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Amazonアカウントの停止と閉鎖とは?対策と対処方法

Amazonアカウントの停止と閉鎖とは?対策と対処方法

今回は、Amazonのセラーアカウントについてです。

Amazonで販売していくときに絶対にこのアカウントの問題がどうしても付きまとってきます。このAmazonのアカウントは販売していく上では非常に重要な要素になってきまして、Amazonのセラーアカウントでやはり無茶なことをしたり、適当なことをしてしまうと、Amazonのアカウントの停止、もしくは閉鎖という処分を受けてしまってアカウントの運営が難しくなってしまいます。

つまりAmazonで販売ができなくなってしまって、稼いでいくことができなくなってしまうということなのですが、これは中国輸入をやっていくにあたって、また、普通にAmazonで販売をしている方であれば、死活問題です。ですので、本当に本日の動画は全員に見ていただきたいと思っているくらいです。

非常に重要な内容になっておりますので、ぜひこの動画を最後までご覧いただいて、アカウントの運営を大事に大事に行なっていくことを心がけてください。そして、このAmazonでのビジネスを加速させていただけたらと思います。

 

Amazonアカウントの停止と閉鎖とは?対策と対処方法

Amazonアカウントの停止と閉鎖とは?対策と対処方法こういったテーマでお話をしていきます。

Amazonのアカウントを運営していくにあたって、やはりこのプラットフォーム、Amazonに逆らってしまってはいけないのです。

どうしてもAmazonのルール、規約、そういったものを守っていかないと、悪いアカウントは制裁を受けるということで、僕もこのAmazonの販売をもうかれこれ7〜8年やっておりますけれども、本当にこのAmazonのアカウントに関しては、本当に多く悩まされてきましたし、その度に僕もいろいろ情報を掴んで強くなってきました。

その辺りの経験や、本当に注意すべきポイント、そして、もしそうなったときにじゃあ今度はどのように対応していかなければいけないのか。こちらについてしっかり解説をしていきたいと思います。

Amazonのアカウントの停止と閉鎖

このAmazonのアカウントの停止と閉鎖、僕も実は停止が1回だけあるのですが、閉鎖は何回も経験があります。

実は自慢ではありませんが、Amazonのアカウントを8回は潰しています。

今回、オリンピックの葛西選手がオリンピックを8回連続出場ということで、それもすごい偉業で、すごいですけれども、僕はAmazonのアカウントを8回潰しているということで、本当に、ちょっとやそっとじゃあ全然びっくりしません。

「あ、またアカウント潰れたか」という感覚だったりしますけど、今は全然潰れるようなことはないのですが、

昔は結構、無茶苦茶なアカウントの運営をしていたことと、非常に厄介なことに巻き込まれてしまったことがあるので、その辺りもお話しできたらと思います。

Amazonのセラーアカウントの停止と閉鎖の違い

まずこの停止と閉鎖、何か違うのかですが、実は、停止は復活する可能性があります。ただ、閉鎖になったらもうこれは不可です。元に戻りません。

アカウントの停止あくまで一時停止のようなものです。復活する可能性があるのですが、アカウントの閉鎖完全に何をやっても無理です。

アカウントスペシャリストは方針の決定部署・テクニカルサポートは販売者のサポート部署

アマゾンにはアカウントスペシャリスト、そして、Amazonのテクニカルサポートというものがあり、テクニカルサポートが普段の運営をやっている中でのお困り事とか、分からないことがあったら相談して、いろいろ回答してくれる部署です。

もう1個上のレベル、アカウントスペシャリストという人たちがいます。人なのか機械なのか分からないのですが、もう全てがアカウントスペシャリストはブラックボックスになっています。

Amazonのテクニカルサポートの人間も、そのスペシャリストの存在、存在は知っているのですが、どこにあって、どういう組織で、どんなふうに運営しているのか、そして繋がりも全くありません。

完全に隔離されていて、Amazonの中の神的な存在、こいつらがこのアカウントスペシャリスト、通称アカスペが、僕たちの首根っこを掴んでいると言っても過言ではありません。

このアカウントスペシャリストは人かどうかは分かりません(AIの可能性もあります)が、アカスペのご機嫌を損ねた時点で、本当にもう無理というか、全て機械かというくらい、何度もメールで問合わせても、同じ回答しかこないです。

