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Wowma!(ワウマ)の管理画面Wowマネージャーの見方を徹底解説!

Wowma!(ワウマ)の管理画面Wowマネージャーの見方を徹底解説!

こんにちは、寺田です。

今回はWowma!(ワウマ)の管理画面、

Wow(ワウ)マネージャーについて解説していきます。

Amazonでいうセラーセントラルにあたりますが、

商品を登録したり、販売していくという、

Wowma!(ワウマ)をやっていく上では必ず使うページです。

これからWowma!(ワウマ)を始める方は是非ご覧ください。

動画での解説講義

ワウマネージャーの使い方について

まずWowma!(ワウマ)とは何か、商品の登録の方法などは

こちらで紹介しているので、先に見ていただければと思います。

https://youtu.be/4GfB8pldVfk

Amazonにはセラーセントラルという管理ページがありますし、

楽天やYahoo!ショッピングでもそれぞれの管理ページがありますが、

当然プラットフォームによって手順や流れも違います。

ではワウマネージャーはどうなのか、ということなんですが、

まずはログインページからメールアドレスとパスワードを入力してログインをしてください。

ログインすると、このように管理ページが表示されます。

このページはよく使うのでブックマークをしておきましょう。

実はワウマネージャーは2018年にリニューアルをしました。

前の管理ページは非常に見づらく、わかりにくかったのと、

外部の人に任せにくいこともあって使いにくかったんですが、

リニューアルによって大分使いやすくなっているので、

詳しく解説していきます。

ワウマネージャーの画面の見方

画像に番号を振っているので、順に見ていきましょう。

①はメインの管理項目です。

売上や在庫管理など、大きく10個の項目があります。

②は請求書情報です。

こちらはWowma!(ワウマ)からの請求が表示されます。

オプションなどで使っている料金があればここで確認できます。

③はWowma!(ワウマ)からのお知らせが表示されます。

10個の管理メニュー

次に10個の管理メニューについて見ていきましょう。

売上データ

まず売上データですが、

こちらは当月・先月など過去のデータ閲覧ができます。

ここはデイリーベースとして日ごとに見ることもできます。

商品・画像・デザイン

次に商品・画像・デザインについてです。

ここで商品や画像の登録、タイムセールなどを行うことができます。

商品の登録については、

「Wowma(ワウマ)の商品登録・出品方法」

というコンテンツをご覧ください。

大量にアップロードというのはないので、

1個ずつ出品をしていくのがやりやすいです。

店舗構築

3つ目が店舗構築についてです。

店舗構築では、自分のショップを訪れてくれた人が見る

デザインや配置の部分を設定することができます。

店舗情報や配送方法、支払い方法などの管理、

店舗関係の管理は全てここから行います。

受注管理

4つ目が受注管理です。

どういった商品が売れているのか、という部分を管理します。

受注した商品のステータスの管理やお客さんからのお問い合わせ

取引評価レビューの閲覧や管理が行えます。

広告・販促

5つ目が広告・販促についてです。

全く同じというわけではないですが、Wowma!(ワウマ)でも

Amazonでいうスポンサープロダクトのような広告サービスがあるので、

Wowma!(ワウマ)のキャンペーンなどに合わせた広告を打つ設定

ここで行うことができます。

広告には主にディスプレイ広告とメルマガ広告があります。

Amazonにはストアフロントはあるものの、店舗構築の部分はないので、

広告の内容もAmazonとWowma!(ワウマ)では少し変わってきます。

Wowma!(ワウマ)はAmazonと違って実際にお店から買っている

という感覚が近くなるので、リピーターさんになってくれた方に対して

メルマガでの広告を案内したりだとか、そういうことができます。

あとはタイムセールやポイント付与の設定もここで可能です。

戦略分析ツール

6つ目が戦略分析ツールです。

自分のお店に対して1日にどれだけお客さんが来てくれたか、

というアクセス数やそのうち何人の方が購入してくれたのかを示す転換率、

そして顧客単価やリピーター率、アクセス経路、キーワードなどの

分析を行うことができます。

Amazonだとビジネスレポートはあるんですが、

店舗に対してではなく商品ごとになっています。

Wowma!(ワウマ)は店舗の分析ができますから、この分析をしっかり見て

自分のショップや商品に対してのアクセスなど、

数字を改善していくことによって売上利益が伸びていきます。

これを使ってPDCAを回していくことになりますから、

