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中国輸入ビジネスは転売ビジネスの中で最強と言える5つの理由

中国輸入ビジネスは転売ビジネスの中で最強と言える5つの理由

今日はこのようなコンテンツを作ってみました。

中国輸入を転売の括りに入れるのが、 なんとも微妙な感じなのですが分かりやすいようにしてみようかなと。僕が声を大にして言ってるのが、 『プライベートブランド販売』 いわゆるODM、OEMですね。

正直、この先このプライベートブランド販売をやっていかないとマジで淘汰されます。 というか食べていけない。 副業であれば本業に戻ればいいだけかもしれませんが、 ネットビジネスが本業な人は真剣にこの先どうしていくべきか?

どの方向に進んでいくべきかを考えていくべきです。 今週はAmazonプライムデーがありましたが、 あれで必死こいてセールで安くなったものを仕入する側に回るのか、 セールを利用して売上と利益を一気に伸ばす側に回るのか どちらに回りたいか?ってことですよ。

あんなに堂々と”セールやりまっせ!” ”事前に商品が安くなるやつがわかりまっせ!” って書いてたら転売屋さんはどう思うでしょう? プライムデーのセールを出してる側の方は最低でも20%以上は値引きをしています。 そしてその期間だけ安くなります。

つまり、期間が終了すれば、元の値段に戻るので安く仕入れをすることができれば利益が取れる! という発想になるわけです。

「うわー、考えが甘いっすわー。w」

だって、よく考えてみてください。 プライムデーなんてプライム会員であれば誰でも参加できるわけですよ。

楽天のスーパーセールみたいなもんです。 誰でも買うことができる危険性をどこまで考慮してるのか? ってところがすごく重要になってくるんですが、 10人が同じ考えて安くなったから同じ商品を購入して後日、その商品は出品者が10人増えることになります。

思っていた値段で見事に履ければそれでいいでしょう。 ですが、仮に1000万円仕入れようとするならば1つの商品をとんでもない量で仕入れてしまうわけです。 となると、当然ライバルも自分の商品は早く履かしたいわけなので、 価格競争が起きます。

一旦起き出すと歯止めが効かなくなってくるのが価格競争の恐ろしいところですが、 それによって見込んでた利益がだんだん減ってくるわけです。 ドンドン減ってしまいには、 ”赤字で捌く” ということになるわけですよ。

結局のところ売上はご立派なもんでいっぱいあがるんですけど、 利益がみすぼらしい残念な結果になってしまうわけです。 セール系なんてみんなが狙ってたりするので 事前に商品リサーチしたりして分析をして狙っていくわけです。

下準備に結構な労力をかけた割には利益がしょぼい。 ってやってる意味あるのかなー って思うんですよ。 絶対在庫も残りますし、キャッシュフローで考えてみても純利益でホンマに出てるのか? と感じます。 一方で、今ってちょうど水着商戦なんですよね。

うまい具合にプライムデーと重なってここが売り時ってことで プライムデーのセールに参加された水着メーカーがあります。 これは僕も知っているブランドで 仕入先は僕が今仕入れているところと全く同じ。 しっかり作りこみもされてるし、 品質と共に申し分ないカタログになっています。 そして、プライムデーが始まって、 そのブランドの1日の売上が1000万円なんですよ!! すごいですよね??

Amazonで水着が1日で売上1000万円。 Amazonの集客力にも脱帽ですが、 プライムデーのすごさ、水着の可能性がすごく感じれたエピソードです。 どちら側に回りたいと思いますか? 絶対に後者だと思います。 今後生き残っていけるのも後者です。

最終的にたどり着く先は結局のところプライベートブランドなんです。 そんな感じのことをおもしろ可笑しく動画にしてみましたのでぜひご覧ください!

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コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. 転売について初めての経験になります。寺田さんの話を聞いてなるほどと思うことが沢山ありました。
    職場で飴ちゃんをもらってありがとうございます。は私もよくやります(笑)

    • ご参考にしていただきましてありがとうございます!基礎からしっかりとマスターして、実践に移していきましょう!

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