僕はアカウントスペシャリストが嫌いなのですが、上手に付き合っていかないといけない存在です。これがアカウントスペシャリストです。

閉鎖となると、何もできなくなってしまって、すごくリスクが大きく、嫌なことがいっぱいありますので、その辺を含めてお話していきます。

つまり、停止がイエローカードであれば、閉鎖は完全にレッドカードです。

アカウント停止とは

アカウントの停止とは、アカウントの販売、出品用アカウント、Amazonの購入アカウントが存在しますが、出品用アカウント、こちらを使って普段販売をしていますが、出品アカウントの中でFBAを使って販売していくことが一時的に販売できなくなってしまうということです。販売が中止になってしまう、つまり売上が上がらない状況になってしまうということです。

在庫をいじることはできますが、販売が停止をしてしまっているので、これをしっかり復活というか、Amazonにお願いをして復活させてもらわないといけません。

ただ、アカウントの停止は、一時停止になっているわけではなくて、有効期限があり、それを過ぎてしまうとアカウントの閉鎖になります。つまりイエローカード状態、このまま何もしなければ、そのままレッドカードになってしまいます。アカウントの閉鎖まではアカウントの停止日から残り17日間となることが一般的です。

なので、この17日間になぜ停止になったのか、そして今後どうしていくのかという業務改善計画書を出さなければいけません。またそれについては後ほどご説明したいと思います。

停止や閉鎖になると、非常に厄介です。非常に厄介。なので、こうならないためにはどういうところに気をつけなければいけないのか。ここをご説明していこうかと思います。

アカウント停止になる3つの理由。アカウント停止は、主にこういった要因でなってしまいます。

1つ目は出品規約の違反。Amazonの出品規約に違反していると、それが見つかったら停止になる可能性が非常に高いです。

そして2つ目が故意的なレビュー操作。レビューをいっぱいつけて自分の商品を良く見せようと、いわゆる自社買いというものです。

自然なレビューではなくて、自分で操作して意図的にレビューをつけるようなこういった違反行為をすると、アカウントが停止になってしまいます。

3つ目がアカウントのパフォーマンスが悪化することです。 自己発送の場合は発送の遅延・お客様のメッセージに対応するスピードが遅れることなどで悪化します。

これらの3つに該当すると、最初は商品ページが止まる可能性があります。まず一発目に警告があり、この出品規約に違反している商品です、これを何個かしてしまうと、停止になってしまいます。

なので、Amazonでは出品を禁止している商品、制限している商品があります。

そして、規約を守った商品を出さないと、Amazonも法律に則ってビジネスをしているので、当然こういったところは僕たちも守っていかないといけない部分になってきます。ここを破ってしまうと、停止になる可能性がやはりどうしても出てきます。

アカウントのパフォーマンスで注意すべき5つの理由

アカウントのパフォーマンスですが、全部で5つ、細かく上げると他にもありますが、主にこちらの5つのパフォーマンス、これをぜひ、日々、普段から意識していただきたいと思います。

こちらの5つです。

まず1つ目注文不良率

それぞれの指標にはそれぞれ目標値があります。この目標値を上回ってしまうと、目標値に収まらなければ、Amazonのパフォーマンス、自分のアカウントの一つのパフォーマンスがバツになってしまいます。

こういったパソーマンスが悪いものが何個か発生してしまうと、停止になってしまいます。

注文不良率の目標が1%以下です。

不良率とは、要は、その商品を販売して、お客さんに届くじゃないですか。その販売した母数、例えば100台販売しました。その販売した中で故障になったのが何個ですかと、それが1個であれば1%となります。

なので、こういった目標値がありますので、なるべく不良がないようにしていくことが大事です。

 

2番目はキャンセル率

こちらはキャンセル率の目標が2.5%以下ということですが、要は、100件に対して2件以内です。2.5件なので、2件以内に抑える必要があります。

このキャンセル率は、要は、自社発送をしている人はここはすごく気をつけなければいけないところです。

特に無在庫販売をされている方は、こういったキャンセル率、要は、在庫がなくて、泣く泣く在庫をキャンセルしないといけないことがありますが、お客さんの注文をキャンセルしないといけないことがありますが、これを出品者側の理由でキャンセルしてしまうと、非常にこのアカウントのパフォーマンス、キャンセル率のパフォーマンスが悪くなってしまいます。