戦略分析ツールは必ず見て売上改善に活用するようにしましょう。

請求・入金・明細

次に請求・入金・明細についてです。

ここでは主にシステムを使った時の入金などの明細を見ることができます。

開いてすぐのダッシュボードからも飛べるようにはなっていますが、

注文時に利用されたポイントやWowma!(ワウマ)の手数料などの

詳しい明細はこちらから閲覧できます。

各種お申し込み

各種お申し込みは主にオプションなどのサービス内容になります。

Wowma!(ワウマ)にはオプションサービスが別途用意されています。

オプションサービスには月額で別途かかるものがあり、

無料のところが多いCSVの一括出品もWowma!(ワウマ)は有料です。

ただ、プライベートブランド販売では大量に商品を販売する、

ということが考え方としてないので、無理に使う必要はありません

月額で1万円といった規模になるのでもったいないと思います。

無在庫にしなければいけないなど、

大量に商品を出品せざるを得ない場合を除けば特に必要はないでしょう。

また、商品の画像をアップできる容量がWowma!(ワウマ)では決まっています。

その制限を上げようとした場合は

オプションサービスに申し込まなければいけません。

動画挿入や決済関連についてもオプションで申し込めます。

必要になったものを随時使っていきましょう

APIについては外部ツールとの連携を行う際に使うことになるので、

覚えておいていただくと良いと思います。

アカウント管理・権限設定

アカウント管理・権限設定については

旧Wowma!(ワウマ)のマイページでは非常にややこしく、

できないに等しかった部分ですが、リニューアル後は

ここからできるようになっています。

Amazonでもそうですが、一部出品のみを外注したい、

といった場合に全ての内容を見られてしまうと困ります

個人情報もありますし、勝手に乗っ取られてしまってもいけないので、

一部だけを権限設定するという機能です。

スタッフさんや外注さんに商品の登録やデザインを

代わりにしてもらう場合に必要になるので、

ここから新しく権限を付与したいアカウントを追加しましょう。

規約・ガイドライン

最後が規約・ガイドラインです。

こちらは出品前によく読んでおいていただきたい部分です。

プラットフォームごとに出品規制になっている商品や、

他のところでは出品できるがここでは出せない、

といったものがあります。

特に規約違反になる可能性がある出品制限商品

どんなものが対象なのかをよく見ておいてください。

制限がかかっていても出品は禁止ではないので、

何かしらの条件を達成すれば出品は可能です。

なので、まずは規約をしっかり読んでおくということが大切になります。

広告販促情報

これで10個の項目を解説しましたが、

次にワウマネージャーの下の方を見ていくと、

広告販促情報というものがあります。

ここにはWowma!(ワウマ)からのお知らせが表示されます。

また、広告枠に対して申し込みをしたい場合もこのページを利用します。

イベントカレンダー

次にイベントカレンダーです。

Wowma!(ワウマ)のキャンペーンの内容であったり、

セール日などの情報がまとめられています。

ここに掲載されている販促イベントに合わせて

自分の商品も広告を打ったり、備えたりしていきましょう。

CSV/API仕様書一覧

その下にあるのがCSV/API仕様書一覧です。

Wowma!(ワウマ)の仕様が変わった時には

こちらに情報が出てきます。

こういう風に変わったのか、と簡単に見ておいてください。

関連サービスの紹介

そして、関連サービスの紹介があります。

Wowma!(ワウマ)だけではなく他のサービスでも販売していると、

在庫を連動させたいとか、商品の登録を外部ツールから行いたい

と思うことがあるので、その際の一元管理に使用します。

また、出品代行登録をしてもらいたい場合に、

こんな代行をしてもらえる外注サービスがありますよ、と

クラウドワークスなどが紹介されているので、

一度見てみて良さそうだなと思ったら使ってみると良いでしょう。

僕はクラウドワークスがおすすめなので、

クラウドワークスの案件などをよく見ていただけたらと思います。

ワウマネージャーの解説は以上になります。

まずは一度開いてみて、どんなところにどんな項目があるか確認してみてください。

マイページの右上の方にFAQAのページにも飛べるので、

わからないことがあったらそういったものも活用できます。

1日1回は販促ページに情報がくるので確認するのがおすすめです。

商品の登録もそうですが、使っていくうちに慣れていくものなので、

動画と照らし合わせながら覚えていきましょう。

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