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中国輸入OEM×Amazon家電カメラカテゴリーはどうなの?ズバリお答えします。

中国輸入OEM×Amazon家電カメラカテゴリーはどうなの?ズバリお答えします。

今回は「中国輸入OEM×Amazon家電カメラカテゴリーはどうなの?」というテーマで解説をしていきます。

セラースプライト(Amazon商品リサーチツール)などで実際に調べてみると、「家電&カメラ」カテゴリーの商品は「1ヶ月の売上1000万円」超えの「かなり売れている商品」が非常に多いです。

家電・カメラは非常に売れる・市場が大きいカテゴリーではありますが、一方で強いセラーさんもいるので、初心者の方は「家電・カメラのカテゴリーはどうなのか?」「攻略の仕方はあるのか?」という風に知りたい方が多いのではないでしょうか。

そんな方向けに今回は「家電&カメラの攻略方法」を解説をしてきますので、ぜひ最後までご覧になってみて下さい。

動画での解説講義

「家電&カメラ」カテゴリは実際どうなのか?

まず「家電・カメラのカテゴリは実際どうなのか?」という話ですが、市場規模はかなり大きいです。

家電・カメラ市場は「1商品売上1000万円」が可能な市場で、ワイヤレスイヤホンなどの「マス向け(大衆向け)商品」が非常に多いです。

Appleの「AirPods」であれば「月に数億円」という売り上げを叩き出しているので、「1商品で億」を売り上げることもできますが、一方で「取り扱いが難しい商品」も存在します。

あと、法律に接触する商品が意外に多いので、輸入前に入念なリーガルチェック(確認)を行い、販売をする上で「法律をクリア」する必要があります。

参入余地がある商品もある

ただし、「参入余地がある商品」があるのも事実で、最初に「避けるべき商品の特徴」を把握しておく必要があります。

家電&カメラのカテゴリーが全てがダメではなく、その中に参入できる商品はあるので「参入しやすい商品」「参入しにくい商品」をしっかりと理解しておくことが大切です。

「家電&カメラ」の特徴

家電&カメラの商品をアマゾンで見ると、画像のように「イヤホン」「モバイルバッテリー」「bluetooth系」などのガジェット系のデジタル製品が非常に多いです。

カメラのカテゴリでも含まれるので、例えばGoProなどの「デジタルカメラ」なども家電&カメラのカテゴリーに含まれます。

また、大手家電メーカーも販売しているので、例えばパナソニックやソニーなどが販売していたり、液晶ディスプレイの場合はLGなどの商品もたくさんあります。

あと、「1商品で数百万円~数千万円」を叩き出す商品もゴロゴロあるので、Amazonのカテゴリの中で1番規模の大きなカテゴリだと言えます。

カメラ&家電の市場規模を「クアドラントマップ」で表してみると、商品を「4つのセグメント(領域)」に分けることが出来ます。

ここで家電&カメラはどこに含まれるかというと、横軸が「市場規模」を表し、左に行けば行くほど「マス(大衆)向け」、右に行けば行くほど「ニッチ向け」になります。

あとは縦軸が「販売価格」を表し、そのまま価格の高い・低いを表すという形になっています。

この表では①②③④と市場分けをしていますが、家電&カメラは「①と③」で、特に③の領域が非常に多いです。

限られた人が使う商品というよりも「大衆向け」で、例えば音楽はほとんどの人が聴くジャンルなので、「イヤホン」は自然と大衆向けの商品になってきます。

市場規模としてはデカいのですが、それだけ競合も多いのは事実なので、その点を覚えておいて下さい。

初心者が避けた方が良い2つの市場

市場①:1商品で数百万円~数千万円規模の強豪がいる商品

まず「初心者が避けた方が良い2つの市場」としては、1つは「1商品で数百万円~数千万円規模の強豪がいる商品」です。

例えば、こちらのワイヤレスイヤホンですが、「販売数 約2000個/月」「売上 200万円/月」という商品で、1つの商品だけで月200万円の売り上げをあげることが出来ます。