自社発送をしている人は、このキャンセル率は非常に重要なところになってきます。

FBAで販売している分にはキャンセルはないので、FBAで販売している人は気をつけなくて良いところですが、自社発送をしているところは非常に気をつけなくてはいけません。

 

そして3つ目は出荷遅延率です

各配送の部分。配送の遅延、目標でいくと4%以下です。こちらもFBAであれば、Amazonの倉庫から直接送られるので特に気にしなくて良いところですが、自社発送の人、無在庫販売している人はAmazonの出荷日が決まっています。

その出荷日までに、要は配送をしないと、この遅延になってしまう。

この遅延が多いと、要はちゃんとした配送ができていないということで、ここのパフォーマンスが悪化してしまいます。

ここは100件中4件です。

4つ目がポリシー違反

このポリシー違反というのは、Amazonの方から、スペシャリストやテクニカルサポートから、この通知をちゃんと読んでくださいね、というのがあります。この通知をちゃんと読んでいれば特に問題はないです。

セラーセントラルのフラグマーク、Amazonから通知が来ると思いますが、旗印のところ、あの部分をきちんと読まなくてはいけません。読んでいれば特に問題はありません。

 

5つ目はカスタマーサービスです。

回答です。お客さんへの質問に対する回答、これの回答遅延率のようなものです。メッセージがきたものに対して、24時間以内にAmazonはメッセージの返信をする必要があります。この返信が遅いと、カウントされるということです。

これが目標10%以下です。

なので、基本的にはきたらすぐに返さないといけない。これを覚えておいていただきたい。

この5つのパフォーマンスはAmazonのセラーセントラルのパフォーマンスというタブがあります。そのパフォーマンスのタブから、自分のアカウントの健全性を見ることができますので、今自分がどういったところにいるのか、こういったところが悪くなると、Amazonのカートの獲得にも影響しますので、非常に重要なところです。

これを悪化させていくと、停止に繋がっていきますので、ちゃんと普通にしていって、FBAを使う方が割と多いですが、使っていると、普通に返信もちゃんとやっていたら、特にそんなに問題になることはないと思いますので、すごく注意しないといけないというわけでもなく、普通にやっていれば、ちゃんとした正常な健全性が保てます。

続いて、アカウントの閉鎖とはですが、Amazonのアカウントを販売する際に、アカウントの閉鎖というものがあります。停止よりも重い内容です。要はレッドカードです。

このAmazonの閉鎖になるにあたって、この閉鎖とはいわば、Amazonでもう販売ができなくなってしまうということです。このアカウントを使って二度と販売ができない状態。これをアカウントの閉鎖といいます。即刻退場というやつです。

つまり、同じ個人情報を使って、アカウントに登録している同じ個人情報を使って、販売できなくなってしまうということなので、いわば、Amazonの中でブラックリスト入りします。

ですので、このブラックリストに入ると、自分の個人情報、すでに1回登録している情報は使えなくなってしまうということです。例えば「寺田正信」という名前を使って登録していれば、自分の名前を販売責任者とか、登録社名に使うことができなくなってしまいます。非常に辛いです。

 

Amazonの作成には、このような個人情報、氏名・住所・電話番号が必要になってきます。あと、銀行口座、クレジットカード情報です。これらが非常に重要な5点です。これらが使えなくなってしまうので、困ってしまいます。

アカウント閉鎖のリスク

閉鎖になるリスクは、主に2つあります。

まず1点目は売上金です。

Amazonのアカウントの中に売上が貯まっていますが、入金サイクルがあるわけですが、2週間に1回ということで、それまでの間にAmazonのところに貯まっていっていますが、その貯まっている売上が、アカウントが閉鎖になったその日から90日間引き出しができなくなってしまいます。

つまり、2週間に1回のサイクルが、90日になってしまいます。その日から90日後にお金が渡されますということです。これが非常に辛い。

結構、この物販をかつかつに回していると、ちょっと余裕がなくて、クレジットを使って結構かつかつに回されている方だと、当然そこにある金額が振り込まれないので、資金が回らなくなってしまう。

回らなくなってしまうと、非常にまずい状態になってしまうわけです。

2つ目はFBAに納品している在庫です。

FBAに納めている、納品している在庫です。これも閉鎖なので販売ができなくなってしまいます。販売できなくなってしまうと、FBAの在庫を返品もしくは破棄する必要がございます。これも期間が決まっていて30日間です。

