何個売れてって書き出していると、今週は少なかった、二週目は多かったっていうのが出てくるので、データを旦那に渡して打ち込んでもらってデータを残していく。
寺田正信
たしかにそれは重要ですね。昔の家計簿に近いですけど、書いていったらわかりますもんね?実際に書いてるし。それで数字を意識するようにだんだんしていったっていうことで売上もあげられるようになっていったって感じですね。
川田さん
それが原因かわからないですけど、そのころぐらいから…ていう記憶ですね。
寺田正信
その数字を見るっていうのが実践リサーチをしているときにも役立っています。
川田さん
そう思います。この商品は何個ぐらい売れていって売上はどれくらいあるからこの商品を売ったときにどれくらい売れないといけないっていう思考になりました。
寺田正信
それはすごくいい気づきですよね。確かに意外に男性の人でもざっくりしている人多いんですよ。勢いたしかに重要なんですけど、全く売れる気配のない商品を勢いでダーンといっちゃう人もいますけど。今でもそんだけコツ掴んだらリサーチそんなに不得意でもないですよね?だいぶ慣れていきましたもんね?
川田さん
リサーチについては嫌いではなくなりました。
寺田正信
実際に商品をリリースして売っていって今も伸ばして売っていると思うんですが、なんかどれぐらいまで目指したいなとかはありますか?
川田さん
王さんが月商1000万いったお話だとか、青木さんももう1000万っていうお話を勉強会の動画で聞いてから月商1000万を目標だと思っています
寺田正信
行けると思いますよ。あとここからは数字の世界じゃないですか?商品数増やせば売上は上がっていく感覚はつかめていると思うんで増やしていけば。年末もサイバーマンデーとか通常月の2倍から3倍売れたりするんでここを目指してやっていけばいけると思いますけどね…なんでそこまで頑張れるんですか?
川田さん
主婦にはいいと思います。
寺田正信
どういった点でしょうか?
川田さん
子供を家で迎えられるし、学校終わったら。急な学校の行事とか習い事の送り迎えとかそういうことにあまり気を使わなくていいので、会社なら抜けさせてもらうとかすごい気を使うと思うので。子供が家に帰ってお母さんが家にいるのってすごくいいと思うんですよ、なので主婦の方にはいいんじゃないかなって思います。
寺田正信
パートに行くにしても、家事もやりながらパートもすごく大変ですよね。
川田さん
あと出勤の時間とかすごい無駄だなって。30分あったら前の日の売上がかけるので
寺田正信
確かに主婦の人には向いていると思うんですよね。最近でこそテレワークとか自宅のできる仕事ってクラウドワークスとかランサーズとかありますけど微々たるものというか
川田さん
私もやってみたことがあります。最初に転売に辿り着く前に一度やってみたんですけど本当に少ないので。なんか記事を書くとかやってみたんですが本当に少なくて
寺田正信
何時間もやったのに1000円とか2000円とかしかもらえないみたいなね?それでやってられないと?今と比べると何倍っていう差ですし、新しい商品をリリースしなければ今の商品が勝手に回るっていう状況が作れていますもんね?それはどうですか?
川田さん
楽ですね。
寺田正信
商品の販売が回りだしたら主婦の方とかすごく楽なんじゃないかと思いました。
川田さん
あと、気分がいいですよね。暇そうにいつも学校行事とか参加することもできています。
寺田正信
それは本当に時間効率化しているんだね。そういう働き方があるんだよっていうことはすごいことだと思います。別に女性じゃなくても男性でもこういうのができるのは素晴らしビジネスですね。実際このビジネス色々な方が興味を持っていてやられようとして、おそらく川田さんの動画見て主婦の方とか勇気づけられると思います。あとサラリーマンとか副業でやろうとしている方もモチベーションが高まっていると思います。今回特に主婦の方に向けてアドバイスを頂ければ幸いです。
川田さん
ノウハウはもう寺田さんのところに全てあるので、あとは難しいなと思ったらもうちょっと進んで問題解決に向けてちょっとだけ動くと回り始めるときがあると思うので、リスクを少なく小さいところからやっていけばいいと思います。

寺田正信
あとはやるだけですね!ぜひ今後とも頑張ってもらえたらなと思います。ということで、主婦の方が一度コツを掴みだすと、一気に歯車が動きだすと言いますか、特にリサーチ、商品を見つける部分で感覚でリサーチしてしまうとうまくいきません。ですが、ビジネスは殆どの場合、ロジカルに予想がつくのでコツを掴むのは意外にカンタンです。ですので、まずは商品のリリースをするのが重要でそこに向けてやっていくためにノウハウと情報と気合です。やる気だけあればノウハウはしっかりと用意していますのでできるようになっています。寺田式転売スクールの内容も含めてプライベートブランド販売に興味を持っている方に是非こういった機会に気合を入れ直し進めてもらいたいと思います。川田さんありがとうございました。
川田さん
ありがとうございました。

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