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Amazon OEM初心者でも短期間で中上級者レベルになるポイント3選

Amazon OEM初心者でも短期間で中上級者レベルになるポイント3選

今回のテーマは「Amazon OEM初心者でも短期間で中上級者レベルになるポイント3選」について解説をします。

これからプライベートブランド販売を始める際、実際に“先行して稼いでいるライバル”が存在します。

いち早くそのポジションになる為には、中上級者レベルの方々がどういった視点で物事を見ているか・リサーチしているのかを理解すれば、同じようになることが可能です。

ですので、今回は初心者でも短期間で中上級者レベルになるための「ポイント3選」ということで紹介していきます。

動画での解説講義

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<ポイント1>購入者視点で商品を見る

ポイント1つ目は「購入者視点で商品を見る」ですが、普段は売る側に回りますので、どうしても販売者視点でライバル商品などを見てしまいがちです。

ここを一旦、自分もお客さんの気持ちになって「お客さんの視点で物事を見ていこう」というのが、ここでのポイントになります。

お客さんがどこに注目してその商品を購入するかを考える

「お客さんがどこに注目して、その商品を購入するのか?」を考えることが大切で、自分が購入者の方の立場になって「商品のどういう部分を比較検討するか?」を見ていきます。

そして「どういう悩みを持っているのか?」という部分に寄り添い、お客さんの気持ちになると見えてくるものがあります。

  • デザイン性
  • 機能面
  • 価格
  • 評価

特にお客さん(購入者)が意識している部分としては、「デザイン性」「機能面」「価格」「評価」という所です。

デザイン面は「形」などで、機能面は「機能性」、価格はそのまま「販売価格」、評価は「レビュー」になります。

お客さんの視点でライバル商品・競合商品と比較をして、「いいな!」と思ったら商品を購入して貰えるので、主にこの4つの部分を見ていきます。

お客さんがどこを重視しているか?

「お客さんがどこを重視しているか?」ですが、実際に自分が商品を購入するわけではありません。

ですので、お客さんにとって「何に悩みがあるか?」「どの部分で問題解決が出来るのか?」というお客さんの立場を完全に理解することは難しいです。

しかし、実際に「どういう部分を意識しているのか?」を知ることは可能で、それが「GOODレビュー」になります。

GOODレビューの評価されている内容を重視しているお客さんは多いので、GOODレビューの内容を見ていきましょう。

例えば「加湿器」ですが、商品レビューを見ていくと“良い評価(GOODレビュー)“が文章でしっかりと書かれています。

当たり前ですが、良い評価というのは「売れる要素」でもあり、「お客さんがその商品を購入して満足した部分」でもあります。

<重要視している要素>
2充電式・コンパクト・コードレス

上記の「加湿器のレビュー」を分析すると、お客さんが重要視している要素として、「2充電式」「コンパクト」「コードレス」ということが分かりました。

コンパクトで持ち運びや充電が簡単、配線が不要で、コンセントがない場所でも使えるなどに”利便性”を感じている方がGOODレビューを見ていて多かったです。

そして、こういった利便性の部分を“自分の商品“にも取り入れていく必要があります。

<ポイント2>求められているニーズが大きい順番に商品ページを構成する

ポイント2つ目は「求められているニーズが大きい順番に商品ページを構成する」ですが、「商品画像」などを例に取ると分かりやすいです。

画像で自分が載せたい画像だけを載せてもお客さんには伝わらないので、レビューに合わせて求められている画像を表示させることが必要です。

「コンパクト」「充電式」などが優先順位として出てきますが、ニーズの優先順位を付けた上で、ニーズが高いものから商品画像・商品紹介コンテンツを作っていくということです。

例えば1枚目、2枚目は普通の商品画像ですが、3枚目には特にニーズがある「充電式で使えますよ」などの説明を持ってきた方が良いなどが挙げられます。

  • レビューから求められているニーズを探り、優先順位が高いものから商品画像・商品紹介コンテンツを作成する
  • 自社商品の特徴や強みはその中で何番目かを吟味する(1番目に表示したくなる気持ちを抑える)

