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AmazonSEOを攻略し初心者でも安定的に売り続けるためにやるべきこと7選

AmazonSEOを攻略し初心者でも安定的に売り続けるためにやるべきこと7選

今回のテーマは「AmazonSEOを攻略し初心者でも安定的に売り続けるためにやるべきこと7選」についての解説です。

この記事では初心者の方に向けて、「自分のオリジナル商品を上位表示させていくにはどうすれば良いか?」「そもそもAmazonSEOって何?」という部分に触れていきます。

Amazonで実際に商品を売っていくためには、このAmazonSEOが必要不可欠になります。

そして、このAmazonSEOをどのように攻略・改善していけば良いのかというテーマで、今回は「やるべきこと7つ」をお伝えしていきたいと思います。

動画での解説講義

Amazon SEOとは?

まず「Amazon SEOとは?」についてですが、AmazonSEOの意味は「特定の検索キーワードで検索上位に表示させていくこと(SEO=検索エンジン最適化)」です。

Amazonで商品を検索した時に商品ページが表示されますが、その商品は適当に並んでいるわけではなく、購入者に合わせた「よく売れている商品」や「関連性の高い商品」が優先的に上位表示されています。

Googleで何かを検索した時と同じですが、ほとんどの人が「上から出てきたページ」を中心にまずは見ていくと思います。

2ページ目、3ページ目に出てくるホームページよりも、1ページ目(最初)に出てくるホームページを見るはずです。

ですので、自分の商品も特定のキーワード(自分が狙っているキーワード)で上位表示させていく方が良いというシステムを「AmazonSEO」と言います。

実際に上記のように商品ページが表示されますが、これらの商品は適当に並んでいるわけではなく、検索エンジンに最適化していることになります。

この検索エンジンはAmazonのプログラミング(アルゴリズム)の検索システムを総称して、Amazonでは“A9(エーナイン)”と言われています。

このA9は常に進化しており、“A10”や“A11”など段々と数字が上がっていくのですが、今は“A9“というAmazon独自のアルゴリズムです。

A9とは?

A9とはいわゆるAmazonの検索エンジンのことで、Googleのようなものになります。

AmazonはGoogleと連動しているわけではなく、Amazon独自の検索エンジンというものが存在しています。

つまり、Amazonで商品を売ろうと思った場合、Amazonの検索エンジン(A9)のアルゴリズムに合わせて評価されるように攻略していくことが非常に重要です。

Googleに最適化していくのではなく、Amazonのアルゴリズムに自分の商品ページが評価されていけば、段々と自分の商品のページの位置が上がっていくということです。

Amazon SEO対策 初心者がやるべきこと7選

ここでは「Amazon SEO対策 初心者がやるべきこと7選」についてお伝えをしていきますが、簡単にいうと”Amazonに気に入られる“ということです。

自分の商品ページがAmazonに気に入られて上位表示するために「具体的に何をやっていけば良いのか?」について解説します。

やるべきこと①:価格を大きく変動させすぎない

1つ目に「価格を大きく変動させすぎない」ということですが、これは販売価格を「1500円」にしていた場合、価格を上げて「2500円」にするなどです。

また、やはり安くしようと思って「980円」にするなど、頻繁に販売価格を変動させる行為はAmazonSEOではあまり評価されません。

価格を変えてはいけない訳ではありませんが、あまりにも頻繁に価格を変えたり、しかも価格幅を大きく変動させるのはあまり良くないということです。

たまにどうしても価格を大きく変動させたい、様子を見たいという場合が出てきたりしますが、その場合はクーポン機能を使うのがおすすめです。

このように価格を大きく変える場合は、緑のバッジで表示されている「クーポン機能」を使って調整をしていくことをおすすめします。

販売価格を変えずにクーポンを付けることによって、お客さんにとっては「1500円」の商品でも「500円クーポン」さえあれば「実質1000円」で買えることになります。

