中国輸入

中国輸入Amazon販売で月商1200万円を達成するまでの具体的な方法をまとめ

中国輸入Amazon販売で月商1200万円を達成するまでの具体的な方法をまとめ

はじめまして、寺田正信と申します。もしあなたが中国輸入に興味があり、これから中国輸入ビジネスをはじめてみたいと思っているのであれば、この記事をしっかりと読み進めてください。

この記事を学んでいただくことによって、あなたが中国輸入初心者であったとしてもあなたは中国輸入の概要をしっかりと掴み、1つ1つの手順を覚え、中国輸入ビジネスで稼げるようになります。

この記事でお伝えすることは、実際に僕が月商1200万円を達成したその手法にについても触れていきますので、一言一句読み飛ばすことなく、ご覧頂ければ幸いです。

1.中国輸入ビジネスとは?

あなたは中国輸入ビジネスと聞いてどういったイメージをお持ちでしょうか?中国輸入ビジネスと聞くと、粗悪品が多い、盗品が混じっているんじゃないか?コピー商品が多い。などとネガティブなイメージを抱く人も多いかもしれません。

確かに10年前はそうした盗品、コピー品や粗悪品が蔓延していましたが、今現在は、そうした悪徳商品はほとんどなくなりました。そして今現在日本で流通している低価格の雑貨や家電は7割から8割は中国製の商品です。

さらには、Amazonで売れている商品の8割は中国輸入の商品です。中国輸入商品がほとんどの中、私たちは商品を購入して、消費しているわけです。あなたがきている服もあなたの机にある小物もあなたがいま利用しているマウスやスマートフォンも中国輸入商品です。

ですので、中国輸入ビジネスはあなたが普段使っているものを日本のユーザーに提供・提案していくビジネスです。

では、具体的にどのようにして中国輸入ビジネスをはじめるのか?その概要をこちらの動画で解説しましたので、ご覧ください。

1.1.中国輸入ビジネスをはじめよう

この動画でのお話を簡単にまとめると、

  • Amazonでの販売の場合:リサーチ→中国からの仕入れ→Amazonの商品ページの作成→FBAへの納品(中国からFBA直送、または、自宅からFBAへ納品)→販売
  • 別のプラットフォームの場合:リサーチ→中国からの仕入れ→販売→(売れたら)自宅から発送(自己発送)

という流れになります。大きな違いは、Amazonの場合は、FBAというフルフィルメントサービスがあり、Amazonの指定のフォーマットにしたがって、納品できるのに対し、その他のプラットフォームでは、中国から輸入した商品を自宅(または、事務所)から発送する必要があるという点です。

もちろん、Amazonでも中国から輸入した商品を自己発送にて対応することもできますが、Amazon内での検索表示順位の観点やユーザーにとっての利便性を考慮するとFBAに納品した方が、業務の効率もよく、利益額も大きくなる傾向があります。

では、中国輸入ビジネスの流れや全体像を掴めたということで、続いて、

2.中国輸入ビジネスのメリット・デメリット

についてお話していきます。

2.1.中国輸入のメリット

中国輸入ビジネスがなぜ良いと言えるのか?中国輸入ビジネスのメリットついてまずはこちらの動画をご覧ください。

 

高い利益率

中国輸入のメリットの1つは高い利益率です。通常のせどりであれば、利益率は10%から良くても20%が限度です。ですが、中国輸入の場合は、30%から多い時には、70%近くまで利益率がでます。

つまり、あなたが国内転売(せどり)に取り組むのではなく、中国輸入に切り替えただけで利益率は、10%から30%改善されるということです。

1つあたりの仕入れ単価が安い

中国輸入商品は1つあたりの仕入れ単価が安い商品が多いです。平均して1個あたり、100円から3000円の商品が多く、小資金からスタートすることができるのが、中国輸入商品のメリットです。

何度でも発注できる

せどりではその店舗にある商品しか買えなかったり、利益の出る商品は大抵、トイザらスで開店前から並ばないと買えないなど、「個数の限界」があるのですが、中国輸入は原則、工場(または、工場の代理店が運営しているアリババのセラー)との取引なので、何度でも発注することができます。