30日以内にAmazonに納品している商品を返品するのか破棄するのか、30日経ってしまうとAmazonが強制的に破棄しますので、非常に恐ろしいです。

とんでもなくFBAに在庫を納めていたとなると、これが全部返ってくるわけですのでめちゃくちゃ大変です。

これを僕はアカウント閉鎖を2014年に経験しました。それまでに、2014年の前にアカウントが死ぬことはなかったのですが、本当にすごい大事件に巻き込まれました。

ある講師の方のパソコンを使って相談をしたことがあって、その方のパソコンに自分のアカウントでログインして入ったことがありました。その講師の方というのは他にも何人か生徒さんがいて、その生徒さんにも自分(講師)のパソコンを使って、Amazonのアカウントに入らせていました。

そうした時に、生徒の中のある一人の人物が、知的財産権、つまり偽物を販売していました。確かポールスミスか何かの偽物を販売していました。

その偽物を販売しているということで、その生徒さんのAmazonのアカウントが閉鎖になったわけです。それはそれで、その人が悪いというか、ダメな物を販売していたので、それは当然の制裁かと思いますが、

そのアカウントと関連性があるもの、その人が運営していたのではないかと思われるアカウントは徹底的に排除します。

つまり、その方が、生徒さんAが講師の方のパソコンでログインしていました。つまり、その講師の方のパソコンにクッキー、要は情報が残ってしまっていた。

その講師のアカウントと関連性があるということで、その講師のアカウントが潰された

その講師のアカウントが潰された=僕たちもその講師のパソコンで入っていた、

その講師のパソコンと僕のアカウントが関連性がある、

つまり僕のアカウントがいきなり死にました。

何も悪いことはしていないのに死にました。

2014年の夏くらいに、作業をしていました。

そしてついつい、うとうとしてしまって、イス寝をしていました。イス寝をしていたら、3時くらいに目が覚めて、Amazonのセラーセントラルの画面を開いた瞬間に出るわけです。

「Amazonからの重要なお知らせ」と出ます。

何かなと思って見てみると、あなたのアカウントをこちらで調べた結果、過去に閉鎖したアカウントと関連性があると判断いたしまして、こちらのアカウントも閉鎖いたしました。

未来形ではなくて、過去形です。閉鎖いたしました。

もうすでに完了しているのです。衝撃で、いきなりアカウントが死んだと。眠かったのが一瞬で睡魔が吹き飛んで、何が起こったのか、これは夢かと本当に呆然と立ちすくしました。

僕もその時、非常にかつかつ状態でした。かつかつ状態。そういった事例が今までなかったので、後々調べたら、90日間売上金が留保される、そしてFBAに納めている在庫を返送しないといけないということで、本当にこれのダブルパンチです。

ただでさえ回っていないのに、FBAの在庫が全部戻ってくるのです。

それまでに納めていた回転在庫、不用品、不要というか、なかなか売れなかった在庫も全部返ってきて、その時に借りていた事務所が全て在庫の山で埋めつくされた本当に最悪の黒歴史です。本当にあの時はやばかったです。

返ってきて、また新しいアカウントを作って納品しないといけない、ページも作らないといけない、早く売上を上げないと、自分のお金が回らなくなってしまう。

副業なのに、ただでさえ昼間はやる時間がないのに、そういったことになってしまったということで、めちゃくちゃ本当に苦い思い出です。

アカウントが閉鎖になる3つの理由ですが、先ほどもちょっとお話しましたが、主にこちらになります。

商標に関する、知的財産など、商標に関する規約違反。

こちらは他社のブランドを勝手に使ってしまっている、他社のブランド商品に、特に中国輸入の相乗り。

プライベートブランドで販売しているところに、物は一緒ですがロゴがあるないなど、ロゴがないのに相乗りしてしまって、当然自分のページを作っている方はその人に相乗りされたくないのでいろいろ言います。

Amazonにチクるわけです。そのアカウントが停止もしくは閉鎖まで一気に追い込まれます。

Amazonは昔はこういった商標にちょっと甘かったですが、今はプライベートブランドとして販売しているセラーは強みです。

ただ、本当に商標権を乱用してアカウントを潰しまくるということが一時期ありました。非常にAmazonでも問題になってそのまま商標権の乱用で結構知的財産を含めてAmazonがうるさくなってしまった。

