インターネットビジネス

個人輸入ビジネスで失敗しないための8つの注意点

個人輸入ビジネスで失敗しないための8つの注意点

今回の動画は、個人輸入ビジネスで失敗しないための8つの注意点についてお話しします。

個人輸入をされている方は非常に多く見受けられます。安く仕入れて高く売ることが商売の常識ですが、これを実現するのに最適なのが中国からの輸入です。

 

欧米から仕入れるビジネスもありますが、今一番安く仕入れでき物流も安定しているのが中国です。個人輸入が増えている中で失敗する人と成功する人の差が出てきます。私も長年手掛けていますが気をつけているポイントを8つにまとめましたのでお話しします。

 

成功する人の事例を学ぶことはよくあると思います。それは正しいと思いますが、失敗している人の過ちを犯すパターンを知っておけば未然に失敗を防げることになります。

1.テスト発注をする

自分の商品として販売しようとする物に対して、全く見ないで仕入れることはやめましょう。自分が扱おうとする物を見たこともなければ説明もできないでは売れるはずもありません。

小売店に行って店員さんに質問した時に答えてもらえなかったら買いたいと思わないはずです。自分が分からない商品を売ってお客さんが喜ぶはずもなく、買った相手が納得してその対価としてお金を払うわけですので、扱う商品を知る為に必ずテスト発注をして確認をしましょう。

2.海外からの無在庫転売には取り組まない

寺田式転売スクールでも紹介していますが、海外からの無在庫は大変危険です。いつアマゾンやフリマアプリのセラーアカウントが飛んでもおかしくありません。どのような販路で販売するかにもよりますが、簡単に言うと商品が売れてから仕入れることになるので、当然配送期間がかかります。

 

お客さんは在庫があると思い買うので2~3日経っても届かなければ不審に思いますし、売れてから仕入れようとしたら在庫が切れていたり、当然商品を見てもいないのでどんな物が届くかもわからないので、トラブルの元になり、自己の評価が悪くなってしまいます。最悪アカウントが停止してしまう事態になりかねません。

このように、デメリットの大きいビジネスは長続きすることはないでしょう。

ビジネスは続けていくことが前提にありますので、海外からの無在庫転売には取り組まないのが賢明と思います。

3.相乗り販売をしない

すでに販売されている商品を自分も販売すると市場の供給量が増えるので、価格競争が起きます。リサーチしていけると思った商品を実際に出品しても、売値が下がってしまって全く利益が取れないこともしばしばあります。そのような負のスパイラルに陥ってしまい、結局は赤字の状態で販売することになってしまいます。

 

相乗り販売は、誰もが仕入れられるのでライバルが多く、価格競争に陥り飽和してしまいます。相乗り販売で稼ごうと思ったら相当な経営努力をしなければいけませんので、初心者で相乗り販売をしようという考えは捨てて頂きたいと思います。

ただし、相乗り販売は在庫処分という観点では有効な手段です。在庫処分だけを考えるのであれば有効な手段ではありますので、在庫が残りそうな場合は自己発送などで相乗りをかけ、FBAに納品している商品をマルチチャネル発送で発送し、在庫を捌くというのも1つの手段であることを覚えておきましょう!

4.仕入れ開拓をする

これは、ただ売れている商品をリサーチするだけでなく自分にしか仕入れることができない商品を手に入れるということです。

選べる色を増やしたり、より上質な材料を使ったりする等して、それを仕入れできるようにするということです。それにより価格を崩されることがなくなります。

仕入れ開拓をしようと思ったら、当然オリジナリティーをだす必要があります。メーカーの代理店から直接仕入れることができればいいのですが色々な制約があり初心者ではまずできませんので、既存の商品に改良を加えることで自分だけの商品を作ることが大切です。

5.差別化の努力をする

自分しか仕入れができないオリジナリティーを出せばその時点でかなりの差別化にはなります。まだ誰も販売していない商品を売ることだけではなく、他の販売者との差別化を図るということでデザインを変えたり、付属品をセット販売する等、現在販売されている商品でも付加価値を付けることによって他にはない物になります。

購入者の心理として同じ商品同じ価格であれば付属品がセットになっていった方がお得に感じると思います。同じ商品が並んでいても価格競争になるだけなので付加価値をつけて他と差別化を図りましょう。

6.ビジネスを育てるという発想

物販に限らずどんなビジネスでも当てはまりますが、ビジネスを育てるということはブランドを認知させてリピーターを増やすことが重要です。今自分がしていることが 1年後にもしっかりと残っているようにしないといけません。

ブログに例えると、1日に一つ記事を書いて 1年後には365個の記事が掲載された強いブログになるのと同じように、やってきたことを無駄にしてはいけません。1日に一つ記事を書いて翌日に消してしまうと 1年後には何も残らない真っ白なブログです。

せっかくこれまでやってきたことが何も残らずすべて消えていくというのが転売ビジネスに多く見られます。すぐに飽和してしまう転売は一時的な利益だけで後に残るものは売れ残りの在庫だけです。

これから先やっていくことに資産として残せるようなビジネスを心掛けなければいけません。2年後 3年後に実績として残っているように育てていきましょう。

7.基礎を学びスキルアップ

ビジネスに裏技はありませんので一つ一つしっかりと積み重ねていかなければいけません。何でもそうですが、基礎を飛ばして応用することはあり得ません。常に基礎を学びスキルアップして下さい。私の動画には色々な基礎となることを教えているものがありますので是非参考にして下さい。

常に学び続けることがとても大事でそれをしている人が必ず生き残ります。宝くじが当たらないか期待して楽をしようとしている人より、今自分にできることをしっかりとやれる人が稼げるようになります。

8.簡単なものばかりを追わない

人は楽な方向に流されがちです。気持ちはとてもわかりますが、しっかりと学び続けて成長をして下さい。今している作業を簡略化したり外注化することは仕組み化するまでの苦労があるので問題ありませんが、最初から楽して稼げるという考えは捨てて下さい。絶対にありません。

 

空想の物語をあたかも現実で起こるかの様に錯覚させるようなメルマガ等が届くことがあるかと思いますが、そんなメルマガはすぐに解除しましょう。極端ですがその方がお金は残ります。嘘の情報に惑わされずに使うべきところに投資しましょう。

  1. テスト発注をする
  2. 海外からの無在庫を転売に取り組まない
  3. 相乗り販売をしない
  4. 仕入れ開拓をする
  5. 差別化の努力をする
  6. ビジネスを育てるという発想
  7. 基礎を学びスキルアップ
  8. 簡単なものばかりを追わない

 

以上8つ、個人輸入ビジネスで失敗しないために注意するべき8つのポイントをお話しさせて頂きました。

ご清聴ありがとうございました。

URL
TBURL

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Facebookでコメントする

Return Top