 

他にもこの自撮り棒であれば、飽和しているかなりライバルの多い商品ですが、「販売数 約6000個/月」「売上 1300万円/月」の売り上げが可能です。

後はこういったワイヤレス充電器などもあり、「販売数 約3000個/月」「売上 300万円/月」とこちらは単価が低いですが、それでもこれだけの売り上げとなっています。

このように一撃で「数百万~数千万」の売り上げを出せる商品はありますが、その分競争が激しく、さらに資金力が必要です。

ですので、初心者の方がいきなりこちらの市場で戦うのは危険で、将棋の世界でいうならば「いきなり羽生善治さんや藤井聡太さんと戦う」ようなレベルです。

どれも凄い商品ではありますが、なかなか資金力が足りないという所がありますので、初心者は手を出しづらい商品と言えます。

市場②:コンプライアンス商品(法令厳守)

次に「コンプライアンス商品(法令厳守)」ということですが、法律を守らなければいけない商品というものが存在します。

例えば「Bluetooth系商品」であれば、ワイヤレスイヤホンなど「電波」を発していますので、こちら「技適マーク」が必要になってきます。

ですので、本来はこの技適マークを認証しないと販売ができませんし、認証を通すにしても「費用」が掛かりますので、どうしても難易度が高くなります。

もう1つ「コンセント系商品」であれば、ACアダプタや美容機器など「電源に差して使うタイプ」になると「PSEマーク」が必要です。

そして、「美容機器」ですとPSEマークに加えて「薬事法(薬機法)」もクリアする必要があり、PSEマークと薬機法の両方を気をつけるようにしましょう。

Bluetooth系商品などに含まれる「技適マーク」について、実際に認可を取るためのやり方はこちらのコンテンツから学べるようになっています。

 

PSEマークについても解説しているコンテンツがありますので、こちらも参考にしてみて下さい。

また、薬事法(薬機法)についてですが、こちらに関するコンテンツも用意しておりますので、ぜひ上記の画像リンクから確認して頂ければと思います。

避けるべき商品 実演解説

次に「避けるべき商品」についての解説ですが、家電&カメラであれば主に「電源」の商品で、iPhoneなどを取り扱う時に「USBが挿せるタイプの電源」です。

こちらの場合、コンセントに繋ぐ電源というのは「PSE対象の商品」になり、「PSEマークの申請」が必要なのでどうしてもハードルが高くなってしまいます。

他にも「自撮り棒」や「ワイヤレスイヤホン(ankerのプライベート)」などがありますが、過去のデータを見ると凄い売り上げ(5000~1万個・2000万~1億)をあげています。

