OEM・ODM戦略

【第2回】売れる商品を見つける思考とAmazonリサーチ5STEP理論

【第2回】売れる商品を見つける思考とAmazonリサーチ5STEP理論

こんにちは、寺田です。

前回の第1回目のAmazonOEM/ODM

入門講座はご覧いただきましたでしょうか?

まだご覧いただいていない場合はこちら

 

昨日から3回に渡ってお送りする

AmazonOEM/ODM入門講座ですが、

LINEにて多くの反響をいただきました。

OEM/ODMには興味があるけれども

なかなか一歩が踏み出せない、

イマイチ全体像がつかめないという方にとって、

最適な基礎講座だと思いますし、

何より、全体像がつかめるので、

その後の実践がスムーズに進みます。

ですが、実際に実践していこうとなると、

最初のリサーチの段階で詰まってしまう方が

多いのが現状です。

特に、

せどりや中国輸入の相乗り販売しか

してこなかった方にとっては、

価格差を真剣に見て・・・

「難しくね?」

となるんですね。

あなたも、もしせどりのリサーチや

中国輸入の相乗りのリサーチと同じ感覚で

やってしまうと手が止まってしまうと思うんです。

しかしながら、

OEM/ODMにはリサーチの独特の考え方があり、

正しいステップで、正しいやり方で

リサーチをすれば、稼げる商品というものは

いとも簡単に見つかります。

OEM/ODMのリサーチの考え学んでいただくために、

第2回目の基礎講座では、

「売れる商品を見つける思考とAmazonリサーチ5STEP理論」

ということについてお話していますので、

もしあなたがOEM/ODMのリサーチの経験がないのであれば、

今すぐこの講座で学び、OEM/ODMの独特の考え方を

身につけることをお勧めします。

動画の内容

今回、Amazon OEM・ODM入門講座第2回になります。この第2回の講座は前回の動画はご覧になられましたでしょうか。是非まだ見ていないという方は第1回をご覧頂いて、この第2回では具体的にどの様に商品をリサーチをしていけばいいのか、そういった事について詳しくお話をしていこうと思います。是非楽しみにして頂きたいと思います。

この動画少し長めなので、しっかりノートとペンを用意してメモを取りながら、わからない所があれば止めて元に戻して詳しく聞くという事を行って、自分の身にして頂きたいなと思います。

それではAmazon OEM・ODM入門講座第2回という事で、今回は売れる商品を見つける思考とAmazonリサーチの5ステップ理論についてお話をしていきます。

Amazonで商品を実際に販売していくにあたって必ずやらなければいけないのが商品のリサーチです。売れる商品を見つけるという事です。売れる商品を見つけてカタログを作って販売していくステップになるのですが、

このリサーチがなかなかうまくいかない、進まないという方が結構いらっしゃいます。

そこをクリアしていきましょうというのがこの動画の目的になります。重要な所なのでこの動画に関しては繰り返し見て頂きたいなと思いますのでよろしくお願い致します。

やはりこの動画をご覧頂いているあなたも、もしかしたら思っているのではないかと思いますが、OEMやODMって難しいのでは?という、こういった声が非常に多いのですが、そんなに難しい事ではありません。結構転売に比べると難しいというイメージがあるのですが、クリエイティブな要素は一切いらないです。あって困る事はないのですが、なくて全然大丈夫です。

クリエイティブな要素とは、自分の商品を作るとなった時に、まだこの世に無い物やデザインを自分で1からいろいろ考えてやらなければいけない方もいるのですが、それは無いです。

何故かというとすでに売られている商品があるわけです。何でもいいですが、絶対ライバルがいます。そういった商品に対して買ってるお客様がいます。その買ってくださったお客様がいいと言って喜ぶ人と、この商品悪くて良くなかったというお客様もいます。その悪いと思っているお客様が、どこが悪いと思っているのか、その悪い部分を改善してあげれば、よりいい商品になりますよねという事です。

