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寺田正信
寺田です。今回の対談動画は、松原さんという方です。成果を出すことができたのか。 そのあたりの成功体験とか、どういう部分で躓いたのかとか。 そういうところがあれば色々聞いていきたいなと思います。やっぱり皆さんが気になるのも、普通の方がなぜ結果をプライベートブランド販売で出すことができたのかという部分ですね。 是非本当に過去の色んな対談動画ありますが、「すごく勇気もらいました」、「モチベーションあがりました」という声いただいてますので、今回もそういった形で、色々何か学べる内容になればなというふうに思っております。 ということで松原さん、よろしくお願いします。
松原さん
よろしくお願いします。お世話になってます。

寺田正信
対談動画ということですけれども、色んな対談動画を僕お送りしてきたしてきたんですけれども、ご覧いただきたことはあります?
松原さん
そうですね、はい。今までのはみてます。
寺田正信
今回も出るということで、色んな方の復習してきたんですか?

女性向け中国輸入商品を強みに月商200万円利益60万円超え達成!古市さんとの対談

松原さん
そうですね、一時間前くらいまで。
寺田正信
簡単に自己紹介をお願いします。

松原さん
はい、わかりました。 大阪在住の松原です。元々物販を行なっている会社勤めで、その間も副業でせどりとかその時も中国輸入とかもやってたんですけれども。 ちょっとずつ売り上げはあったんですけれども、このまま頑張れば行けるかなというので脱サラをしまして
寺田正信
いつなんですか
松原さん
一年前です。丁度ここに来た時に。
寺田正信
ということは、昨年の1月ですか?
松原さん
そうですね
寺田正信
何年間くらいですかね

松原さん
そうですね。元々そういった無商社に勤めてて、中国の商品とかそういうのも扱っていたんですけれども、やっぱりもう物扱うのめんどくさいな、っていうのんでちょっと一回変わったんですけども、その間に副業でせどり、ですね。
寺田正信
せどりをされてた?
松原さん
当初はメルカリですね。メルカリ、Amazonをやってて、Amazonにある商品で普通に中国にあるのはもうわかってたんですけれども、それでも転売をやってたんですけど、これ普通に中国仕入れたらどんなけ価格差も安くで仕入れられるんかなっていうのんをずっと考えてたんですけども、それを自分でやってみたらすごい利益があがって、それで僕もアマゾンに出品しようとおもいました。
寺田正信
出品した商品は売れたのですか?
松原さん
そうですね。色々自分で勉強しながら。 結構レビューでこうしたほうがいいんじゃないかっていうレビューが多かったのをみて商品を改善しました。寺田さんのYoutubeもそうなんですけども見て、これ一回ちょっと勉強してみようかって、やってみようか、取り組んでみようか、もう基礎からちょっと学んでみようかなと。それが始まりで、もう完全にプライベートブランド、っていうことですね。 自分の商品っていう形でやってます
寺田正信
じゃあ自分の商品を作ったこともあるってことですか?
松原さん
何回もサンプル作ったんですけども、結構こだわりがあって、うまくいかなかったんですね。何回も作りました。
寺田正信
そこでしっかりと基礎から学んでいこうかなみたいな?
松原さん
売り上げで月商150万円、利益で70万円です。僕結構利益をとる派なんで。結構ニッチな、市場にないけど需要があるっていうのんを攻めたいんですね。そのおかげで利益で70万円ですね。
寺田正信
めっちゃでてますやん(笑)だって、ほぼ半分くらい利益ってことですよね。
松原さん
そうですね。正直70%くらいの商品もあるんですよ。
寺田正信
利益率70%くらいのあるんですか。
松原さん
はい、それは結構流行りものだったりするんですけどね。そういうのはSNSやったりとか、いろんなとこをみて、市場を見て、ま、売ってない、販売されてない、結構いろんなとこをみて、中国商品でたまたまこれいけるやんみたいなの買ったんで、そういった商品もあります
寺田正信
やっぱすごいですよ。利益率がそんだけ高い商品を狙えたコツはありますか?
松原さん
やっぱり基礎から学んでわかったことは、お客さんが購入するにあたって、こんだけ物があふれてる時代じゃないですか。やっぱり、購入者側に購入してもらえる商品づくり。それにこだわったことです。あとは、見た目もこだわりました。あとは、購入者が求めているのだけれども、狭い市場で、それなりに供給がないっていう感じのものが狙い目です
寺田正信
市場が狭いっていうのんはマニアがいるってことですよね!
松原さん
そうですね、お悩み解決系というか一部の人が買っていきます。万人受けする商品じゃなくって一部の人にすごい受け入れられる商品です。店舗では販売されていないもしくは買いに行きづらいとか、買いにくいとか。買いに行くのも手間とか。そういうのも色々含めてリサーチして、商品を、っていうような感じですね。
寺田正信
狭いニッチな商品で出して利益がでかいとか売れるとかって、理想だと思うんですよ。要するにライバルも増えないですよね、そんだけニッチだと。そういうのも確かに僕んところも見つけれたらすごいリサーチ力やし、それがある意味理想なわけですよ。その市場でもちろん全体的な商品がほしいっていう需要があったとしても、どこから買おうかなっていうのが、それとお客さんだったら市場のライバルの変化によって当然変わってくるわけですけれども。結構長いスパンで、長期スパンで販売していけると思うのですが、そういう商品を見つけるコツみたいなものはあるのですか?
松原さん
はい、本当にこれ売れるんかな?みたいな感じの商品だけれども求められているものです。一見わからないのですが、しっかりと調べていくとニッチな商品があるんです。そこから戦略考えることもターゲット変えることもありますし、ターゲットちょっと広げることもあります
寺田正信
ちなみに今何商品くらいあるんですか?
松原さん
結構あるんですけども、実質動いてるのが6商品くらいです
寺田正信
でも6商品でほぼ利益70万くらい稼いでるわけですよね
松原さん
そうですね

