中国輸入

さあ、中国輸入ビジネスをはじめよう!

さあ、中国輸入ビジネスをはじめよう!

この動画では、中国輸入ビジネスを始める方法についてお話しています。

中国輸入、不要品販売についてお話しましたが、実際にこれからフリマアプリ、Amazonで、実際に中国輸入をしながら、販売していきます。

実際に、中国輸入始めていくにあたって、概要をこれから話していこうかと思いますけれども、実際に中国輸入、無在庫と有在庫ってやり方はありますけど、実際に中国から商品を仕入れていくというやり方を中心にお話していきます。

フリマアプリの転売のやり方とAmazonの転売のやり方はプラットホームが違うとやり方も変わってくると言う事で、それぞれのやり方について、違いについて解説していこうと思います。

Amazon販売とフリマアプリ転売の違いです

まず、フリマアプリとAmazonと大きく違ってくるのはやっぱり自己発送か、自分のところとAmazonの倉庫、外部の倉庫を使って発送するというFBAの2種類があります。フリマアプリとAmazonという事なのですが、大きく違う所は、フリマアプリ、つまり、メルカリ、フリル、ラクマなんですけれど、必ず商品はやっぱり自己発送でなければならないというところです。

特に、フリマアプリ、無在庫よりかはこちら有在庫の形で考えていただければいいかなと思います、自己発送しか出来ない。

自己発送というのは、自分の手元に商品がある。もしくは置いてある倉庫とか自宅とかに置いている商品を外部に委託するっていうよりも、要は自分の所から発送するという事です。

Amazonは、もちろん自己発送も出来るのですけど、FBAでの発送ができます。

このFBAと言うのは、フルフィルメントバイアマゾンの略で、Amazonの倉庫に納品する事によって商品が売れたら代わりにAmazonが代行してお客さんの手元に届けてくれますよって言うのがFBAというものです。

単純に言うと、自動販売機と思ってください。

自動販売機にお茶の在庫を入れておく。そうすると、あとはお客さんが買いに来たら勝手に出てきて、お客さんの手元に自販機が届ける出てくるわけです。

それを、自分がわざわざ売れる度に持って行かなくても勝手にどんどん売れていく。

自分は在庫を補充するだけと言うのがFBAの1つの特徴です。

ですので、自分がやらなくても勝手にどんどん発送してくれるっていう1つの特徴があります。

ここで、自己発送とFBAと言う話が出ましたけども、簡単にと言うか、エピソードがあるのですが、僕も2016年10月、ハロウィン商戦っていうのがありました。

 

毎年あるのですが、やっぱこういうときは、シーズンもの、商戦っていうのはやっぱり大量に商品を仕入れる事が出来ればやっぱり大きな売上げを立てる事が出来るのです。

その時にやっぱりちょっと全部FBAに入れるとよりは僕もフリマアプリとAmazonを両方やってたので半分はAmazonの方に納品して、半分は自分の事務所の所に置いてたわけなんですが、事務所も当時36平米ぐらいで、結構そこそこゆとりはあったんです。

全然在庫も無かったんですけど、実際にハロウィーン商戦ってのが始まったら商品が、段ボールの箱でいくと200箱を超えました。

200箱ですよ。160サイズの箱が200箱です。200箱。

半分はなんとかFBAに納品出来たとしても、100箱はその事務所の中にあるわけです。

もう、足の踏み場もないくらいです。

段ボール、ちょっと荷物であふれかえったと。いう事なんです。

そういった事がありますけど、それも、FBAとかに入ると、全くそういった在庫を自分家に持たなくてもいけるよと言う事ですので、このAmazonっていうのはそういう意味では、場所にとらわる事なくビジネスが出来るという所で非常に有利かなと言う所です。