僕達はその悪い部分、すでに売られている商品の悪い部分を改善してあげて、より良い商品を提供する所が1つポイントになります。ここがベースになります。

これで全く同じ物を出すというよりも違う形の物を出したり、同じ物でも何か付加価値を生ませたりなどそういう事をする事により、また違う商品として販売していくという部分がありますので、別にクリエイティブな要素はいらないです。

お客様が困っている部分を改善してあげて、その改善した物をお客様に提供するという事ですので、特にクリエイティブな要素はいりません。逆に短観、機械的に見るべき項目が決まっていますので全然難しい事はないです。

実際にこのODMやOEM、これが最初全く経験した事も無かったけれど、やはりやってみますという事で、実際に僕のもとでこのODM、OEMのノウハウを学んだ方がいらっしゃいますので、ちょっとご紹介したいと思います。

まずこちらのコンサル生の岩崎君。20代です。20代というかもう二十歳です。僕と対談動画を撮った時は実は19歳でした。19歳の子がなんでこんなに稼いでいるんだという話です。4ヶ月で月収210万円で、利益で80万円です。本当に世の中どうなっているんだという感じです。

普通に働いているのがアホらしくなる様な部分もありますが、本当にすごいタイミングで情報にたどり着いたんだなという所です。

これは本当にある意味実力です。自分のこの実力でプライベートブランド販売という所にたどり着いたのですし、それをしっかり活かす事が出来たという事です。

二十歳で始めたわけですが、僕も二十歳で物販を始めたのですが、その時は背取りしか無かったのです。
この時にプライベートブランド販売があればよかったのに、と今でも涙が出ます。

それで二十歳で知っているわけです。本当に思うのです、7年間何でもいいから苦労して失敗しまくってくれ!と思うのですが、そういう嫌みったらしい人間になっても、と思うので本当に是非変な方向に進まずにこれ1本でやってほしいなと本当に心の底から思います。

この情報をしっかり活かせたというのは素晴らしい事なのですが、彼が対談動画の中でお話しておりましたが、本当に若いのにしっかりしているなというのはありますし、なぜ結果を出す事が出来たのかという所と、踏み込めた理由、僕辞めると思っていましたから、本当に。絶対辞めると思っていたのですが辞めなかったのでビックリしました。

この岩崎君がやった理由というのは自分の力を試したい部分と、単純に若さというのもありますし、稼ぎたいという所も当然あったと思います。

その中でたどり着いたわけですが、いざたどり着いてもやるとなったらすごい勇気いりますよね。これがいけたというのが、やはりやるにしても、リスクはあるけれどそれにビビっていたら何も進まない、これをクリアしないと絶対に稼ぐ事が出来ない、それではやろうかという話なのです。

確かにそうだなと思うのです。このODM・OEMの場合は自分の全部の資金をつぎ込むわけではなく、最初に商品を仕入れるのに大体ライバルの1ヶ月分程買ったりはするのですが、それは10万円ほどあればいけるのです。

それが僕のノウハウを元にリサーチしているので、売れない商品のわけがないのです。全くど滑りしてる商品ではないので、1000円の商品を3000円で売るとなった時、それを仮に100個買ったとしたら50個ぐらいは普通に3000円ぐらいで売れました。そしてもう50個は余るかもしれない、何かがあって売れ残るかもしれないとなった時に売れないとなったら極端な話、1000円ぐらいまで価格を下げてしまうのです。

残りの50個は赤字でもいいんです。100円でも赤字でもいいのです。
でも最初で売った50個で利益を取っているじゃないですかという事なのです。
トータルで利益として残れば全然OKなのです。それ以上でもそれ以下でもないのです。
仕入れた分以上に損をする事もないし得をする事も無いのです。

売れるのであればまた仕入れればいいし、売れなければそれを売り切って終わり、以上なんです。それ以上あるわけでもないですし。

最初に割と少額である意味テストではないですが、反応を見てそこから踏み込むという事が出来るのです。つまり限りなく失敗、リスクが小さいのです。だから踏み込めるのです。