それでプライベートブランドはこういった基準でちゃんと出してください、商標はこういうものです、といろいろさらにそこで定義づけされました。

そこから知的財産に関することがAmazonは非常にうるさくなってしまっているので、こういった商標、相手のブランド、販売しているブランドを勝手に使っていると、非常に高額な賠償金が発生する可能性もありますし、Amazonのアカウントが閉鎖になる可能性が非常に高いので、この商標には非常に注意しないといけません。

この商標に関しての動画も別にございます。

ですので、僕たちもプライベートブランド販売をする上では、商標権というのは自分のブランド名が決まった時点で取っておいた方が良いです。

相乗りしてこようとするやつらを撃退するにも非常に有効な手段ですし、自分のブランドを守る、自分の販売をより安定的させるためにも商標を取ることは有効な手段になってきます。

そして2つ目、法律に違反することです。

法律に違反する商品を販売している。例えば、それこそ商標と言いましたけれども、法律的に販売してはいけないもの、銃火器、危険物、お金です。

これもAmazonの規約にいろいろ書いてありますけれども、Amazonのヘルプページは非常に重要なことが掲載されていますので、見ておいて欲しいです。

そして3つ目、アカウントの停止から17日が経過

何もせずに17日間放置していると閉鎖になります。

 

ここに書いていませんが、もう一つ。アカウントが関連づけられるということです。

関連付けられる。紐付けが非常に厄介です。ここに関する内容は、ちゃんと守っていれも良いだけです。

ただ、カウントが閉鎖になった人と関連づけられることが一番ややこしです。

アカウントの紐付けですが、アカウントが一回でも死んだことがある、閉鎖になった経験がある人のパソコンで絶対にログインしてはいけません。

守っていただきたいのは、他人のパソコン、他人の回線を使って自分のAmazonのアカウントにログインしないことです。そこで紐付けされる可能性があります。

会議室とか公共の場も、要はそこの公共のWi-Fi、公共のIP、公共の回線を使わない方が良いです。

そして、他人のパソコンを使ってログインすることもやめた方が良いです。

何かしら紐付けされる可能性があります。ウィルスです。一回閉鎖になった人のパソコンや情報はウィルスなのでどこで感染するか分かりません。

ですので、自分の回線、自分のポケットWi-Fi、自分の固定の回線を必ず使うようにしてください。

公共のWi-Fiを使う場合は、自分のAmazonのアカウントにはログインしないということを覚えておいてください。

これは非常に重要です。

また他人のパソコンを使わないということです。くれぐれもAmazonの自分の出品アカウントにはログインしないでください。

さらに、これにもいろいろ対策方法がありますが、これはまた別の動画でお話するとして、こういった他人のパソコンを使ってやらない、そして、自分が一回でもAmazonのアカウントが閉鎖になった経験があるのであれば、パソコン、回線を完全に切り分けてやっていくということです。

こちら、本当に長くなってしまいますけれども、Amazonのアカウントを運営する上で非常に重要なことで、特に一回でも閉鎖になった人は非常に気をつけなくてはいけません。

特に、アカウントを復活させて、再出発する際には、この紐付けがないようにする。これが非常に重要になってきます。

法律を含めて、この商標を含めて、ちゃんと事前に確認しておけば良いのです。

中国輸入で商品を販売するためには必ずリーガルチェック、法律的な部分で引っかかっていないのか、問題がないのかを確認する必要がございます。

Amazonで販売する際のリーガルチェックの方法

このリーガルチェックの方法ですが、まず商標、そして、デザインによる意匠権があります。

これらを調べるには、特許庁が運営している特許情報プラットフォームというものがございます。

この名前で検索していただくと出てきますので、ここで商標です。

例えばブランド名を入れてみて、そのブランド名が第何類で取られているのか、被っていないのか、自分がブランド名をつけて商標を取る際も被っていないのかということを確認する必要がございます。

特に意匠権というのは、デザインで権利を持つことを意匠権といいます。

例えばヴィトンのダミエ、柄、グッチのマーク、あのようなデザインです。

あとはプラダの三角形になっているロゴのデザイン、ボッテガヴェネタの編み目も、あれは全部デザインで権利を持っています。

あの形、一個一個細かいですが、大きさや編みの細さがあります。それと同じものを作ってしまうと当然違反になってしまいますので、結構デザインには気をつけなければいけません。