本当にそんなに足の踏み場も無くなるくらいに、考えずに仕入れるよりかは、ちゃんと自分のスペースを確保した所でやるっていうのが非常にいいのかなあと思います。

と言う事で、大きな違いとしては自己発送とFBAと言う所なんですけど、こういった形で大きくかかわってきます。と言う事です。

それぞれのメリット、デメリットありますが、デメリット、FBA、AmazonでいきますとAmazonは手数料が10%で済みますよという所が、FBAは最低でもやっぱり15%、代わりに代行してくれるので手数料としてはちょっと多く取られる。

代行、代わりに人を1人雇うよりもAmazon的にやっていただく方がやっぱりリスクもそんなに無いのでこのFBAを最初使うっていうのも非常にいい選択肢です。

それで、フリマアプリとAmazonとはまた大きく違う所があります。それが、商品ページの表示の仕方です。

メルカリとかほかのフリマアプリ見ていただくと分かるように、タイムライン形式になってます。

タイムライン形式という事で、上からフェイスブックみたいな形で、自分のメルカリのページの所に、上から下にかけて、商品がどんどんどんどん流れて来てますよねと。

1番上が1番新しく出品された物、という所で、非常に新しく出品された物から古いって形でずっとこう流れているわけです。フェイスブックのような表示の仕方をしていると言う事です。

このタイムラインのメリットというのは、出品した瞬間にお客さんの目に触れやすくなると。いう部分、そして、デメリットは、ずっと出しっぱなしにしてると、どんどん下の方に降りていってしまうので、商品が売れにくくなってくるというデメリットがあります。

Amazonは、何が違うのかというと、Amazonはカタログ販売です。

 

Amazon1度検索して1回は買われた事があるかもしれません。

1つの商品ページ、1つの商品です。例えばパソコンのキーボード。バッファローのキーボードって検索したときにバッファローのその型番のキーワードの商品は1つしかないわけです。

基本的には1つの商品ページがあるという形です。

タイムラインは色んな人が出したその1つ1つが同じ商品でも1ページ、それぞれ出来てしまうという事ですので、違うという事です。

ですので、カタログだと同じ商品を例えば何人かの人が出したいとなった時に、同じ商品をだしたい場合、同じカタログにしか出せないという所がありますので、ここが、やっぱりちょっと違うところです。こっちですと、やっぱり1つのカタログだと価格競争っていうのが起きやすくなるわけです。

1,500円で出している物がライバルがまた2人出せば、俺は1,400円で出そうかとか、そういった価格競争に陥りやすいというデメリットがあります。

お互い、メリットデメリットあるので、両方やっていくと非常によいかなと思います。

これが、Amazonとフリマ転売の大きな違いというところです。

と言う事で、これから中国輸入をやっていきますとなった時に、実際に商品を中国から輸入するわけです。

中国から輸入する時に、船便か飛行機で送る空輸の2パターンあります。

空輸、そして船輸、船便です。それで、仕入の仕方が異なってくるのです。

空輸の場合、特に空輸の場合です。すぐに商品は届くんですけど、確実に押さえておいていただきたい、輸入の3定義があります。

その輸入の3定義を、しっかり覚えておいて頂きたいと思います。

輸入の3定義という事で、この3定義に当てはまる商品をあなたはこれから仕入れていくと、リサーチしていくということです。

逆にこれに当てはまらない物は、どういう現象が起こるのかと言うと、送料が高くなってしまいます。ですので、思っていた以上にコストがかかってしまって利益が出なくなってしまうとか、そういったデメリットが非常に多いわけです。

この輸入の3定義を、しっかり守っていただければ、あなた確実に無駄なコストを発生させる事無く効率よく稼ぐ事が出来ますので是非覚えておいてほしいなと思います。

軽い、壊れにくい、小さいこの3つです。

この3つの3定義に当てはまる商品、例えばステッカーシールなどの商品です。

ステッカーシール、何かこうボディに貼るようなシール、スマホとか何でもいいんですけども貼るシール、あれはまさに軽いし、しかも壊れにくい、そして小さい、薄いです。

ああいった商品っていうのはかなりお勧めなんですよ。

ああいった商品を、しっかり見つけていきましょうねという事なんです。

逆にこれに反する物、重い、壊れにやすい、でかい、っていう事なんですが、1番最初に中国輸入始めていくにあたってリサーチすると、やっぱり最初って、この3定義に当てはまらない物を見つけます。何故かこの3定義忘れちゃうと本当にでかいし重いし壊れやすいっていうのが見つけてしまうのです。

