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中国輸入OEM×Amazon販売を成功させるための発注前に考える4つの質問

中国輸入OEM×Amazon販売を成功させるための発注前に考える4つの質問

今回は「中国輸入OEMで確実に成功させるための発注前に考える4つの質問」というテーマをご紹介いたします。

このサイトで紹介しているノウハウは実績者の方が多く、OEM(オリジナル商品)で成功されている方も多いです。

全くの初心者の場合でも今回の“4つの質問”を頭に入れながら進めて頂ければ、しっかり中上級者の状態で失敗を極限まで減らし、商品を売っていくことが出来ます。

リリースする前にぜひ抑えて頂きたいポイントを簡単に解説していきたいと思います。

動画での解説講義

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中国輸入OEMで確実に成功させるための発注前に考える4つの質問

まずはこちら4つの質問を一気にご紹介していきたいと思います。

  • お客様は商品に何を求めているか?
  • この商品はどんな言葉で検索をするか?
  • ライバル商品の問題点は何か?
  • ライバル商品ではなく自社商品が選ばれる根拠は何か?

この4つの質問をしっかりと明確に回答できれば、間違いなく商品が売れます。

ですので、この4つの質問を自問自答して、答えられる状態にしていきましょう。

ここでは「ペット用足洗いカップ」を例に出しながら、ご説明をしていきます。

こちらの商品は散歩から帰宅後にペットの足を洗う目的で購入するものですが、ここでシチュエーションを想像してみて下さい。

質問①:お客様は商品に何を求めているのか?
  • 散歩から帰ってきた時に簡単に掃除できないか?
  • しっかり汚れは落ちるのか?
  • ペットが嫌がらないか?

細かく挙げるときりがないのですが、上記のような疑問が出てくるのではないでしょうか?

商品を使ったことがない、ペットを飼ったことがない場合でも「なぜこういう疑問点が出せるのか?」というと、「商品レビューを確認する」ことで可能だからです。

商品レビューを確認することによって「お客さんがどこで満足しているか?」、また逆に「こういう部分で不安だったけど、これで解決できた」などがGOOD評価に繋がってきます。

ですので、商品レビューを読んでいけば、お客さんが大体この商品に対して求めているものが分かってくるわけです。

この画像のように評価がたくさん出てきますが、レビューを見ていくことで「お客さんが商品に対してどのような疑問を持っているか?」が分かるようになります。

質問②:この商品はどんな言葉で検索するか?

出品する中国輸入OEM(オリジナル商品)ですが、アマゾンで検索してヒットして、クリックされて、初めて売れるという流れになります。

この時「お客さんがどのようなキーワードで検索してくるのか?」という部分が明確になっていないといけません。

つまり、検索されないキーワードで1ページ目に表示されたとしても意味がなく、「検索需要のあるキーワード」を見つけていく必要があります。

では、ここで検索キーワードをセラースプライト(Seller Sprite)の方で調べてみたいと思います。

キーワード候補を見ていくと、「ペット 足洗い」が1番多く、「月間検索数 3,533」「月間販売数 53」となっています。

色んなキーワードの選び方がありますが、セラースプライトを使うことによって「1番どのキーワードが検索ボリューム・販売数が出ているか?」が明確になります。

ですので、これらのツールを使いながら「お客さんが1番検索してくるキーワード」というものをピックアップしておきます。

そして、そのキーワードで自分の商品のSEO(検索順位)を上げていくということが大切になってきます。

検索で「ペット 足洗い」で表示をすると、こちらのように該当するライバル商品が出てきますので、このキーワードであれば問題ないです。

この検索結果で全く違う商品が出てくる場合は、そのキーワードは「商品と関係がないキーワード」だと言えます。

ちなみに売れるキーワードを調べる方法は以下の動画で解説をしておりますので、ぜひこちら合わせてご覧下さい。

質問③:他社商品の問題点は何か?

次に「他社商品の問題点は何か?」という質問ですが、売れているライバル商品も全てがパーフェクトなわけではなく、どこかに“欠点”が存在します。

ですので、その“欠点”の部分を見つけることが大切なのですが、その方法として「BADレビューを見る」ことが大切で、他社商品の問題点はこのBADレビューに全て載っています。

例えば、他社の例(ペット用足洗いカップ)で言うと

  • 手動式
  • 小型犬専用
  • 分解して洗えない
  • 説明書がない

このようなBADレビューが出てくることがあります。

そして、このBADレビューをチェックすることで問題点をあぶり出し、“解決の糸口”を見つけることが出来るようになります。

必ずライバルの攻略できる要素、ライバル商品を使うお客さんが不満に思っている部分は何かしらあるはずです。

お客さんの不満点をしっかりと補えるようにしていくことが大切ですので、GOODレビューだけでなくBADレビューもチェックするようにしましょう。

質問④:他社商品ではなく自社商品が選ばれる根拠は何か?

