中国輸入

うめにしーーーー!!(本文にて解説)

うめにしーーーー!!(本文にて解説)

こんにちは、寺田です。

6月も今日で終わりですねー
僕は昨日まで中国の広州まで
アパレル市場の視察に行ってきました。

日本代表戦が28日だったので、
初の中国にて応援w

W杯はやはり世界的に盛り上がってますね!

「日本戦なんか中国でやってるのかな?」

って思ってましたが、
中国でも全試合やってました。

なんでも、ブックメーカーとかで
このW杯で賭け事するのもあって
めちゃ盛り上がってるようですよ。

ドイツvs韓国の試合なんかは、
韓国が圧倒的に負けると予想されていたので
韓国の倍率が141倍w

そして、韓国が勝つという。

中国人の中には全財産をマカオに行って
賭けたりする人もいるようで、
まさに一瞬で吹き飛ぶようです。w

そんなW杯ですが、
中国語でW杯って「世界杯」って書きます。
国名なんか、結構当て字ばっかりで、

「こうやって中国語で書くんやなー」

とかって一緒に行ったメンバーで
日本居酒屋で盛り上がってまして、
ちょうど、アルゼンチンの試合だったんですよ。

そこでメッシが出てきまして、

「メッシってどうやって書くんだ!?w」

ってああだこうだと言いながら見てたら、

メッシの顔の下に、

「梅西」

って出てきました 爆

「うめにしーーーーww」

確かに!10回ぐらい連続で言うと、
「メッシ」になるw

ジョンカビラか川平慈英に

「うめにしーーーーー!!!」

ってぜひ叫んでほしいですね。

急に誰か苗字で誰か呼ばれてるぞ。
って思いましたが、梅西です。
日本の梅西さんは全員、メッシw

とまあ、
そんな盛り上がりを中国で見せていたわけで
ありますが、ちなみに、
日本人は漢字なので、そのままでした。

ということで、話を元に戻しまして、
今回は市場視察ということですね。

アパレル市場は何箇所かあるのですが、
「十三行、白馬、沙河」

って感じですね。
どこもアパレルが製品化されていて、
商品を仕入れて即販売するという
いわば、ODM。

十三行は世界的にバイヤーが買い付けに来るとこで
品質もよいのですが、単価が高いというところに
悩まされます。。

今回も改めて、
「高っけーな!!十三行っ!」

とかって日本語のわからない中国人に
言葉を吐き捨てるように言ってましたw

今までは十三行しか行ったことなかったですが、
初の「白馬」と「沙河」を巡りました。

白馬はもはや小売店なので、
十三行よりも高かったです。。

「高っけーな!!白馬っ!」

とかって日本語のわからない中国人に
言葉を吐き捨てるように言ってやりました。

そして、最後の望みをかけて、沙河へ。
品質は先の2箇所に比べて圧倒的に落ちて
しょぼいけど安いとは聞いていましたが、
実際に行ってみると、

「めちゃいい!!」の一言。

1階は確かにしょぼいけど、
それより上の階は全然OK!
デザインも全然いいし、価格も安い。
これならAmazonで勝負できますね。

アパレルのネックって、
縫製と思われがちなんですが、
意外と「臭い」なんですよ。

アリババで買ったら、
ガソリンにでもぬか漬けのごとく、
漬けていたんちゃうかというような
石油臭さがあるわけです。

何をどうやっても落ちないので、
諦めるしかないんですよ。
あとは、生地感と縫製を気をつける感じ
なのですが、

この沙河ではそこが全てクリア出来ている
感じでしたね。
購入すれば、モデル画像ももらえるので
スピード感を持って販売できちゃいます。

これは良い収穫でしたねー
今回の視察に関してちょこちょこと動画を
撮ってきましたので編集してアップしたらまた
お知らせしますね!

PS

Amazon OEM1dayコンプリートセミナーが
募集中でございます!

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