僕も実は中国輸入始めた最初の年、クリスマスです。

当時2013年の確か12月だったと思うのですが、クリスマスの商材といえば、やっぱりイルミネーションとか、そういった物があるわけです。そのイルミネーションのLEDのチューブ型のライトを仕入れようと、これはメチャメチャ売れるなと思ったのです。

それで、実際にLEDの青のライトを10本仕入れようと思って手配したのです。中国で

そうして届いてみたら、もうまさにF1のタイヤ、F1レーサーの出てくるピットインした時にこうタイヤ転がすわけじゃないですか?このタイヤ並のでかさのロールで届いちゃったです。それがまさかの10個。

ていう形で10ロールですので、メチャメチャ重いです。多分重さで言うと5キロ以上はあったと思います。

50キロとてつもない重さの商品が、どんどん届いたわけです。

段ボール開けてみると段ボール1個にそのでかい1ロールが入っているわけです。

この時点でかなりの衝撃です。

そして、気を取り直して売ろうかと思ったときに、実は電源のコネクターの部分が、全くコンセントの部分が日本と中国の型が全く合わずに、使い物にならなかった。

という事で必死にゴミ捨て場に転がしながら捨てたという思い出があります。

と言う事で、非常にそういった部分は注意しないといけないのです。

注意を怠ると、そういったでかくて壊れやすい物しかこないわけです。

ですので、確実にこの軽くて壊れにくくて小さい物って言うのは頭の中にしっかり押さえた上でリサーチをしてほしいなと思います。

これが輸入の3定義です。

最後に、Amazonで販売する時の補足なんですが、例えばリサーチ、売れそうな物をリサーチしました、実際にAmazonの販売ページの中でも、相乗りとカタログ販売っていうやり方があります。

相乗り販売とカタログ販売っていうのがありまして、相乗りというのはどういう物なのかという部分、そしてカタログ販売という物なのかって言うのは、これからお話しようかなと思いますけれど、先ほど言ったように、まずAmazonはカタログについてです。

商品ページがあるとなったときに、基本的にはこの1つの商品名で同じ商品であれば、1つの商品ページ、カタログが出来て、カタログの中に色んな人が商品を販売、色んな人が同じ商品を販売していくと、それが、売れる商品とかであれば10人とか20人とかっていう形でどんどんどんどん増えていくわけです。増えていったら、当然価格競争がおきていくという事です。

カタログ販売。いわゆる、独占販売です。

ちょっと言葉のニュアンスが伝わりにくいかもしれませんが、カタログ、Amazonでカタログを作る事は出来ます。で、カタログを作るのですけど相乗りされない。相乗りされないように、自分で商品を別の全く誰もしていない商品を出すとか、自分オリジナルの商品とか、組み合わせ、抱き合わせ販売とかする事によって、そういったカタログ商品です。

例えばノートとボールペンを一緒にした商品ページとかってなると、そういった商品をやっぱりこの世の中に1つしか無いわけなので、そういった商品を自分で作っちゃって自分だけが販売するというのが独占販売です。

実際に、Amazonでさらにもう少し細かく言うと、自己発送と先ほど、FBAというお話をしました。と言う事で、自己発送の見方とFBAの出品者というのは、どう言うふうに見分ける事が出来るのかというのを、ちょっと画面を見ながらお話しようかなと思います。

これが、実際にAmazonの商品ページです。

こういうふうにAmazonのページがあるのですが、このプライムって書いてるのが、FBAです。そして、ここに商品の販売者、我々がここです。Amazon.co.jpが発送しますって書いてるのが、FBAになってきます。

これが、FBAの1つの特徴なので覚えておいてほしいなと思います。

 