OEM/ODMも可能

せどりや国内転売はあくまでも他人の商品の横流しです。ですが、中国輸入であれば、あなたのプライベートブランドとして商品を販売することができます。

つまり、これまでは有名なメーカー商品を横流しするだけのビジネスで、Amazonでの相乗りで消耗していたところを、あなただけの販売ページを持ち、相乗りに左右されることなくあなたの販売戦略で、あなたの商品を販売していくことができるようになるのです。

中国輸入商品の例

中国輸入商品はあなたが普段、アマゾンやフリマアプリで商品を購入している商品のありとあらゆるものが中国輸入商品です。ではいったいどのような商品があるのでしょうか?例をあげてお伝えします。

このように、メリットであげた仕入れ単価が低く、利益率の高い商品が多いということがお判りいただけると思います。

2.2.中国輸入のデメリット

では、続いて中国輸入のデメリットについてお話させて頂きます。多くの情報を発信する情報発信者は、メリットばかりを強調し、デメリットの話はほとんどしません。

ですが、これから取り組むあなたには中国輸入のデメリットについてもしっかりとお伝えした上で、その対策方法についてもお伝えさせて頂きたいと思います。

1:仕入れのリードタイムが発生する

中国から商品を輸入するわけですので、中国から日本へ輸入してくる際のリードタイムが発生します。リードタイムとは商品を発注してから、日本の家(または、事務所)に届く期間です。航空便ですと約1週間から2週間程度、船便ですと、3週間から1ヶ月程度かかります。

この2週間程度または1ヶ月程度の時間が商品が手元に届くまでに発生するので、このリードタイムが発生することを想定して販売の準備や仕入れ(発注)を行う必要がでてきます。

2:OEM/ODMを実践する場合は、単純に価格差だけを抜けば良いという訳ではない

中国輸入の中でも、OEM/ODMという最も利幅の高いビジネスを実践する場合に限るのですが、単純に価格差だけを抜けば良いという問題ではありません。

ライバル商品に対して、いかにしてユーザーが求めているものを把握するか?そして、その求めているものに対して正確に商品をOEMできるか?という部分が求められます。

したがって、OEM/ODMのノウハウをマスターできれば、あなたは5年後、10年後も稼ぎ続けるスキルを手にすることができますが、せどりなどの単純転売と違い、OEM/ODMのノウハウやテクニックをマスターしなければなりません。

3:正しい販売戦略が必要

せどりなどの単純転売と違い、すでに大きな需要があって、相場が決まっていて、その相場よりも少し安くすれば売れるというものではありません。

あなたがOEM/ODMをした商品を確実にヒット商品にする売り方で販売する必要があります。したがって、リサーチ能力だけでなく、その正しい販売戦略のやり方も学ぶ必要があります。

逆に、正しいリサーチノウハウと販売戦略を学ぶことであなたは稼げるようになるのです。

4:OEM/ODMの独自のリサーチ方法をマスターする必要がある

2とも内容が重複しますが、あなたが中国輸入OEM/ODMを実践するためには、中国輸入Amazon販売の相乗りやせどりと違って、OEM/ODM特有のリサーチ方法を学ぶ必要があります。

5:旧正月など大型連休に影響させる

中国から商品を輸入するため、仕入先への連絡や輸入代行業者への連絡は旧正月や国慶節などの大型連休では発注や仕入れ、商品の生産がストップします。そのため、大型連休を想定した仕入れ、発注が必要です。

こうしたスケジュールの把握も中国輸入特有のスキルです。

3.中国輸入ビジネスの流れ

では、これから中国輸入ビジネスの具体的な内容に入ってきましょう。中国輸入を実践するためにはまず中国輸入の全体像を把握する必要があります。もし中国輸入の全体像を把握することで、「いま自分はどこの作業をしているのか?」明確になりますので、しっかりと全体像を把握しましょう。

3.1.中国輸入の全体像

中国輸入の全体の流れをざっくりと説明します。

  • 販売先(Amazon)でのリサーチ:販売先でのリサーチを行います。
  • 仕入先のリサーチ
  • サンプル発注
  • 仕入れ(本発注)
  • 商品ページの作成
  • FBA納品
  • 販売

となります。細かい流れについては下記の動画で詳しく解説していますので、ご参照ください。

 

4.リサーチ

中国輸入を実践していく上で、まずやらなければならないことはリサーチです。リサーチといっても主に2種類あります。

  • 売り先のリサーチ(Amazon、楽天、ヤフーショッピング)
  • 仕入先のリサーチ(アリババなど)