寺田正信
最初に、1商品目に僕のところで入られて実際出された商品もあるじゃないですか。それがすごいいきなりニッチだったってことですか?
松原さん
それが全くアマゾンで販売されていない商品だったんですよ。でも僕はこれが絶対売れるっていうのんがわかってたんで、元々転売をしてたんで、メルカリなんですけれど、メルカリでめちゃくちゃ売れたんです。仕様がめっちゃこの商品売れるっていうのはわかってたんで、ターゲットもそうですし、どういった感じで商品説明とかそういうのを作ったらいいっていうのを考えて出品したわけなんです。それが結構、結構っていうかまあ、普通に副業にしては、みたいな感じですね
寺田正信
売れたってことですね?
松原さん
はい。その時は画像も自分で作って。それでランキング3桁とか。そしてた作り替えたら売れるんじゃないかって考えて改良して販売しました
寺田正信
それでまたさらに増やしてってみたいな感じですね。関連商品を増やしていってる感じですか?全く別の商品も。なるほど。基本的な戦略としては売れてる商品のところを狙って売っていくっていうところが王道のところをあえてちょっと利益率重視で、数が多分バンバンでてるようなわけじゃ、利益額が一個がでかいかなっていうのは。だからランキングもそんなに高いわけじゃないから、目につきにくいみたいな
松原さん
そうですね、バリエーションがあるんですけども、わかりにくいような感じとかなってるんです
寺田正信
パッと見じゃちょっと売れてる気せえへんなみたいな
松原さん
ていうのはありますよ
寺田正信
結構わかる人にはわかるというかほしい人には欲しいって言うんですよね。それをリリースして、結構今だんだん上がっていってるっていう
松原さん
出したら普通にそのまま乗れていく、広告なしで。
寺田正信
あ、広告なしで。そんだけニッチなら、広告出す必要もないのかなってところですね。
松原さん
でもそれも結構戦略をずっと考えて考えて、本当は王道な商品なんですけど、その人の、購入者がこう思う言い方。この商品はこうやって思う商品の言い方をもう一つつけるだけで市場が一気に
寺田正信
だから、もともとニーズのある商品からなんですかね、ちょっと派生させてというか、ちょっと仕様を変えればニッチになっちゃうけれども、その大元の商品としてはかなりでかいみたいな。そういうところで、ちょっとずらしたって感じですか。
松原さん
そういったところも進めてます。
寺田正信
その戦略をすごく意識してるって言ってるじゃないですか。戦略の中で一番意識してるポイントってなんですか
松原さん
結構戦略を考えても、結構そのまますぐ真似されたりします。だから、商品を持つときに真似されないような対策も一応保険じゃないですけどそういったものも考えて
寺田正信
なかなか手出しにくいような感じですか?

 