例えば、最近だと美顔ローラーも実はリファカラットというブランド名のコロコロのローラー、これもデザインが取られています。意匠権が取られていて、これの偽物、ブランド名が入っていなくても、そのデザインで権利を取られているので、そのデザインのものを輸入してしまうと税関で引っかかって没収になってしまう。

こういった違反している商品を仕入れてしまうと、税関で引っかかって全部没収になります。罰金があるわけではないですが、全部没収になるので、事前に確認することが必要です。

そして続いて、実際にその商品、これを仕入れていいのか、なかなか検索しても、商標の検索の仕方を間違っていたら出てこない、探しきれなかったということがあると思います。

その商品を仕入れるために税率を含めてどれくらいかかるのか、そもそも仕入れていいのか、分からないことがあると思います。

微妙なもの、もしかして薬事法に引っかかるのか?そういったことを相談できる機関としてJETROという貿易に関する機構があります。このJETROを使っていただければ相談することができます。

この商品を仕入れて良いのか、この商品に関する内容をJETROにいろいろ相談して、丁寧に教えてくれますので、何か困ったことがあったら、輸入に関してこういったことがあればJETROに相談していただくということは、非常に有効な手段です。迷ったらJETROに連絡です。

そして、あとはgoogleの検索を使って、例えばこの商品名を使って、販売規制がかかっているかどうか、

「商品名 半角スペース 販売規制」もしくは「商品名 半角スペース 偽物」

と検索していただければ、先ほど言いましたけれども美顔ローラーも、「美顔ローラー 半角スペース 販売規制、偽物」と検索すると、ここにちょっと出していますけれども、公式サイトで偽物があるので注意してくださいといろいろ出ています。

偽物に関しての情報が出ているので、仕入れようと思っている商品が実は偽物だった、ということはこういったところを使えば分かります。

なので、特許庁の商標検索ができるプラットフォーム、そしてJETRO、そしてgoogleの検索、これらを含めてちゃんとその商品を仕入れても問題がないのかを見ないといけません。

さらに、僕が出しているコンテンツ動画の一つに、絶対に中国輸入してはいけない輸入の禁止、規制商品のまとめという動画がございますので、どういった商品を輸入したら良いのか、輸入してはいけないのか、販売してはいけないのか、をまとめている動画がありますので、ぜひこちらの動画もご覧いただきたいと思います。

話を戻しますが、Amazonのアカウントが停止になった場合、この停止というのは復活する可能性があるということです。このAmazonのアカウントが復活する、つまり対応する方法があります。

Amazonが停止になったときから改善して対応する、ここは非常にスピード感、17日間ありますが、17日間とは言わず、停止になった瞬間からスピードと内容が非常に重要になってきます。いかに早くできるのかが重要です。このスピード感と、改善する内容、非常に重要です。

この停止になった場合ですが、販売を継続したい場合は、「こういう手順に沿ってこんなふうにやってください」という内容がAmazonのヘルプ画面に記載されています。

このような形で、ちょっと文字が小さいですが、Amazonのヘルプを覗いていただければ分かります。このような手順、ステップがあって、そしてこのテンプレートを使って改善計画書を出してくださいとあります。

要は、会社の顛末書のようなものです。通常、サラリーマンであれば、何かやらかしたときの顛末書がありますが、僕もサラリーマン時代1回だけ書いたことがあります。それは自分がクビになった時です(笑)

要は、業務改善計画書の提出はマストです。

どういった項目を書いて送れば良いのか?WordもしくはPowerPointでまとめ、PDFにしていただいて、提出していただければと思います。

業務改善計策書の内容はどのようにすれば良いか?

業務改善計策書これは出さなくてはいけない。マストなので、オサボリしていたら閉鎖になりますので、非常に重要な内容です。

この業務改善計画書の内容ですが、どういった内容を書けば良いのかについては以下のものです。非常に多いなと思ったかもしれませんが、非常に重要な内容なので、ぜひ押さえておいてください。

Amazonに対してお詫び

停止になった理由、停止になった内容:例えばAmazonのお客さんに対して、例えばその商品の不良率がやたら多くなってしまって、それが原因で停止になった、商品が届いたときに検品をせずにそのまま梱包をして、梱包の仕方も雑で、そのまま納品してしまったということです。中身を確認せずにそのまま納品してしまったなど