4.1.売り先のリサーチ

まずは売り先のリサーチを行います。販売先としてはまずはAmazon、楽天、ヤフーショッピングというものがありますが、それぞれのプラットフォームで好まれる嗜好性が違います。したがって、Amazonではガツガツ売れるけれども、楽天ではあまり売れない。という商品もあったりします。もちろん、その逆も然りです。

もちろん、同時展開ということも可能ではありますが、もしまだゼロからのスタートであるならば、Amazonでの販売を開始することをおすすめします。したがって、まずはじめにリサーチはAmazonでのリサーチになります。

そしてもしアマゾンでのリサーチを行うとするならば、2つの方法でのリサーチが必要です。

  • 相乗りのためのリサーチ
  • OEM/ODMのためのリサーチ
4.1.1.相乗りのためのリサーチ

もしあなたが相乗りというすでにAmazonに存在している商品ページへ出品をするという転売の方法で販売する場合には、相乗りを前提としたリサーチを行います。

相乗りとは、上記の画像のように、同一の商品ページへ同一の商品を出品するというものです。せどりを実践されている方はお判りいただけると思いますが、せどりと同じように、同一の商品ページに相乗りをするという方法です。

同一の商品ページへ相乗りをするために見るべきポイントの1つ目はアリババとアマゾンの価格差です。アリババで原価1000円の商品をamazonで2980円で売るというイメージです。

ただし、相乗りのリサーチをする際にはいくつか注意が必要です。

注意点1:Amazonで出品されているプライベートブランド商品への相乗り出品は原則できない。

Amazonで出品されている商品のタイトルに『【ブランド名】商品名』となっている商品、または、商品は同じなのだけれども、オリジナルのロゴが入っているケースがあります。Amazonでは全く同じ商品でなければならないので、相乗りはできません。

注意点2:Amazonでの相乗り出品はせどり同様、損きりするセラーがいると価格崩壊が起きる

相乗りの場合は、せどり同様他のセラーの状況によって価格が変動します。つまり、「1800円のA商品」に3人のセラーが相乗りしていた場合、一人でも1600円まで価格を落としてくると、そのセラーがカートを取得しますので、一気に価格が200円下落します。

したがって、もしあなたがしっかりと利益を出したいと思っているのであれば、プライベートブランド販売で自分自身の商品ページを持ち、OEM/ODM商品を販売することをおすすめしています。

 

4.1.2.OEM/ODMを前提としたリサーチ

相乗りのリサーチは価格差を中心に見ればいいのですが、OEM/ODMを前提としたリサーチはやり方、考え方が異なります。

中国輸入OEM/ODMをやろうとする人にとっては、こうしたOEM/ODMを前提としたリサーチと相乗りのリサーチを混同されている方が多いのが現状です。

まずは、相乗りを前提としたリサーチと、OEM/ODMのリサーチは全く違うことを認識した上で、その違いを明確に認識し、OEM/ODMの独自のリサーチの考え方を学ぶ必要があります。

 

ただし、上記の動画でもお伝えしていますが、リサーチのやり方を覚える前にOEM/ODMの定義を抑えましょう。

OEM/ODMの定義

ODM:企業・生産の全てを委託して自社ブランドで販売すること。例えば、中国輸入のノーブランド商品全般にロゴをいれたもの。

  • メリット:すでに生産されている商品をベースとするため、リードタイム(商品が生産されてから日本に届くまで)が短い、コストが低い
  • デメリット:他社商品との差別化が弱い

OEM:企画・設計は自社で行い、生産のみを委託して自社ブランドで販売すること。たとえば、自社でデザインした水着や洋服を中国の工場で生産し、日本で販売するなど。

  • メリット:差別化しやすい、真似をされにくい
  • デメリット:1から生産をおこなうためリードタイムが長い、また、ある程度のロット数を求められるので、コストが高くなる

なお、リサーチの基本的なやり方は、Amazon、楽天、ヤフーショッピング、それぞれのプラットフォームも基本は上記の動画のやり方の通りとなります。

4.2.仕入先のリサーチ

Amazon上でのリサーチが完了したら、その商品のリサーチ(あるいは、その商品を生産できる可能性のあるアリババのセラー(工場)のリサーチ)をします。

 