それが投資と違う所です。投資は自分が投資した分がまるごと飛ぶという事があり得ます。そう比べると物販が固いとはそういう事です。

続いて、小泉さん。この方もコンサル生で、今は自営業をされています。実はもうそろそろ2児のパパになるという事で、幼稚園ぐらいのお子様が1人いらっしゃいます。

もうまもなく子供が新たに誕生するという事で、非常におめでたい話です。そのおめでたい中おそらく2人目が出来た時に、本業を辞められているのです。

結構レベルの高い建設業をされていまして、それなりに給料あったとは思うのですが、家族の反対を押し切って辞められて、実際にこの様にビジネスをされています。凄いです、本当に。

2017年の2月ぐらいに辞められたのですが、その時に努められていた会社の上司に「俺も何年後かこの上司の様になるのかな」とふと思ったそうです。

いろんな人に謝って、ぺこぺこして、凄く大変そう、常に会議になって、上からも責められ下からも責められ、かといってすごく給料がいいのかというとその責任にはたして見合う給料が出ているのかとなった時に、半面教師みたいなものです。

数年後に自分もこうなるとなった時に、このままこんな人生で終わっていいのかという事に対して疑問を持ち、もっと自分の可能性という所でチャレンジをして自分がやれる事はもっと他にあるのではないか、事実このままチャレンジせずに終わっていいのかという所に対して疑問を持ったのです。

家族のおそらく子供が出来たタイミングだと思います。子供も小さいのに辞められてというのが本当に凄い事です。よくご家族の方も理解しめしたなと本当に思います。

辞めてこの物販ではない別の事業を立ち上げたのですが、見事に3ヶ月で失敗するという事になり、もうこれは悠長な事言ってる場合じゃないです。

独立したら失敗してとなれば家族もすごく不安です。路頭に迷うかもしれないです。そんな時に僕のセミナーに来られて実際に話を聞いてこのプライベートブランド販売をやってみるという事で始められたのです。

これしかもうなかったのです。必死で探した中でたどり着いてこの人であれば絶対にいける、信じてやってみようという事で始めて、そこからは自分のお尻を叩いて素直に真摯に取り組んだ結果、この様な結果が生まれました。

非常に素晴らしいです。この様な結果で、今は本業以上の給料を残せる様になり、家族で幸せそうにしております。まだまだこれからだと思いますし、自分のブランドをどんどん育てて頂きたいと思うので、これからも頑張っていきましょう。

続いて、コンサル生の片上さんです。

この方は30代の主婦ですが、旦那様が国内転売をしていて転売の梱包や発送のお手伝いをしていたのですが国内転売という市場が規制も入って厳しくなってくる中で、このままではまずいという事で奥様が中国輸入を始めたのです。

初めてやってみた結果、凄く楽しく自分のブランドを立ち上げられるという所と商品を見ているだけですごくわくわくして楽しいとの事です。実際にご自身のブランド商品を立ち上げて販売していき、それが売れていくのがすごく楽しいみたいです。

楽しいという事でどんどんはまり、ご自身の商品を5商品とか本当に少ない商品で4ヶ月目でこれだけの実績を出せました。素晴らしいです。

今は自分のブランドの商品を立ち上げているのもありますし、奥様の方がどんどん成長してしまい旦那様の方が国内転売を辞めて、奥様の手伝いをするという逆転現象が起きてしまいました。奥様の方が上の立場というか逆転したなという感じです。もう大奥ですね。これからも頑張って頂きたいなと思います。

今、ご紹介した3名の方ですが、非常に皆様実績を出しておりますが、もともとODM・OEMというのは、やっていなかったのです。たった半年も経っていない間に、半年前にやっていなかった人達が、半年を経たずして利益を、売上を出す事が出来たのです。

これだけ大きく変わったという事は、ちゃんとやれば必ず結果は出るのです。そんな凄い方々ばかりではないのです。正直普通の人です。ちょっとやる気はある人達です。その人達がしっかりODM・OEMという情報を知らなかったのにちゃんと学ぶ事によって結果を出したという事は、あなたもちゃんとやれば結果を出せます。

ちゃんとやるというのは純粋に僕の言っているノウハウを学んでその通りに実践してやっていくという事です。これをするだけで本当に結果が出るのであれば、それが半年とかで出るのであれば、絶対に頑張るべきです。