再発防止のための改善策の提示:例えば、教育資料を作る。

改善策によって見込める効果:例えば、教育指導ができて、全員同じ教育を受けられるので、差がなくなるなど。

実施の責任者、責任者名:これらの内容をきちんと書かなくてはいけません。

この改善計画書の書き方ですが、ポイントとしては、簡潔、そして分かりやすい、そして数値化、この3つが挙げられます。

顛末書はびっしりと書かないといけないというのがありますが、そういうわけではないので、簡潔に、且つ分かりやすい内容にしていただきたいと思います。

改善の対策も含めて分かりやすい内容にしていただく、そして数値化です。

ここは結構重要ですが、改善をしたことによってどうなったのかを文章で表現することはすごく難しいです。非常に相手に伝わりにくい。これは相手に見せる、上司を説得するときのテクニックにつながるのですが、数値化が重要です。

最初、例えば不良率が何%でした、何件ありました。検品する前は不良がこれだけ出ていました。

「いっぱい出ていました」ではなくて、何件出ていました、何件に対して何件出ていました。これを改善を加えることによって数値が改善して、例えば2%が0.5%までになりました。10件あったのが1件に抑えることができました。

原因、内容を含めてこれをそれぞれ数値を入れていって、改善したなら当然数値が良くなっていなければいけないということです。

数値を使うことによって非常にいろいろと見えやすくなる。分かりやすさは数字で表すということも一つ言えます。

数字が良くなっているということは、非常に分かりやすいです。なので、この数値化で何かと表現するようにしていただきたいと思います。

改善策のポイントですが、仕組み化できる対策です。仕組み化。

本人が意識しないといけないことは、仕組みではありません。例えば検品している人がいます、それにもう一人追加して、検品を確認する行程を用意しました。ちゃんとそれをチェックする人。ここを今まで設けていなかったので、設けることによって、一つ仕組みが変わります。万が一埋もれても、そこでちゃんと最後のチェックをすることができる。

あとはそうならないように、もう少し他の原因を含めて自分が意識しなくてもちゃんと機械的に、仕組みというのは機械的なところなので、仕組み化ができるようにしておくことが非常に重要です。

例えば電卓を叩いてやっていたけれども、それをExcelを使うことによって間違いが減るとか、数式を埋め込んでおけば自動で算出できるようになったので間違いが減りますという仕組み化など。いろんな仕組みがありますが、なるべく自分が意識しなくてもできるようにすることがこの仕組み化です。

 

そして、beforeとafter。これで表現することも非常に重要です。

分かりやすさというところですが、前はこうでしたとbeforeを言っておいて、afterはこうなったと表すことによって、前はこうだった、それを対策してこうなったというと非常に分かりやすい。それがbefore・afterです。

 

そして、問題が発生したときの対処方法についてもちゃんと設定しておくということです。

要は、何かトラブルが起きたときにも、こういう対応で対処ができると用意をしておく必要があります。

例えばマニュアルで分からないところがあれば知っている上司に相談するであるとか、Amazonの分からない部分があればテクニカルサポートに問い合わせをして対応していくなどです。

そしてマニュアルを用意することです。

まず全員に周知徹底するところまでして、教育用マニュアル、仕組み化できるマニュアルを用意しておくことが重要です。

もちろん再発防止に繋がりますし、自分がこれから人を使って仕組み化していく上でも絶対その人たちに指導していかないといけないので、それをするときにもこのマニュアルが非常に活きてくるわけです。

同じ失敗を人が変わったときにしないようにすることが非常に重要なので、誰がやってもできる状態にするのがマニュアルです。

マクドナルドってすごいです。誰がやっても同じ動きをするし、ターゲットの対応ができるのは完璧なマニュアルがあるからです。

だから新しく入ってきた人でもちゃんと同じところまでスキルを伸ばすことができるので、人が変わったら再発防止に繋がらないとなると意味がないので、再発防止に繋げるためにもマニュアル、自分の教える時間も効率化できるので、マニュアルを作っておくと良いです。

あとは、作りましたということは、説得材料、Amazonを説得する上でも重要になっている、向こうにちゃんとやっていますとアピールできるということです。これらを意識していきましょう。