ですので、価格を調整していく方法としては、クーポン機能を使うのが良いです。

やるべきこと②:狙ったキーワードにスポンサープロダクト広告を継続的に掛ける

2つ目は「狙ったキーワードにスポンサープロダクト広告を継続的に掛ける」ということですが、このスポンサープロダクト広告は1回掛けて終わりではありません。

商品をできる限り継続的に広告を掛けていった方が、商品の売り上げがどんどん良くなっていくことが分かっています。

また、Amazon的にもスポンサープロダクト広告を掛けた方が評価してくれる所があるので、できる限り継続的にこの広告を掛けていきたい所です。

予算と入札単価を抑えながら、それでコストパフォーマンスがしっかりと出続けているならば広告を掛け続けた方が良いです。

全く費用対効果が出ないのであれば、広告を掛けるメリットはなくなってしまいますが、最初のうちはしっかりと広告を掛けていきましょう。

途中で「もう良いのでは?」と思うタイミングで止めるのも良いですが、費用対効果が出ているのであれば、広告は掛け続けるようにして下さい。

予算と入札単価を抑えながら初心者でも効率よく広告を掛ける2つのコツ
コツ①:キャンペーンの入札戦略で「動的な入札」を利用する(ダウンのみorアップとダウン)

コツ1つ目ですが、キャンペーンで入札戦略をする際は「動的な入札」というものを利用してみて下さい。

キャンペーン入札戦略では「ダウンのみ」と「アップとダウン」の2種類があり、Amazonで自動で入札単価を調整してくれる仕組みになります。

コツ②:予想の売り上げ金額から広告予算を5~10%程度かけているように1日の予算を調整

コツ2つ目ですが、1ヶ月の売り上げ予測から「5~10%」の広告予算を見積もっていくというものになります。

例えば、その商品の売り上げで「月100万円は行く」と思えば、5~10%なので「5~10万円」が1つの広告予算と見て頂ければと思います。

1ヶ月の売り上げ予算の5~10%であれば、そこまで広告を使いすぎるということはありませんので、それを単純計算で「1日」で割っていく形となります。

ちなみに、1ヶ月の売り上げはライバルを含めて予測をしていきますが、売り上げの予測方法は以下の動画で解説をしておりますので、こちらを合わせてご覧下さい。

やるべきこと③:1枚目の画像の余白を少なくする

やるべきこと3つ目は「1枚目の画像の余白を少なくする」ということについて解説します。

例えば、上画像のネックレス(リング)ですが、実際に商品が小さく写ってしまうことがあります。

ですが、こちらの画像のように大きく写っている状態であれば、余白がない状態なので商品のデザインが良く分かります。

やはり「どちらをクリックしたくなるか?」となると、アップでネックレスを写した方が目立つので、クリックされやすくなります。

クリックされやすくなれば、商品ページに訪れるお客さんの数も増えるので、売り上げ自体も上がりますし、売り上げに応じて「AmazonSEO」も上がっていく仕組みとなります。

ちなみに、画像サイズに関しては「1000×1000px以上」にして頂ければと思います。

やるべきこと④:仕様・商品紹介コンテンツに狙ったキーワードを文章形式で散りばめていく

やるべきこと4つ目は「仕様・商品紹介コンテンツに狙ったキーワードを文章形式で散りばめていく」についての解説です。

商品の検索キーワードもそうですが、仕様や商品紹介コンテンツにも「関連キーワード」というものを文章形式で散りばめていくと良いです。

仕様が書かれた所を見ますと、このように“文章形式“になっていて、単純にキーワードを羅列するだけでなく、文章で表示されているのが分かります。

商品紹介コンテンツの方でも、キーワードを単に羅列するのではなく、文章のような形にしていきましょう。

当然、お客さんに買ってもらえるように分かりやすく「商品の魅力」を伝えていくことが大前提ですが、文章の中にキーワードを織り込むことで「キーワードの関連度」が高くなります。

AmazonSEOに関連する「キーワードと商品ページとの関連性を高めていく」という効果が期待できますので、仕様や商品紹介コンテンツにキーワードを文章形式で挿れていくようにして下さい。