相乗りについてですが、

ここの新品の出品が10となっています。これは同じこの商品を販売しているセラーさんが10人いるわけです。

このように1番下の人は3,800円で出てるけれども、1番最安値は2,260円という形で、同じ10人でも販売価格が全くバラバラなんです。

ですので、こういった形で価格競争がやっぱりおきてしまう。安い方が売れやすいと思って安くする販売者が多いわけです。

これが非常にまずいなという部分です。

そして、こちらです。

この商品。この商品は、実は自己発送なんです。

自己発送の見分け方は、こういった、この販売者がそのまま発送しますって事です。

プライムもないしAmazon.co.jpが発送しますって言葉が無いとこの商品は自己発送だよと言うのが分かるかと思います。

それでですね、実際にこの販売ページでもですね、ここの出品者数が「1」だとその人しか販売していないと言う事になってきますので、そこが、相乗りとカタログの違い。

カタログ販売の商品は、要はこの商品が誰も出せない。自分しか出せないような商品であったりとか、先ほど言ったように、この糖度計に対して何か商品をプラスオマケで付けてやる事によって、そのオマケが、オマケも一緒に無いと販売が出来ないと言う物になりますので、出来てしまいます。

例えばこの糖度計だけが皆さん仕入が出来るのであれば、こういった形で相乗りされてしまうと言う事です。

原則中国輸入はですね、新品の商品を扱います。中古は一切扱わないです。

原則新品、未使用、の物になってきます。

そして、中国輸入をするにあたって、1つ重要な事ですので覚えておいていただきたいのが、リードタイムです。

リードタイムと言うのは、要は商品「その商品いいなと思って中国に発注しました。タオバオ、アリババで、同じ商品があったその商品は仕入の代行業者に発注しました。

発注してから、じゃあ自分の手元に届くのにどれくらいの日数がかかるのか?と言う事を知っておいてほしいなと思います。

それは、大体10日~14日と思っておいていただければと思います。

1商品だけであれば、これは発注してから納品までという形です。大体これだけ、色んな商品の、複数の商品を発注した時に届くのにこれだけかかってしまうと言う事です。

船便の場合、コレは空輸の場合です。船の場合は、大体3週間~1ヶ月かかってしまいます。

ただ、日数がかかってしまいますが、船便の方がコストは安いです。送料は安いけれども、到着までの日数が非常に長いわけなので、例えば1月の1日に商品を発注したら、手元に届くのに、大体1月の末になってしまうと言う事を1つ覚えておいていただければなと思います。

それで、このリードタイムなのですが、実際に例えば空輸、この空便で仕入れる商品はどういった物があるのかって言うと、本当にアパレルとかね、なんでもいけます。

アパレルとか本当に雑貨なんでもいけます。

基本的にはなんでもいけるのではないか、空便で入れれないのが、リチウム、電池系です。

電池系とかそういうのはダメです。

液体はここの部分に関しては、また輸入出来ない商品のところでお話は詳しくはいたします。

船便だとこういった商品は基本的には入れるのですが、なんでも入れれると言う事です。

ですので、空輸と船便では入れる商品がちょっと違いはあるのですが、基本的に僕達は、この空便で商品を仕入れていくと言う事です。

こういった形で、例えばDHL、佐川、そういった空輸のルートがあるんですけど、これは、仕入の代行業者が選定してくれます。

仕入の代行業者が指定した運送業者。指定して、実際に手元の方に送られてくる。

追跡番号もちゃんとしっかり送られて来るので、それをDHL,佐川とかで検索していただければ自分の商品が今何処にあるのかが分かると言う事です。

以上がリードタイムと言うお話になります。正直、ここが1つネックにはなってきます。

2週間、やっぱり実際に商品仕入れてから手元に届くまでって言うのはありますけど、これを1つサイクル化する事が出来れば在庫に困る事無く同じ商品を繰り返し仕入する事が出来ますので、ここを押さえておいていただければ、いきなり、まず発注したけど届かないとかそういった心配はありませんので覚えておいていただければと思います。

以上が中国輸入のガイダンスとなります。

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