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OEM・ODM戦略

あなたは大丈夫!? 中国輸入代行業者との トラブル対応策3選

あなたは大丈夫!?中国輸入代行業者とのトラブル対応策3選

こんにちは、寺田です。今回の動画では、資金が少ない方でもしっかりと売上を伸ばすための極意を3つ紹介します。
初心者の方が代行業者を使う際に、うまくやり取りができずにトラブルに巻き込まれることがあります。
その際、代行業者のせいにしてしまいがちですが、自分の伝え方にも欠陥がある可能性があります。
代行業者が本当に悪いのか、自分にも落ち度がなかったのかを振り返ることが重要です。
今回の内容を見てトラブルが起きた原因や対応方法を考え、未然に防ぐ努力をしていきましょう。

動画での解説講義

中国輸入代行業者とは

アリババやタオバオなどの中国のショップの商品を代理で買付から発送まで輸入対応してくれる代行業者

代行業者が必要な理由

基本的には個人で輸入時は難しく、中国語対応や手続きが大変。そのため特に初心者は代行業者が必要になります。

中国輸入を進める上で、重要なビジネスパートナーです。

代行業者の選び方について

こちらから参照ください

 

よくある代行業者とのトラブルと対応策3選

日本語の伝え方・コニュニケーション

よくあるケースで自分の認識のままこっちの考えを汲みってねのスタンスで代行業者に伝える。

後々、こちらの認識と違う回答が返ってきてトラブルになります。

日本人同士でもコニュニケーションのすれ違いがよくあるということは中国の方であればもっとすれ違う可能性もあります。

また、翻訳機で日本語を中国語に変換して認識されるケースもあるので曖昧な日本語だとすれ違いが起こります。

対応策

例えばこの商品を探している理由と期限など単語をしっかり入れて伝える。

例)このリンク先の商品を購入を考えています。来月中に販売開始を予定しており最低ロット、単価、納期を工場の方に確認してください。

子供に伝えるイメージで結論 から理由まで丁寧に伝える
・厳しければ画像を用いて説明も有効

ロゴの位置、サイズ

商品自体や、パッケージにロゴを入れる際に「真ん中ぐらいロゴを入れてください」と伝えたケース

実際はイメージと違って真ん中のやや上だったり下だったり場合によっては左右に寄っていたりするケース
ロゴのサイズが大きすぎたり、小さすぎたりするケースがあります。

対応策

・寸法を把握し、縦何センチ、横何センチと細く伝える。
・パワーポイントなどを使い、イメージ画像を作成し相手と共有する。

丁寧な代行業者の担当者の場合、イメージ画像を送ってくれるケースもあります。

検品箇所が伝わっていない

・検品をお願いする時に見てほしいポイントの認識がずれる

こちらも相手にわかっているだろうと思い

「汚れや傷がないか見てください。」では上手く伝わらないケースがあり実際に商品が届いたら思っていたのと違うケースこともある。

対策

・画像を作ってこの部分をチェックしてくださいと伝える
・また資料を作って、各画像ごとにここのポイントと伝えることが相手も理解しやすい。

場合によっては自分が思っていたところ以外の細かい部分もチェックしてくれ優れた検品を行えます。
より分かりやすい方法として動画を撮影し代行会社に送ることでより正確に伝えることができます。

まとめ

<中国輸入代行業者とのトラブル対応策>

・資料を用いて説明する
・動画を用いて説明する
・伝えるイメージを子供として、誰でもわかるように意識して伝える

代行業者の方と良い関係性を築くことも重要。中国輸入ビジネスを加速させるためにも取り組んでいきましょう!!

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