1商品でそれだけ売り上げている「かなり大きな市場」なわけですが、それだけ「大きな市場は競争が激しい」ということになります。

他にもBluetooth対応の商品もありますが、「ワイヤレス充電器」などは比較的に扱いやすい商品ではあります。

電波を発しないタイプの商品であれば取り扱いしやすいものの、「電源に直接つなぐタイプの商品」であれば「PSEマーク」申請が必要です。

ワイヤレスイヤホンの市場は大きく、資金が必要になるので、こういったデジタル・ガジェット製品というのは取り扱いしづらいカテゴリーになります。

セラースプライトを見てもかなりの売り上げが出ていて、「数百万円~数千万円」を狙うセラー(ライバル)がたくさんいる市場ということは覚えておいて下さい。

ライバルが1セラーとかであれば問題ありませんが、複数のセラーが出てくると少しやりづらいジャンルです。

初心者がリサーチすべき市場 3つのポイント

続きまして「初心者がリサーチすべき市場 3つのポイント」という解説に移ります。

避けるべき商品が分かった後は、「これから初心者の方が取り組んでいくべき市場はどこなのか?」「最初に見た方が良い所はどこなのか?」という部分です。

市場①:市場規模300万円以下

1つ目は「市場規模300万円以下」の市場を狙うのが良く、自分の資金を考えても市場規模は300万円以下ぐらいがお勧めです。

その市場の中で売れている商品というものを狙っていきましょう。

市場②:メイン商品の関連商品

2つ目は「メイン商品の関連商品」ということですが、例えばメインが「ワイヤレスイヤホン」の場合、関連商品は「本体カバーケース(アクセサリー関連)」などになります。

あくまでメインではなく「サブ商品(関連商品)」を狙っていくという形になります。

市場③:コンプライアンス対象外商品

3つ目は「コンプライアンス対象外商品」ということで、先ほど解説したような「技適マーク」「PSE」「薬事法(薬機法)」に触れない市場が最初は取り組みやすいです。

ですので、コンプライアンス対象外となる商品の市場からまずは見て頂ければと思います。

リサーチすべき市場 実演解説

それでは実際に家電&カメラの「リサーチすべき市場」を実践しながら解説をしていきたいと思います。

実際にセラースプライトで商品候補を見ていくと「販売価格:1500円~3000円以内」「1ヶ月の売上:100万円」「販売数:300個」という形で設定をしてみました。(ここの設定は自由)

例えば、ここで該当したのが「756件」ということですが、その中の「ARROWSのケース」 をチェックしてみます。

例えばスマホケースであれば、iPhoneケースなどは競争が激しいですが、「特定のメーカー機器の商品」のスマホケースになると競合が減るので、その辺りを選ぶと良いです。

この商品だとBluetoothやPSEなども必要になりませんし、いわゆる「アクセサリー関連」の商品の代表的なケースとしてこういった商品が挙げられます。

他にも「スマホスタンド」「イヤホンのケース」「ガラスフィルム」なども候補として出てきます。

あとは「スマートウォッチの関連商品」などがあり、この商品は「Appleウォッチのアクセサリ商品」に該当します。

スマートウォッチ本体であれば電波を発するので「技適マーク」が必要になるのですが、「時計のバンドのみ」などであればアクセサリー商品として取り扱いが簡単です。

こういった「メインの商品のアクセサリ」という所を攻めるのが「家電&カメラの攻略の糸口」となりますので、初心者の方はまずは法律に触れないような所から攻めると良いかと思います。

例えば、アクセサリ関連で「スマホケース」はデザイン性があり、端末毎にバリエーションがあるので、ピンポイントに狙えばライバルを分散させられる「穴場のお勧め商品」です。

まとめ

【避けるべき市場】

  • 数百万~数千万規模の強豪がいる商品
  • コンプライアンス商品(上級者向け)

やってはいけないわけではありませんが、参入障壁としては高くなるので、後々自分の売り上げの規模が上がっていけばこういった所も狙っていくと良いです。

【リサーチすべき市場(初級・中級者向け)】

  • 市場規模300万円以下
  • メイン商品の関連商品
  • コンプライアンス対象外商品

市場規模が大きくライバルが多い「家電&カメラ」カテゴリですが、上記の市場を狙っていけば初級・中級者でも十分に戦っていけるカテゴリーになります。

「見分け方」が分かれば、参入できる商品を見つけることができますので、「どういう商品を避けるべきか?」を理解した後、まずはこういった所から見ていくと良いです。

今回は「中国輸入OEM×Amazon家電カメラカテゴリーはどうなの?」というテーマで解説をしましたが、いかがだったでしょうか。

非常に市場規模がでかいカテゴリで競合も多いのですが、細かく見ていけば参入できる市場はまだまだあるので、無理に避けるということはしなくて大丈夫です。

逆にデジタル系が多いという部分で避ける方もいて、そこがチャンスとも言えますので「家電&カメラ」カテゴリも1つのリサーチの対象にしてみて下さい。

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