レビューを元にニーズの優先度の高いものを並べていく、そして自分の商品の強み・特徴は「ニーズの中で何番目に位置づけられているのか?」を分析します。

自分が1番と思った特徴・強みというのは「気持ちを抑える」ようにして、ニーズの大きな画像・コンテンツなどを優先して表示させます。

できれば、ライバルが“BADレビュー”している部分を解決できる要素を取り入れると、より一層よい商品になります。

<ポイント3>購入者の不安を先回りして解決する

ポイント3つ目は「購入者の不安を先回りして解決する」について紹介します。

例えば、使い方で困るかも知れない商品、実際に購入したことがない商品の例として「ペットのフンキャッチャー」があります。

例1 使い方で困るかもしれない 商品:ペットのフンキャッチャー

ペットのフンキャッチャーはその名の通り「ペットのフン」を解決できる商品ですが、使い方で困るかもしれない“未知な部分”があります。

<解決策>商品画像や商品紹介コンテンツで使用方法の画像を挿入

使い方で困る方がいる場合、例えば解決策として商品画像・商品紹介コンテンツで「使用方法の画像」を事前にいれておくと良いです。

商品を購入する前に「お客さんがこういう所で困るだろうな」という部分で、事前に解決できるコンテンツを表示します。

「使用方法の画像」として紹介をすることで「このように使えば、安全に清潔に使えますよ」という解決策を提示できます。

例2 汚れたときはどうするのだろうか 商品:犬足ブラシ

次に「汚れたときはどうするのだろうか?」ということで、「犬足ブラシ」として散歩から帰ってきたワンちゃんの足を洗ってあげる商品です。

こちらも「犬足ブラシが汚れてしまった場合、どうすれば良いのか?」という部分を解決するために画像・コンテンツを用意しておきます。

<解決策>洗って乾かせることをアピール

同じように解決策として、「洗って乾かせる」ということをアピールし「分解できる」などの説明を入れておくと良いです。

テレビ通販の「掃除機」などでもそうですが、お掃除で吸う所だけでなく「ゴミの後始末が簡単」「手間いらず」などが評価されることが多いです。

例3 実際の大きさはどれくらいか 商品:メンズパーカー

3つ目ですが、「実際の大きさはどれくらいなのか?」ということで、「メンズパーカー」などが挙げられます。

アパレル系であれば当然ながら「サイズ表」は入れていきますが、それ以外にも入れた方がよい画像・コンテンツが存在します。

<解決策>サイズ表に身長の目安や採寸項目イメージを掲載

サイズ表に追加して「身長の目安」や「採寸項目のイメージ」を入れておくことによって、「自分はこのサイズでイケるな」という所がイメージしやすいです。

お客さんが事前に購入する上で、「こんな質問・疑問が出てくるだろうな?」という部分は“事前に解決してあげる”とプラスになります。

ですので、中上級者を目指す方はこういった“購入者視点”で商品画像・商品コンテンツを作っていくと良いです。

まとめ

  1. 購入者視点で商品を見る(レビューから購入者がどこを重視しているかを見極める)
  2. 求められているニーズが大きい順番に商品ページを構成する(優先順位が高いニーズから構成し自社の強みとニーズを比較する)
  3. 購入者の不安を先回りして解決(購入する前に直面する疑問を事前に洗い出し解決策を提示しておく)
  4. 常に購入者の立場で捉えて客観的に判断するようにしていく

今回は「Amazon OEM初心者でも短期間で中上級者レベルになるポイント3選」をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

リサーチをしていくと販売者視点になり「ライバルがこうだからこれをつけよう」「ライバルがこうだからこの商品を出そう」という発想になりがちです。

しかし、購入するのは“お客さん“なので、お客さんの立場に立った時に「デザインは受け入れられるのか?」「その機能性は本当に求めているものか?」を見ていく視点が必要です。

ですので、購入者視点で見ていくことが重要で、販売者視点も大事ですが、購入者視点で見ていくことによって“客観的・冷静な判断“ができるようになります。

一歩引いた形でお客さんはどう見ているのか、「レビューを見ながらニーズを読み取っていく」ということをして頂ければと思います。

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