仕入先のリサーチは、原則アリババで行いますが、このアリババでのリサーチ方法は主に2種類あります。

4.1.1.キーワードでのリサーチ

キーワードでのリサーチ方法は仕入先のリサーチをする上で一般的なやり方です。こちらのやり方は必ず利用するやり方ですので、必ず習得してください。

Google翻訳を使い、日本語を中国語に直します。

Google翻訳で翻訳したキーワードをアリババ(1688.com)の検索窓に入力して検索をかけます。

この中から候補となる商品を探します。さらに、この類似商品の中に含まれるキーワードを複合キーワードとして利用することで、より精度の高いリサーチを行うことができます。

4.1.2.画像検索のリサーチ

現在、進化を遂げているのが画像検索でのリサーチです。昔まではそもそも画像検索すらなく、キーワード検索でやっていくことが基本だったのですが、現在アリババの画像検索システムが進化していますので、上記の動画の通りに画像検索をしていただくと、お目当ての商品が見つかる可能性が高いです。

上記のいずれかの方法で、仕入れ候補となる仕入先を3つから5つほどピックアップします。OEMが必要な場合は、中国輸入のOEM代行を利用して、自分が制作したい商品の仕様書を作成し、制作は可能か?工場に代わりに聞いてもらってください。もし制作が可能な場合はサンプル品を1つ購入する旨を伝え、日本の自分の自宅(事務所)へ送ってもらいましょう。

4.2.2:Aliexpressとタオバオをオススメしない理由

 

アリババには、アリババの商品を小ロットから購入できる、AliExpressという海外向けの卸サイトがあります。このアリエクスプレスで購入すれば、確かに、小ロットで購入(仕入れ)が可能ですが、

海外向けということもあり、1商品あたりの単価は、1.5倍から2倍くらいの値段で売られています。したがって、1商品あたりの単価を落としたい、ある程度まとめて仕入れることを前提とするならば、輸入代行業者を通してでも、1688.comのアリババの方から仕入れを行うことをお勧めします。

5.仕入れ

続いて、仕入れについてお伝えします。仕入れをする方法としては、2つの方法がありまして、alibaba.comから直接交渉して買付るという方法と、中国輸入の代行業者を通じて、仕入れ(買付)を代行してもらうという方法があります。

もしあなたが貿易業務の経験があり、英語での交渉、手続きが得意なのであれば、alibaba.comより直接交渉して直接買付を行うことも可能ですが、

ほとんどの方はそうでないですので、通常は、中国輸入代行業者を通じて仕入れを行います。

中国輸入代行業者は、自分たちに変わって、中国輸入代行業者に仕入れ代金を支払い、その仕入れ代金をつかって、仕入れ・買付のプロがタオバオ・アリババから商品を仕入れてくれます。

また、仕入れてから日本へ配送するルートについても、取扱量のスケールメリットを活用して安い送料で配送してくれます。したがって、もしあなたが中国輸入代行業者を通して仕入れを行いたい場合は、中国輸入の輸入代行業者を利用されることをおすすめします。

輸入代行業者業者のおすすめはイーウーマート

輸入代行業者はたくさんありますが、あなたにおすすめさせて頂きたい代行業者はイーウーマートです。イーウーマートはOEMに強い代行業者ですし、送料も仕入れ量が増えれば他の代行業者より安くなることが多いです。

したがって、あなたがもしプライベートブランド販売を実践されるのであれば、OEMに強いイーウーマートを利用されることをおすすめします。

 

イーウーマートへの登録と使い方

イーウーマートへの登録方法と使い方については「イーウーマートの登録方法と使い方を徹底解説」という記事でお伝えしています。

6.納品

仕入れが完了すれば、アマゾンのFBAへ納品します。納品のルートは主に2つあります。

  • イーウーマートからFBA倉庫へ直送
  • 一旦自宅(事務所)に在庫を受け取りその後FBAへ納品

FBA直送の場合は、自分で商品の検品ができませんが、イーウーマートに依頼してオプションで検品が可能です。FBA倉庫へ直送することで、日本の国内の納品の送料を下げることができます。

国内の送料を下げることで、イーウーマートへの費用を抑えることができます。ただし、国内で商品をチェックすることはできないので、国内で検品、同梱などのオペレーションが必要な場合は、必ず一旦、自宅に在庫を受け取り、その後、FBAへ納品されることをおすすめします。

