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中国輸入

セラースプライト中国輸入OEM・ODMリサーチでおすすめの『商品リサーチ』機能の絞り込み設定3つのポイント

セラースプライトを使ってみたけれど、高機能すぎてイマイチ使いこなせていない・・・という悩みをお持ちではありませんか?

この記事は、セラースプライトでの絞り込みの設定方法を3つのポイントに分けて解説していきます。
最後まで読めば商品リサーチ機能の使い方をしっかり理解でき、スムーズなリサーチが可能になります。
また、この記事を読んで考え方を理解することによってどんな商品を見つけるべきかもわかるようになります。

動画での解説講義

おさらいと当コンテンツの位置付け

この記事で解説する内容は、1.ネタ探し(リサーチ)の部分で、中でもSellerSpriteに特化して解説していきます。

  1. ネタ探し(リサーチ)
    ネタ探しの手法としては主に2つあります。
    SellerSpriteAmazonのビッグデータを用いたキーワード・商品・ライバル分析ツール。有料版と無料版があり、まずは無料版を試してみてよければ有料版へ移行することをオススメします。

    Amazonドミノリサーチ
  2. 市場分析
  3. ライバル分析
  4. 差別化検討
  5. 仕入れ先リサーチ(工場探し)
  6. 仕様書の作成
  7. ライバル商品の購入
  8. サンプル生産
  9. サンプルチェック
  10. 本発注(本生産)
  11. 商品カタログ
  12. 納品
  13. 販売開始

*全ての工程を解説した動画はこちらです。

SellerSprite商品リサーチ機能とは

SellerSpriteには商品リサーチ機能がついており、様々な項目で絞り込みができます。
絞り込みを細かく行うことで、よりあなたの目当ての商品を見つけやすくなります。
旅行にいくときの宿泊先検索と同じような感覚です。

絞り込むと、条件にあった商品の売り上げなどの情報が表示されます。

絞り込める項目はたくさんあります。ある月のデータに限って抽出したり、カテゴリーや販売数、売り上げなど様々です。


SellerSprite商品リサーチ機能の用語解説

初めて使う方がわかりにくいであろう用語の意味を、簡単に解説します。

  • BSR:Amazonランキング
  • AMZ:販売元がAmazon本体
  • FBA:Amazon倉庫から出荷
  • FBM :販売元から出荷(自己発送)
  • セラー所在地:販売元の所在国

SellerSprite商品リサーチ機能で押さえておくべき3つのポイント

  • カテゴリを選択する
    →大〜小カテゴリまで選択可能、できるだけ細かく選択すること。
  • セラー数を設定する
    最大値1の場合はPB商品、最小値が2の場合は相乗り(転売系)商品である。
  • 直近3ヶ月分のデータは必ず見る
    →単月のデータだけで判断しないこと。また、季節系商品なら前年同月のデータを確認すること。

高価格帯の商品だけリサーチしたい場合

中国輸入のプライベートブランド販売の場合は、商品価格は3000円以上をオススメします。価格の最小値を3000円に設定すると、しっかり利益が取れる価格帯の商品だけをリサーチすることができます。

中国人セラーの商品だけリサーチしたい場合

中国人セラーの商品だけをリサーチすることも簡単にできます。セラーの所在地を中国に設定すればOKです。

初心者におすすめの大カテゴリ

初心者が取り組みやすい大カテゴリをご紹介します。

  • ペット用品
  • 文房具・オフィス用品
  • ホーム&キッチン
  • DIY・工具
  • ベビー&マタニティ
  • 服&ファッション小物
  • シューズ&バッグ
  • スポーツ&アウトドア
  • カー&バイク用品

家電製品や電子機器などは法律の制約が多く難しいため、初心者の方には上記のカテゴリをオススメします。

リサーチ後の流れ

リサーチが終わった後の手順を解説します。詳しくはこちらの動画をご参照ください。

  1. SellerSpriteでネタ探し
  2. 気になった商品を選択
  3. 商品キーワードを検索窓から検索
  4. 市場分析
  5. ライバル分析/差別化検討・・・

このような流れで進めていきます。

よくある質問

Q1:ライバルの販売データを調べたいが、「ライバル商品リサーチ」で検索しても出てこない場合の対処法は?
A1:選択している月を変えてみるか、BSR販売予測機能からおおよその販売数を出してみましょう。Amazonの膨大なデータにSellerSpriteの更新が追いついていなかったり、あまりにも売れていない商品のため除外されていたりする場合もあるためです。
販売数の予測に関して詳しくはこちらの動画で解説しています。

Q2:絞り込みはできるようになりましたが、リサーチがすすみません。どうすれば良いでしょうか?
A2:絞り込んで見つけた商品の利益計算をして、利益がしっかり確保できるかを見てください。ポイントとしては、仕入れ価格が販売価格の50%以下、1個あたりの利益が500円以上、直近月の利益合計が30万円以上であるかを確認しましょう。ここがクリアできたら、13の手順に沿って進めていけばOKです。

まとめ

SellerSpriteの商品リサーチ機能、絞り込みのポイント

  • カテゴリを選択する(大〜小カテゴリまで選択可能)
  • セラー数を設定する(最大数=1ならPB商品、最小数が2以上なら相乗り(転売系)商品である)
  • 直近3ヶ月分のデータをみる
  • 3000円以上で検索すれば高価格帯の商品に絞り込める
  • ネタ探しで見つけた商品については、必ず13の手順を踏んでいくことが大切
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