何年間も、10年間もやり続けろという話ではないのです。本当に1年もあれば大きく変える事が出来ますし、半年で自分の収入という所で、経済的な自由も十分に確立していく事が出来るのではないかと思います。是非自信を持って頂きたいと思います。

それではODM・OEM販売の概要についてお話していきます。
まずその前に定義付けです。ODM・OEMとは何?という事ですが、ODMからいきます。

ODMというのは設計・デザインそれらの生産をすべて委託して作ってもらい、それを自分のブランドで販売するのをODMといいます。企画・設計・生産です。

要は簡単な話、中国にノーブランドの商品があってこれがいいなと、例えばこのスーツがありました。これいいなと思ったら、自分のタグをつけて自分のブランドとして販売が出来るのです。このデザインや服の大きさや仕様など自分で考えたわけではありません。生産者も向こうの方です。それを自分のブランドとして販売させて頂くという感じです。

これによって得られるメリットはリードタイムが非常に短いです。そして、購入する商品も少ないのでメリットが非常に高いのです。リードタイムが短いというのは実際この商品を仕入れるにあたり、すでに出来ている物です。出来ている物を仕入れるので、すぐに届くのです。1から生産しているわけではないのですぐに届くのです。

そしてコストが低いという事です。コストが低いというのは、仕入れたい数だけを仕入れる事が出来るのが非常に大きな魅力です。50着仕入れたい100着仕入れたいのであれば100着50着という所だけを仕入れる事が出来るのです。無駄な仕入れが発生しないので余計なコストがかからないというのが大きなメリットだと思います。

デメリットとしては差別化が弱いのですが、これも商品をセット化したり付加価値を別で付け加える事によってここら辺は改善する事が出来ます。ご安心頂きたいと思います。

続いてOEMです。OEMというのは企画・設計・生産の中で、企画・設計は自分でやって生産だけを委託して自分のブランドとして販売するのがOEM販売です。

要は自分でこうデザインしてこの色にしよう、ここにポケットを入れようかなどその様な事を自分で考えて生産だけをお願いしますというのがこのOEM販売です。

メリットとしては差別化が出来る所と真似がされにくいという所です。例えばこの仕様が自分で作ったものであれば、それを中国で探してもありません。自分だけの商品だから真似もされにくいのです。やはりただでさえOEMというのはやる方が非常に少ないので、チャンスでもあります。

デメリットとしてはリードタイムが長いという所と、コストがかかってしまうという部分です。

リードタイムが長いというのは、商品はこちらが考えた物を作るのでまだこの世にありません。その仕様に基づいて工場で実際にサンプルを作ってもらい、そのサンプルを見て仕様の通りで大丈夫ですとなったら、そこから本生産に入り、仕入れて販売をするという流れなので1商品立ち上げるのに大体4ヶ月程かかります。

1商品立ち上げていく中で実際にすごくコストもかかりますし、まだこの世に無い商品なので工場側もその商品を作るのに10着だけとか生産性が合わないのです。その為、最低ロット数というのが求められます。

最低ロット数というのはその商品によって違うので、一概にいくつとかは言えないのですが、金額ベースで
言うと最低でも30万以上はかかります。その様に考えて頂ければと思います。

逆にODMですがリードタイムが短い、商品を見つけてから販売するまで1ヶ月から1ヶ月半あれば販売を
開始する事が出来ます。そしてコストですが約1商品あたり10万円あれば商品を販売する事が出来ます。
つまりODM・OEM、それぞれメリット、デメリットがあります。メリット・デメリットあるのですが、どちらかだけをやるのではなく、どちらもやるべきなのです。

どちらもやるべきであり、最初にやるのであればODMから始めた方がいいという事です。
商品をリリースするまでも短いし、資金的にも少ない額で始められるのです。どうしてもOEMになると販売を最初の1商品目を開始するのに4ヶ月とか、それ以上かかったりするとやはりすごく不安ですし、経験がないとなかなか進めないと思うのです。

