OEM・ODM戦略

年末商戦にて最短最速で稼ぐには?

年末商戦にて最短最速で稼ぐには?

寺田です。

 「年末商戦で最短最速で稼ぐには?」というテーマでこの動画を送りします。

年末商戦は、中国輸入の中で三大商戦と呼ばれているなかの1つで、夏の水着商戦、秋のハロウィン商戦、そして冬の年末商戦、もしくはクリスマス商戦という言い方があり、この年末商戦は非常に売れやすい時期です。

中国輸入にとっての年末商戦とは?

要するに世の中は12月にはプレゼントであったり、買い物であったりとか非常に需要が集まります。

従って一年を通して一番物が売れる時期で、僕たちにとっては非常に稼ぎやすい月となります。

これは絶対に逃さない方が良いし、絶対に行っていただきたいと思います。

12月にはボーナスがもらえるわけですが、僕も会社員の時に冬のボーナスを20万円くらいもらいましたけれども、そのボーナスが会社からのボーナスプラス年末商戦での利益という形でボーナスが入るという、2倍、3倍美味しいと時期となります。

これが年末商戦です。

だからこそやった方が良いですし、やらないともったいないわけです。

 しかしまだOEM/ODM販売を行ったことがない方、僕が提唱している中国輸入といった販売をやったことがない方にとっては、どのように年末商戦をやって行けばいいのかわからないかなというところもあり、今回の動画で説明して参りますので、まだやったことのない方でも安心です。

これで確り最短最速で稼いで行きましょう。

今、僕が提唱しているのが、自分の商品を持って自分で自分のブランドとして販売するプライベートブランド販売の方法としてODM/OEMというものがあります。

ただ、世間には色々な情報が蔓延っています。楽して稼げるとか、1万円を預けてほったらかしにしていたら1000万円になるとか、そう言ったいかにも胡散臭いような謡い文句の情報であったり、あとは物販においても無在庫販売といった自分は在庫を持たずに売れてから仕入れるというようなスタイルであったりとかですがあれはやはり長続きしません。

目先のお小遣い程度には稼げるかもしれませんが、それを2年、3年とやり続けるノウハウ、情報がありますでしょうか?

その場限りのものだと思います。それが絶対に駄目というわけではなくて、長期的に考えてやっていきましょうということです。

セドリにおいても、今は規制が多くなりました。

Amazonから買って、それをAmazonで販売するのが駄目であったり、メルカリ等で個人が出品しているものを買って、それをAmazonで販売することも駄目であったりと、そういった新たな規制が生まれて、国内転売等もAmazonの規制によって縮小しています。

徐々に規制が入っているということです。つまり非常に稼ぎが縮小しているということです。

そこでこれから大きく確りと安定的に稼いでいくためには、僕が提唱しているプライベートブランド販売しかないということです。この年末商戦で稼ぐためにはプライベートブランド販売しかありません。僕も去年の年末商戦で実際にやりました。

僕は実際にトータルで1200万円という売上を上げています。利益率としましても4割ほど出ているので、結構な利益になったわけです。

しかし、他のネットビジネス、例えばセドリ等では年末に1000万円の売り上げは達成したけれども、利益でいくと10%も無いというのが非常に多く、見せかけの売上に騙されてはいけません。

この年末調整をやっていくにはプライベートブランド販売しかありません。

これから初心者の方がやっていくにしてもこのプライベートブランド販売をやっていくべきです。

プライベートブランド販売とは?

それではこの12月の年末商戦で、今からこのプライベートブランド販売をやろうとするとプライベートブランド販売にはOEMというやり方と、ODMという二つのやり方があります。この言葉が一体何なのという方も結構いらっしゃると思います。

OEMというのは自分でデザイン、設計、企画をして仕様を決め、生産を中国でやってもらい、出来上がった商品を自分のブランドとして発売するというものです。企画、設計、仕様までを自分でやり、そしてこれを中国で作ってもらうということです。

このOEMは確かにまだどこにもないオリジナル商品を作り出せるため、ライバルと差別化もしやすいですが、デメリットとして、どうしてもリードタイムが長く、またコストもかかります。

リードタイムは自分で企画、設計から仕様までを決定するため、どうしても1か月から2か月ほど掛かってしまい、仕様が決まってからまずはサンプルを作ってもらうところから始まるため、結果、どうしても3ヶ月から4ヶ月ほど掛かってしまいます。

また特注品になるため、生産する工場、商品の単価、発注ロット等、全て違うので一概にいくらとは言えませんが、特注品のため、最初に必要な分以上に仕入れなければいけないため、どうしてもコストが高くなってしまいます。

これをOEMで、12月にやろうとするとどうしても時間が足らず、タイムスケジュールが間に合いません。従って、今回年末商戦で最短最速で稼ぐにはODMということになります。ODMによって12月のこの年末商戦で確り稼ぐことができます。

それではODMとは一体何なのかということですが、ODMは企画、設計はすでに中国でされています。要するに既に存在している既製品に対して、良いと思った商品を自分のブランドとして販売することをODMと言います。つまり企画、設計、生産全てを中国で行い、自分は何もやらないということです。

これはブランドものではないノーブランドのものを自分のブランドとして販売するということです。そしてODMはリードタイムが短く、そしてコストが低いです。リードタイムが短く、そしてコストが低いということで非常にやりやすく、それを自分のオリジナルブランドとして販売できますので差別化もできます。

リードタイムが短いため、中国にある良い商品をすぐに調達することができ、しかも必要な数だけ買うことができますので、何百個とか想定以上に買う必要はありません。例えば30個売れるのであれば30個だけ買うことができるわけです。

必要な数以上に買う必要がないのでコストもその分低くなります。特注品だったら特注の金型等の費用が掛かったりしますが、その分がないため非常にコストを低く抑えられるため、今回のこの年末商戦を最短最速で稼ぐにはODMというものをやって12月で稼ぎましょう。

12月にODMで稼ぐといってもただODMをやればいいのかと言うとそういうわけではありません。世の中にはいろいろな商品があります。それではどの商品を扱えば良いのかということになります。

どのようなジャンル、商品を扱うのか、どういう商品がよく売れているのか、当然売れる商品を扱わないともったいないです。

12月ということで、12月だからこそよく売れる商品、ジャンル、カテゴリというものがありますので、ここと掛け合わせることによって、さらに2倍、3倍と売上も利益も大きくなります。

どういったものを扱って、どういうものが売れるのかを知らないといけません。

そしてどのように進めるのかを具体的にわかっていても、どのようにODM販売、そして年末商戦をやって行けばいいのかというところを理解していないと、もたもたしてしまって年末商戦が終わってしまうということにもなりかねません。

従ってここは押さえておかないといけません。どのようにやればいいのかという部分はわかりましたが、あとはどのようにODM販売、そして年末商戦をやって行けばいいのかというところを理解していく必要があります。

そのために今回、年末商戦で大きく稼ぐため、最短最速で稼ぐためにそこをクリアにして、確りと結果を出すために年末商戦コンサルティングセミナーを開催致します。今回はただのセミナーではありません。僕が実際にあなたの今の状況に合わせて、どのようにすれば良いのか、最適な道標をコンサルティングしながら、セミナーを行うといった今までにないセミナーとなっております。

全く何も分からなくて、どのように進めて良いのか分からなくても大丈夫です。このセミナーに参加し、そのセミナーの中で私のコンサルティングを受けることで、どのようにやって行けばいいのかが、セミナーが終了した時に明確になっているはずです。

年末商戦セミナーの募集は終了しました。また来年の同じ時期に開催すると思いますので、その際にご参加ください。

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