注意点としましては「キーワードの羅列はNG」のため、文章として成立するようにしていきましょう。

やるべきこと⑤:在庫は切らさない

やるべきこと5つ目は「在庫を切らさない」ということについての解説です。

せっかく商品が売れている状態、AmazonSEOで商品ページが上位表示されている状態なのに、在庫を切らしてしまうと商品自体が画面上から一旦消えてしまいます。

復活すればAmazon上で再び表示されますが、在庫切れの期間が長いのか短いのかでAmazonSEOとして差が出てきてしまいます。

なぜなら、在庫を切らしてしまうと「AmazonSEO(検索順位)の低下」「販売機会の損失」という所に繋がってしまうからです。

1日、2日であればそこまで影響はありませんが、2週間などの期間になってくるとその間にライバル商品がどんどん売れてしまい、AmazonSEOでの自分の表示位置が奪われてしまいます。

なるべく在庫は多いほうが良いですが、1つの目安としては「ODM(他社ブランド)の場合は最低1ヶ月分の在庫」は持つようにして下さい。(1.5ヶ月~2ヶ月分の在庫があると尚良し)

OEM(自社ブランド)の場合は、「3ヶ月分の在庫」は必要で、その商品のリールタイム(発注から納品まで)・発注までの期間が長くなってしまいます。

ただし、FBAの在庫保管制限というものもあるので、こちらも注意して頂きたいのですが、Amazonの在庫保管量には制限があります。

アカウント全体の納品数の制限だけでなく“商品1つ1つの制限”もあるので、以下のリンク「FBA在庫制限についての対処法」を参考にしてみて下さい。

在庫パフォーマンスによるFBA倉庫への納品数の制限と1SKU毎の最大納品数量に対する対処方法

やるべきこと⑥:関連性のあるカテゴリに登録

やるべきこと6つ目は「関連性のあるカテゴリに登録」ということについての解説です。

Amazonカテゴリには「大カテゴリ」「小カテゴリ」がありますが、「関連性のないカテゴリはアルゴリズム上評価されない」という所があります。

あと、「ライバル商品からどの小カテゴリに登録するか確認しておく」ようにして、1番関連度の高いカテゴリを設定していく必要があるということです。

やるべきこと⑦:スポンサーブランド広告を使う

やるべきこと7つ目は「スポンサーブランド広告を使う」ということについての解説です。

スポンサーブランド広告とはAmazonで検索すると出てくる、「スポンサープロダクト広告の上に表示される広告」のことです。

こちらをクリックすると、以下のようにブランドストアの商品ページというものが表示されます。

同じブランドで複数の類似商品を販売する場合、ブランドストアで複数商品の売り上げを一気に伸ばしていくことが可能です。

1度クリックすると色んな商品が出るので複数商品に同時に広告を掛けるようなものですし、後はブランディングで動画広告を載せるなどで表現の幅が広がります。

さらに「キーワードターゲティング」で狙ったキーワードを設定していくことで、スポンサープロダクト広告と同じやり方で効果が出てきます。

ちなみにスポンサーブランド広告については「Amazonブランド登録が完了したブランドのみ利用可能」となっています。

ですので、すぐに使おうと思っても使えないので、Amazonブランド登録を済ませてから、スポンサーブランド広告を使うようにしてみて下さい。

まとめ

  1. 価格を大きく変動させすぎない、クーポン機能を活用していく
  2. SP(スポンサープロダクト)広告を継続的に掛けていく(予測売上の5~10%を目安)
  3. 1枚目画像の余白を少なくする
  4. 仕様・商品紹介(A+)コンテンツにキーワードを文章形式で散りばめる
  5. 在庫を切らさない、最低1ヶ月、OEMの場合は3ヶ月分
  6. 関連性のあるカテゴリに登録
  7. スポンサーブランド広告を使う、複数商品を同時にブランディングできる

今回は「AmazonSEOを攻略し初心者でも安定的に売り続けるためにやるべきこと7選」をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

実際に販売件数をしっかりと伸ばしていく、そして狙ったキーワードの関連度が高いように進めていくことが大切です。

また、広告などを使うことでどんどんと関連度が増し、これら施策を打つことで自分の商品ページの表示ページを上げていきながら、しっかりとお客さんに商品を売って稼ぐことが出来ます。

ぜひ、自分が取り入れていない所がありましたら使って頂ければと思います。

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