本発注前のサンプル発注は必ず行おう

中国輸入では、仕入れ候補を3商品から5商品ピックアップし、その商品群の中からサンプルを比べて問題ないと判断できる商品を仕入れます。OEMの場合はサンプルを制作してもらったものを確認し、OKであれば本発注、もし、修正が必要な場合はセカンドサンプルの作成を行ってもらいます。

FBAへの納品方法

AmazonのFBAへの納品方法はこちらの動画にて納品ラベルの貼り方などを実演しています。

 

イーウーマートでFBA直送サービスを利用される場合は、このFBAの納品方法を実演する動画で表示されている納品ラベルのPDFをダウンロードし、そのPDFをイーウーマートの担当者に送信します。

PDF形式の納品ラベルをイーウーマート側で印刷し、それをイーウーマートの担当者が貼り付けて納品するという形式です。

なお、FBAに納品する前に、OEM/ODMの場合は商品ページを作成する必要があります。商品ページの作成方法は、7.販売にてお伝えします。

7.販売

商品ページを作成し、Amazonにて販売を開始します。

7.1.Amazonで売れる商品ページの作成

現在のアマゾンでは適当に画像だけを貼り付けて商品ページを作成する状態では、高い成約率を出すことができません。もしあなたが自分自身のプライベートブランド商品で少ない商品数で大量に販売していくのであれば、Amazonに好かれる商品ページを作成する必要があります。

では一体、アマゾンでお客さんに好かれる商品ページを作成するにはどのようにすれば良いのか?その方法を動画で解説しています。

7.1.1.商品画像を用意する方法

Amazonで好かれるページを作成するためには、クウォリティの高い商品ページを作成する必要があります。クウォリティの高い商品ページを作成するためには、

  • 商品画像を揃える
  • 商品画像をグラフィックデザイナー・WEBデザイナーに加工の依頼をする

ということが必要です。では、具体的にどのようにして画像を揃えるのか?どのようなやり方で依頼をすれば良いのか?こちらの動画でお伝えしています。

7.2.販売を成功させるためのポイント

Amazonで販売を成功させるためにはいくつか注意点と必要なプロセスを辿り、商品を販売していくことが必要です。その方法についてこちらの動画でお伝えしていますので、必ずチェックしてください。

 

上記の部分まで一通りマスターできれば、あなたも中国輸入ビジネスで自分自身のプライベートブランドで販売していくことが可能になります。はじめてのときは1つ1つ確認しながら進めることになると思いますが、1回慣れてしまえば、あとはルーティン作業で進めることができますので、

必ずこのOEM/ODMの流れをマスターしましょう。

7.3.スポンサープロダクトを活用しよう

現在、Amazonではスポンサープロダクトというクリック課金型の広告が用意されています。これによって、あなたの商品ページがより売れる場所に表示させ、売上を伸ばし、ページの掲載順位へ良い影響を与えるようになります。

ですので、もしあなたがスポンサープロダクトを上手に活用することをおすすめしたいのですが、その基礎的なやり方についてこちらの動画でお伝えさせて頂きます。

8.さらなる中国輸入のレベルアップのために

これまで、中国輸入をベースとしたプライベートブランド販売、つまり、OEM/ODMをベースにしたアマゾン販売の実践方法を具体的にお伝えしてきました。

この記事でお伝えしている内容をしっかりとマスターしていただければ、あなたも中国輸入でしっかりと稼いでいくことが可能になります。ですが、この記事の中でお伝えしている内容をさらに発展させ、あなた自身の中国輸入ビジネスのレベルを1段階レベルアップさせる方法をこれからお伝えしていきます。

8.1.中国輸入OEMにチャレンジしよう

中国輸入ビジネスで最終的にたどり着く先はOEMです。自分自身が企画設計した商品を工場に生産依頼し、差別化された商品を市場に売り出すことこそ、商品のライフサイクルを長くする秘訣ですし、長期的に利益をとっていくことができるようになります。

8.1.1.OEMで意識すべきポイント

あなたが中国輸入をベースにしたOEMを実践していく上で必要なことは、ライバル商品との「差別化」です。ライバル商品の悪いところはどこか?ライバル商品の特徴ななにか?そもそもライバル商品とすべき商品は正しいか?こうした他社との差別化を意識した商品設計が必要です。