松原さん
これも売れてるけどこれとまあ1商品あるんですけど、これも売れてるけどこれも売れてるのそのままちょっとくっつけたらどうやっていうのも商品にあります。付属品ではなくて、くっつけてしまうDIYっていうのがあります。接着剤でくっつけるだけ
寺田正信
接着剤でくっつけるだけで利益が変わるのですか?
松原さん
見た目も変わりますし、あいのりとかしているごく普通の型でしたら、これはめっちゃ売れてるし、仕入先も簡単にみつかるんですけど、自分でちょっと加工して工夫した商品については同じ型を他のライバルが見つけようとしても絶対に見つからないんです。シリコンなんで、詳しくはあれなんですけど、シリコン接着剤でくっつけます
寺田正信
一緒に作っちゃったということですか?
松原さん
はい、それだけでも見た目が変わっていますし、こっちもこっちも売れる商品をくっつけてるわけなんで、それ以上の販売価格ももちろん上乗せして販売しています
寺田正信
なるほど。それはかなり戦略しっかり練ってますね。
松原さん
絶対に真似されないように
寺田正信
そうですねそこはありますね
松原さん
普通はどうしても楽な感じのほうにいきがちですけれども。それをあえて手を加えることによって、さらに付加価値もつけて、お客さんに満足してもらえる商品になったということですね!
寺田正信
そうですね、それで利益率が上がりました。接着材でくっつけることによって50パーセントくらいまであがります
松原さん
だからちょっとテーマを加えるだけで本当にお客さんの需要を捉えてさらに利益をとれるようになっちゃう
寺田正信
それは素晴らしいですね。今なんか70万くらいっていってましたけれど、どんどん上がっていきそうですか?
松原さん
はい、上がっていきます。
松原さん
そうですね。というのもプライベートブランドも自分でブランド商品を作り上げていくという。もう全然社会的なビジネスじゃないですか。やっぱりそれで、融資を受けたんです。簡単に認められているんで。そこからお金で回していく。上がっていきます
寺田正信
どんどん自分が戦略練った通りにハマってるわけなんで、それを他の商品をさらに増やしていけば、どんどん売り上げとかあがりますよね。しかもニッチな商品でなかなかライバルが増えにくいわけですから、単純に商品数だけ増えて行ったら右肩上がりという感じですよね。それはすごいと思いますね。150万の利益70万は本当にすごいと思います。その利益をどんだけとりたいから逆算して売り上げがこんだけっていうのんもあるんですけれども。そこでもし利益にこだわってる部分がいっぱいあるからこそ売り上げがそれぐらいとしても自分が狙いたい分を取れてるんじゃないかなと思う。よくあるのがどうしても売り上げのほうが先行しがちではあるんですけど、そこはやっぱりさすがだと思います
松原さん
単純転売の右から左じゃなくて、この物販は悩みを解決してもらって喜んでもらうっていうのが素晴らしいです。
松原さん
そうですね。というのもプライベートブランドも自分でブランド商品を作り上げていくという。もう全然社会的なビジネスじゃないですか。やっぱりそれで、融資を受けたんです。簡単に認められているんで。そこからお金で回していく。上がっていきます
寺田正信
僕のスクールに入られて気づきがあってそういう方向に行こうと思われたのですか?
松原さん
そうですね、スクールにはいって、基礎から学べるんでもっと購入者目線で考えると僕が出品者でなくてもっとこうしてほしいって言う人の気持ちをかんがえてわかるようになりました
寺田正信
最後に動画をご覧いただいている方に向けてアドバイスをお願いします。

松原さん
自分にしか販売できない商品を作るっていうのも自分の中でね、ありますし、副業もいいとは思うんですけれども、やっぱり小遣い稼げてもいいですけどちゃんとしたビジネスではあるんで、脱サラして。自由な時間とメリハリはつけてますけどもそういったのが作れるんで。皆さんもね、取り組んで簡単な考え方だけで稼げる

寺田正信
ありがとうございます。今回は松原さんとの対談動画をお送りしたわけなんですけれども、どうでしたかね。僕は聞いてて本当にすごいなと思いました。やっぱりこういったプライベートブランド販売の本質をしっかりとらえてできているからこそこのような結果出したと思うんですよ。 というのもお客さんが望む商品、お客さんが欲しいと思う商品のニーズを捉えて、そしてそれをライバルと差別化して出したというところで。僕が基本的にプライベートブランド販売をやっていくうえで重要な部分ということでですね、いつも会員さんにお伝えしているんですけれども、それを愚直に実践されたのかなと思います。なので普通に見てたら利益はでないんですけどちょっと何かを加えることによってお客さんの悩みを解決して、商品を作り出すことによってですね、利益率の高い商品ですね。これも本当にリサーチっていうのを考え方と、ライバルをどう捉えて分析する、ですね。ここでですね、本当に商品というのは決まってくるかなというところなので、僕のこの結果出されている対談動画で色んな方がいらっしゃいますけれども、本当に色んなパターンがありますけれども、こういった結果の出し方もあるというところでこれは参考になったんじゃないかと思いますし、やっぱり40代のこれから会社をですね、これから幹部になってとか責任ですね、次世代、次の候補ですね、責任ばっか増えてそして給料がなかなかあがらない時代ですけど、そういうところで実際に切り替えてプライベートブランド販売で結果を出せたっていうのは本当に同じ部分で悩まれている方にとってはすごく刺激になったんじゃないのかなと僕は思いますので。まあいろんな方がいらっしゃいますけどほんとうにプライベートブランド販売ってすごいなと。やって面白いなというところで僕は実感させていただきましたということなので、是非ですね、この動画を見てプライベートブランド販売を始めるきっかけになればいいなと思います。ということで本日の対談は以上になります。ありがとうございました。
松原さん
ありがとうございました。

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