最後に「他社商品ではなく自社商品が選ばれる根拠は何か?」についての解説になります。

やはり「他社商品ではなく、こちらの商品を購入するべきですよね?」とオファーできる位の根拠が欲しい所です。

言い換えると“強み”と言えますが、他の商品のどこにもない、自分の商品にしかない強みを作るようにしてみて下さい。

他社商品のBADレビューから改善した商品を出す

先程の他社の例(ペット用足洗いカップ)をもう一度ご紹介しますが、

  • 手動式
  • 小型犬専用
  • 分解して洗えない
  • 説明書がない

これらのお客さんの不満点を改善して、自社商品を作る場合

  • 半自動式
  • 小型、中型犬まで対応
  • 分解して洗える
  • 説明書を付ける

全てを改善することは出来ないかもしれませんが、どれか1つでも改善できる部分があるのであれば、そこが“強み“として出せるようになります。

機能性の他にも、商品のデザイン性という点でも「ライバルが出していないデザイン、かつ売れるデザイン」であれば、それだけで自社商品の“強み“に変化します。

「他の誰も出していない、そして需要のあるデザイン」というだけで、ライバルと差別化ができますので、その部分を強みにするのも1つの手です。

ライバルに勝てる根拠を必ず持った状態でリリースする⇒確実に勝てる物販

プライベートブランドというのは正直、出す前に勝負が決まっています。

最終的に出してみて、どれくらい売れるかどうかというのは出してからの判断になりますが、商品をリリースする前段階で勝負はあったようなものです。

本田圭佑さんも似たような話をしていますが、「結果を決めるのは準備が9割」とのことで、残りの1割がパフォーマンスや自分の脳力であったりします。

パフォーマンスを発揮するまでには9割、それ以前の準備(リサーチの段階)で決まってしまうということになります。

ですので、売る前に「売れる状態を作っておく」ということが大切です。

 

こちらのノウハウを学んだコンサル生の松原さんは1年以内に「月商150万円」「利益70万円」を達成しています。

現在は「月商300万円」まで達成しており、確実に結果を出していますし、利益率が高い(通常は15~20万円程度)というのも素晴らしいです。

 

また、コンサル生のしゅうへいさんも対談撮影当時は月商640万円利益120万円の状態でしたが、現在は「月商1050万円」「利益320万円」を達成しています。

中国輸入OEM・プライベートブランド販売で月商640万円、利益120万円を達成!多販路展開にも成功したしゅうへいさんとの対談

そして、Amazonだけでなく楽天市場やYahoo!ショッピングなど色んなモールで展開をしていますが、他のモールで売れるのはそれだけ「商品力がある」ということの証明です。

商品力さえあれば、間違いなくプライベートブランド販売は勝てますし、「計算して勝てる物販」と言い換えることもできます。

AmazonOEMは宝くじのようなものとは異なり、「一か八か」「一発逆転」などではなく、しっかりと実践すれば結果が出るビジネス(確実に勝てる物販)です。

 

そして、飯沢さんも「月商2700万円」「利益800万円」を達成しており、2020年12年には脱サラを達成したとのことです。

1年とわずかの実践でこれだけの実績を出しているのは素晴らしく、これだけの結果が出せるノウハウとなっています。

これは偶然の産物ではなく、“狙ったとおりにやっている”という所がポイントで、これができるのが「プライベートブランドの強み」だと言えそうです。

そのためにはリサーチ力・販売力が勝負の鍵になります。

まとめ

  1. お客様は何を求めているのか?⇒商品から読み取る、レビュー
  2. この商品はどんな言葉で検索するのか?⇒Seller Spriteやタイトルから判断をする
  3. ライバル商品の問題点は何か?⇒BADレビューから読み取る
  4. ライバル商品ではなく自社商品が選ばれる根拠は何か?⇒BADレビューの内容を改善する

今回は「自分のオリジナル商品をリリースする前にぜひ考えて頂きたい4つの質問」の解説でしたが、いかがだったでしょうか?

今からリリースしようとしている商品、そしてライバル商品があると思いますが、今回の4つの質問をまずは自問自答して頂いて、問題点をクリアーすることが大切です。

4つの質問にしっかり答えられるようになれば、間違いなく「商品力」が出てくるはずなので、自信を持って売っていくことが可能となります。

もし、どれか1つでも答えられない質問があるとすれば、もう1度真剣に向き合うことが大切になりますので、これらの質問と真剣に向かってみて下さい。

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