【2022年最新版】-AmazonOEM-どんなブランド名が良い!?ブランド名、ロゴマークを決めるポイントを徹底解説!!.png)
今回のテーマですが、2022年最新版ブランド名を決めようということでございます。
中国OEMであれば自分のオリジナル商品が作れることになりますが、その際にオリジナルブランドとして自分のブランド名をつけて売っていくことになります。
ブランド名を適当に決めてしまうと商標権が取れない場合があります。
ブランド名を決める上でもコツやポイントをまとめておりますので、良かったら参考にしてください。
動画での解説講義
ブランド名をつける際の5つのチェックポイント
1.他社が商標登録をしていないこと
自分がつけたいブランド名で販売していて、後で商標登録だったことが判明しますと、知的財産権の侵害で商品販売の停止、もし無視して売った場合は損害賠償を請求されたりということが起こります。
これは知らなかったでは済まされない重要なところになりますので注意しましょう。
商標登録されていないブランド名をつけることをお勧めします。
他社が商標登録していないか調べる方法
Jplat Patという特許庁が提供しているサイトがあります。
こちらの検索窓に自分の考えたブランド名を入れて検索し、被っていないかを見て頂ければと思います。
具体的な検索方法につきましては、こちらの動画で詳しく解説しておりますのでご覧ください。
2.一般名称や普通名称でないこと
一般用語や普通名称は商標の審査で拒絶理由となります。
例:Japan 東京 田中 バナナ etc.
- 自己と他人の商標・役務(サービス)を区別することができないもの
- 公共の機関の標章と紛らわしい等 公益性に反するもの
- 他人の登録商標や周知・著名商標等と紛らわしいもの
以上の事項は出願しても登録にならない商標になりますので気をつけましょう。
3.分かりやすく読みやすい
ブランド名が長かったり難しい読み方だと覚えにくく印象に残りづらくなります。別に覚えてもらわなくていいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ブランド名が長い分、タイトル文字数を使ってしまい勿体ないです。
お客さんにより印象付けるために、わかりやすく、読みやすく、覚えやすいブランド名にすることをお勧めします。
4.Google検索、SNSのタグ検索で出てこないこと
HP、instagram、twitterなどの運用を考えていくとなると、ハッシュタグで自分のブランドだけが検索される状態が理想です。
今は考えていなくても、今後HPや専用ページを作成したときにGoogle検索で広告を投稿しなくても検索結果で上位に来るようになると、お客さんがブランド検索をした際も見てもらいやすくなります。
5.ドメインが取得できること
こちらも今後の話にはなりますが、[ブランド名.com]でドメインが取得できると、ドメインをお客さんが見たときの怪しさもないため、公式サイトなどのホームページを作る場合は取っておくと良いです。
ドメインが取得できるサイト
- ムームードメイン
- Xserver
- お名前.com
イメージに合うブランド名をつける3つのポイント
1.自分が出品を予定しているジャンルの商品の英語やイタリア語・フランス語などで造語を作る
例えば、レディースアパレルブランドでメンズっぽいブランド名やロゴのデザインになると、イメージに合わなかったり、受けが悪かったりということになります。ですので、ある程度ジャンルに合わせたブランド名が良いかと思います。
ですので、ブランドのイメージに合わせて、色々な言語や固有名詞を組み合わせて造語を作るのがお勧めです。
2.ブランドの強みやターゲット層が好みそうな言葉をブランド名に使用する
例:便利、クール、キュート、素敵、幸福、海、山 etc.
3.商品から連想ゲームをするように関連ワードを洗い出し組み合わせてブランド名を決める
りんご→赤い、甘い、飴、木、青森、果物、白雪姫、アップルパイ etc.
その商品から関連ワードを出しながら英語・フランス語などに変換してみるなども使用するワードとして使いやすいです。
どんな思いが込められているのか、ブランド名を決める段階でコンセプトを決めておくと良いでしょう。
ロゴマークを外注する際に伝えてほしい3つのポイント
1.ブランドの強み、特徴、ターゲット層(ペルソナ像)
事前にブランドストーリーを添付すると、デザイナーさんが制作しやすくなります。
2.ブランドを見たときの印象
例:かっこいい、かわいい、モダン、高級感 etc.
そのブランドを見たときにどんな印象にしたいかを伝えておきましょう。
3.他社ロゴから自分の理想ロゴに近いイメージのロゴを複数
言葉だけで伝えるのも良いですが、このフォントを使っているとか、このデザインの雰囲気が良いと思えば似たデザインを複数挙げておくのも良いでしょう。
以上の3点を押さえた上で、クラウドソーシングサイトでコンペ形式で募集すると自分に近いロゴをデザインしてくれる確率が上がり、その中から一番良いデザインを採用することができます。
終わりに
今回は、自分のブランド名を決めるためのブランドの考え方についてお伝えいたしました。
特に、他人と被っていないということが重要です。
ジャンルが違って違う分類であれば登録できることもありますが、被っていないことが審査に通りやすく、今後のHPなどでの運用でも良いと思いますので是非参考にされてみてください。

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