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Q&A:中国輸入商品を販売するセラー情報から商品リサーチまでの流れ

Q&A:中国輸入商品を販売するセラー情報から商品リサーチまでの流れ

この動画ではよくある質問に対してお答えしていきたいと思います。

動画の内容

今回の質問は、セラーさんが中国輸入している中でAmazonの売れる商品を見つけるこのリサーチをしている中でセラーが見つかり、このセラーが見つかった所から具体的にどのようにしてその商品のリサーチまでにたどり着く、売れる商品を見つける事が出来るのかというこの流れを少し細かく教えてほしいという声がありましたので、それについてお話をしていきたい、解説をしていきたいと思いますので、このホワイトボードを使って実際に解説していきます。

いわばセラーリサーチです。ライバルリサーチですが、まず手順としてはAmazonでライバルを見つけます。この時のライバルというのは独占販売している、相乗り販売しているセラーと自分のオリジナル商品として販売しているセラーとそこの2種類に分かれるのですが、そのオリジナルの商品ページを見た時に1人しか出品していない、そのオリジナルのブランド名を付与している商品というのがいわゆるオリジナル、プライベート販売をしているセラーというのがわかります。

このセラーを見つけたら、要はそのセラーが扱っている商品情報を知る、つまり自分の知っている商品かもしれないし、知らない商品かもしれないですが、そういった商品情報を知るという事がすごく大事です。その商品がライバルで売れているかどうかというのは別にどうでもいいです。その商品の情報を抜き取ってそれでAmazonで検索をかけて利益が出るのかを見ていくのです。

Amazonでライバルを見つける、そして商品をピックアップする、ライバルが見つかったらそのライバルのページをクリックすると他に扱っている商品が例えばこういう感じであって、こういう風に商品が表示されていきます。そのライバルのセラー名をクリックするとこの様な形でセラーの扱っている他の商品がわかります。

わかったらその商品の商品情報を調べていきます。こうある中のその1つが例えば長財布だとしたら長財布というキーワードで検索したり、この商品が例えばアイコスケースとか、この商品が折りたたみ傘とかであればその商品のキーワードを拾っていくという事です。

商品をピックアップしてここで、商品をAmazonで検索します。Amazonで検索、その商品名です。Amazonで商品名で検索をすると、Amazonの相場がわかります。そこで相場を見ます。

Amazonの商品、例えば折りたたみ傘で検索すると、ひらがなで書きますが、これで検索かけると、この様な感じで商品が表示されます。商品が表示されると、価格がこうやってわかるのです。ライバルの、例えば2500円とか、3000円とか、2200円とか、この様に商品の相場価格というのがわかります。なのでこの相場価格がいくらぐらいなのか、1番売れている価格帯はどのあたりなのかというのを見ると、いくらぐらいで販売すればいいのかというのが予想つきます。

この様な形で相場価格とランキングを見ます。その次に仕入れ相場を見ます。実際に販売価格、大体いくらぐらいで売ればいいのか、ランキングはいくらぐらいなのか、がわかりました。

では一体いくらぐらいで仕入れるのかいう話なので、その仕入れ相場を「アリババ」などを中心に見て頂いて、例えば2000円ぐらいで売れている商品が仮に20元で仕入れが出来るとなれば、この商品の利益計算が出来る様になるという事です。

仕入れ価格を見て、それによって利益計算をします。1個あたりの利益がいくらなのかというのをFBA料金シュミレータを使って利益計算をします。そうすると1個当たりの利益が出ます。ここで最後、在庫追跡をしていきます。

最終的に1個あたりがわかりましたが、ここで月に一体どれぐらいの利益が取れているのかという所を最終的に出さないと、その商品が1ヶ月で1個なのかもしれないし、もしかしたら1ヶ月で500個売れているかもしれない、それによって取れる利益が異なってきますという事です。

なので在庫追跡をしてしっかり1ヶ月あたりの合計の利益、こちらをしっかりとっていく必要があるのです。この合計利益がわかる事でその商品が使えるのか、がわかります。

ここで自分が取る利益は1つ基準としてそれぞれ儲けて頂きたいですが、例えば僕の教え子さんであれば利益で10万円というのを1つ最低の基準としていると、この時にライバルが利益で10万円であれば、自分が10万円とれるというわけでは無いという事です。

市場の大きさというのがありますので、自分が参入したらこの市場が倍になるわけではないのです。ライバルが利益で10万円取れていたら、こっちも利益が10万円取れるというのは辻褄が合わない可能性が高いのです。

つまり同じ視野の中で自分のパーセンテージをどれだけ取れるのかという所がこの考え方なので、ライバルが10万円なのであれば自分は3万ぐらい、もしくはそれ以下、3万以上いくかもしれないが、3万ぐらいと考えて頂くと、ライバルが例えば30万円とかの利益を上げていれば自分は10万円をあげていくというのは妥当な所ということです。

それ以上利益をあげていれば、当然自分が利益をあげるのも非常にあげやすいという事です。なのでこういった自分が利益をどれだけ取りたいのか、その商品で決まっていれば、ライバルがどれぐらい利益をあげているかという所が、1つ目安としてわかってきますので、それを基準にその商品を扱うか扱わないのかを決めていくという事になります。

最終的にここでしっかり利益が出ていたらその商品を扱うという事になりますので、基本的にライバルが扱っている商品の中で判断するわけでは無くて、あくまでもライバルからその商品情報をピックアップして、このAmazonで検索をかけるという事です。

検索をかけた時に1番売れているセラーさんなどが出てきますので、このライバルが1番売っているとは限らないわけです。なので、こういった見方をしていく事により、商品を見つけていく事が出来ますので、是非このステップをしっかり頭に入れて実践してみてください。

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