残念ながら、1回の提出ではなかなか通りません。2回3回は少なくともかかる、再提出があると思っていただければと思います。

なので、1回落ちてしまっても落ち込まず、そういうものだと、2回3回、中には本当にそれ以上提出する方もいらっしゃいますが、基本的に改善の考え方を理解していれば、本来は一発で通るはずです。

おそらく、改善を考えたこともないし、再発防止、そこをそうしたら再発すると指摘されたら意味がない。おそらくそういったところを使ったことがない人は結構、改善計画書で苦労しているのではと思いますが、この動画を見ていただければ、どこにポイントを持っていかなければいけないのかが分かると思いますので、基本的にこれは出すことがないようにすることが一番ですが、万が一、停止になったらこの動画に書いていることを意識してやっていただければと思いますし、おそらくこの動画をすごく真面目に見ているということは、もしかしたらそういった経験、今まさにそういった状態にあるのかもしれないということなので、ぜひ一度相談していただければと思います。

Amazonは非常に合理的な会社です。ここを忘れてはいけません。合理的なので、合理的な内容でちゃんと説明しないといけない。感情に訴えるとか、もう機械だと思ってください。感情で、「もうこれだけやりました」と言ったり、Amazonに対して批判したり、謝り倒しても意味がありません。

特にAmazonを批判する、相手を、一応人なのかどうか分かりませんが、より自分の首を締めるだけなので、基本的には素直に謝って、そして合理的に改善をすることです。

いくら謝っても無理です。謝るのであればちゃんと改善計画書を出してということなので、ちゃんと、再発しないような内容であれば次販売してもOKとなりますので、合理的な話です、当たり前ですけど。

なので、リミットは17日間でございます。停止になった場合。すぐさま計画書、そしてこの動画をもう一回ご覧いただいて、見ていただけると良いかと思います。

 

Amazonのアカウントが閉鎖した場合は、基本的に、基本的にというか、ほぼ100%復活しません。復活しません。僕も自分が関係ない、自分は何も悪いことをしていないのに、関連性があると見なされてしまって、そこは一切Amazonは覆さないです。なので、もうごねても仕方がないです。閉鎖になったら。改善計画書を出しても意味がないです。時間の無駄です、Amazonの閉鎖の場合は。

なので、諦めて新しいアカウントを作りましょう。諦めて新しいアカウントを作ることが非常に重要になってきます。なので、ぜひ、新しいアカウントの作り方の動画も解説しておりますので、ぜひこちらの動画もご覧いただければと思います。

ということで、僕も何回もアカウントを潰したりしてきました。非常に僕も苦労してきました。直ったかなと思ったら、またそこにアカウントが紐づいたとか、情報がなかなかない中、試行錯誤して今たどり着いた運営の仕方、こういったものがありますのでぜひ見ていただきたいと思います。

というわけで、アカウントの運営にはくれぐれも注意していただいて、正しく、きっちり運用していきましょう。

本当に3ヶ月停止になることがどれほど痛いか。そして、閉鎖になって初めて分かります。Amazonってすごく恐ろしい、知識をちゃんと持っていないと恐ろしいです。無茶苦茶なアカウントの運営の仕方は非常に危ないです。特に無在庫販売、気をつけてください。めちゃくちゃ危ないです。アカウントのパフォーマンスがめちゃくちゃ悪くなりやすいので、アカウントが潰れて困っている方が多くいます。

なので、正しいアカウントの運営の仕方、そして、正しい自分のプライベートブランド販売を持ってやっていくというやり方、これが本当にAmazonで生き残って行く道かと思います。

他人のブランドで販売しているということは、そのブランドオーナーの方がご機嫌斜めになった瞬間、終了だと思ってください。なので、そういったところも考慮しながらAmazonの運営をしていただけたらなと思います。

まとめ

今回の動画では、Amazonのアカウントの運用のところで停止と閉鎖、こういったリスクがつきまとっていくわけです。プラットフォームで販売している以上、Amazonのルールに沿って正しく運用していかないと非常に危険なことに発展するということがよく分かったと思います。

ですので、こういった部分をしっかり気をつけていただいて、Amazonでどんどん売上をあげていただけたらというふうに思います。

これらの関連する動画も他にございますので、ぜひ輸入する商品のリーガルチェックの部分、相手のブランドを違反していないのかどうか、法律に定められていない商品を販売しているのか、あとはそういったパフォーマンス、運営の仕方を非常に注意していただいて、売上をあげていただけたらと思います。

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