では、どのようなことを意識して差別化に取り組めばいいのか?こちらの動画でお伝えしています。

8.2.中国の展示会を活用しよう

また、OEM以外にも、中国の上海、深セン、広州、香港の展示会を活用することで、品質の高い商品の仕入れルートを開拓することができます。

8.2.1.日本国内の展示会を推奨しない理由

日本の国内の展示会への参加について僕は推奨していません。その理由として、日本の国内の展示会商品はAmazonや楽天での販売を禁止している出店企業ばかりです。つまり、ネットのプラットフォームでの販売は許可してもらえません。

ですので、日本の国内の展示会へ参加するのではなく、日本のネットのプラットフォームでの販売も問題なく許可してもらえる中国の展示会へ参加すべきです。

8.2.2.中国の展示会攻略講義

中国の展示会で商品を見つける、そして、交渉するためにはいくつかのノウハウが必要になります。そのノウハウを知ることであなたは中国で開催されている展示会を攻略することができるようになります。

また、展示会では、現地で商品を自分の目でチェックすることができるので、テスト仕入れの工程を省くことができます。

では、具体的にどのように展示会を攻略していけば良いのか?その具体的な方法をこちらの動画でお伝えしています。

この動画でもお伝えしていますが、中国で開催される展示会を攻略するためには、日本の国内にいる段階でのリサーチが重要になってきます。そのリサーチにおいて、出店される商品群の相場やライバル商品となるべき仕様をきちんとチェックし、現地で商品を確認するという流れになります。

事前に、その展示会で出店される商品群はわかっていますので、その商品群、たとえば、ファッション、雑貨、電子系などの分類の中からアマゾンでの相場、楽天での相場を確認することが重要になります。

8.2.3.展示会商品の仕入れ方法

展示会商品についてどのように仕入れれば良いのか?ということが実際に展示会に参加して仕入れようと思うと、疑問が出てきます。その方法についてはイーウーマートの勝さんがこちらの動画で回答してくれているので、必ず確認してください。

 

8.3.商標権の取得にチャレンジしよう

Amazonのプライベートブランド販売をしていくためには、相乗り防止策は必ず行う必要があります。ですが、最も相乗り防止策として強いのは商標権を取得するということです。

商標権を取得すれば、自分が作った商品ページに相乗りを仕掛けられたとしても、商標を取得しているという理由で、出品の取り上げをお願いすれば、大抵のセラーは相乗りの出品を取り下げます。

また、アマゾンに通報すれば、出品の取り下げを行ってくれるので、確実な相乗り防止策として有効な手段です。ですが、商標と聞くと、難易度が高いように感じてしまいそうですが、意外と簡単に誰でも商標は取得できます。

僕が実際にどのようにして商標を取得したか?僕が自分で商標を取得した経験をこちらの動画でお伝えしています。

 

9.輸入禁止・規制商品について

最後に輸入禁止商品についてお話します。中国からは輸入できない商品というものが一部存在しており、その商品を仕入れてしまうと通関中に止められます。止められてしまった商品は基本的には破棄となります。ですので、輸入禁止商品、輸入規制商品について事前に把握し、仕入れをしないようにしてください。

まとめ:中国輸入は流れを1回経験することが大切

これまで中国輸入をベースとしたプライベートブランド販売の方法をお伝えしてきました。この記事の内容をしっかりとマスターいただければ、あなたはたとえ今がゼロの状態であったとしても、月商100万円、300万円、1000万円と徐々に売上を積み上げて行くことができるようになります。

OEM/ODMと聞くと初心者にとっては難しいように感じてしまうかもしれませんが、1度マスターすれば、それは一生モノのスキルとなり、5年後、10年後も稼ぎ続けることができる力になります。

だからこそ、1つ1つやるべき作業を積み重ね、それを確実に自分の力にしていくことで、将来の大きな結果になりますので、この記事を参考に、中国輸入の実践を進めて欲しいと思います。

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  1. 中国輸入ビジネス未経験です。とても参考になりました。セミナーに参加して実践出きるよう頑張ります。

    • ご参考に頂きまして誠にありがとうございます!これからも中国輸入ビジネスの参考になる記事・コンテンツをアップしていきますのでよろしくお願いします!

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