それはODMである意味練習というと語弊があるかもしれないですが、経験をそういった所から積んでいき、
更に発展させていくという事が出来ます。

なので最初にODMで商品ラインナップを揃え、そこから売れている商品をOEM化させていく事も出来ます。

まず最初は資金がそんなに多くないという方は、ODMから始めるべきだし、ODMで商品を並べていく中で、OEMを走らせていく、するとODMで売上が立っている中でOEMをリリースして売上が更に立っていくという好循環をやっていく事が出来ると思います。是非やってみてほしいと思います。

ではODMの必勝パターンです。ODMを最初にやった方がいいというお話をしましたが、ODMをどういったパターンでやっていけばいいかの必勝パターンがございます。こちらについて解説していきます。

まずパターン1です。類似商品を販売するという事です。

ODMというのは先程も言いましたが、自分で考えたわけではないです。中国にある商品を自分のブランドとして販売していくやり方ですが販売するにしても大体販売のパターンというものがあります。

これは2パターンあるのですが、まずパターン1というのが類似商品を販売する、例えばこのスーツこういったスーツが売れている、例えばブラウンのスーツが売れているとなった時、全く同じブラウンのスーツを出す必要はありません。

「こういったブラウン系のスーツが今売れているんだな。」

で、いいのです。ちょっとデザインの違うブラウンのスーツを例えば出すのです。

そうするとこっちのがデザインもいいなとなり、差別化する事が出来るのです。そして自分の商品を買ってもらう事が出来るという事です。

他人と全く同じ猿真似をする必要は無いのです。猿真似は転売です。転売って猿真似ですよね、そっくりそのまま一緒ですので。そうではなくて、それだと差別化も無くて値下がり競争しかしないのです。

ライバルと中国輸入というのはライバルと全く同じ物で勝負する必要は選択肢としてそもそも無いのです。逆に同じ物を販売しないといけないというのも一切無いので、だからこそこういった違う類似商品で販売していくのです。

もとの考え方としては、この商品のこのデザインが売れているからこれをやろうではなくて、もともとこういったブラウンのスーツが需要があるという所から派生させてやっていく事が非常に重要です。

なのでまだAmazonに出していない商品で差別化するというのが類似商品を販売するパターンです。

パターン2が同一商品+セット商品として販売する事です。極端な話、このスーツに対して同じスーツしか無かったとして、これすごく売れているから僕もこれ出そうとなった時にこれを2つ並べられても、先に売れているライバルの方が当然クオリティやページが強いのです。当然そちらから買われていきます。

後から参入した所でその隣と何が違うのかという話です。自分の方が少し安くするとしたら、向こうも安くしてきて、では自分も更に安くするとなればこれもまた価格競争にしかならないのです。

出すページが違えども、出している物は一緒なのでどうせ価格競争になってしまうのです。これだと意味がないので、類似商品+何かセット商品、何かの付加価値をつけて販売するのがパターン2の方法です。

当然、相乗りもされにくいですし、付加価値もつけて差別化もする事が出来ます。例えばノートブックがあってノートを借りたいなとなった時、同じノートをA社が出していて2000円、B社、僕が出していて2000円となった時に全く同じノートを2つ並べた時にどっちを買いますかとなったら悩みませんか。どちらでもいいですよね。

A社が2000円のノート、自分が同じノートなのですがボールペンつけて出しましょうと、2000円でボールペン付きとなったらどちらを買いますかという話です。相当クレイジーではない限りボールペンの方を選ぶのではないかと思います。

何故かといいますと、お得感が頭の中に出たと思うのです。同じ商品でボールペンまで付いているなら
そちらを買おうとなります。

ではA社がノート+ボールペンを出しました。僕がノート+洗濯ばさみをつけて出しましたとなったらどうでしょうか。どちらを買いますか?ノート+ペンですよね。

これも相当クレイジーじゃない限りそちらを選ぶと思います。ではなぜノート+洗濯ばさみを選ばなかったのですかという所が重要です。

洗濯ばさみ家で使いますよね、使いませんか?使うと思います。

使いますが、そう比べられた時に選ばないのです。なぜかといいますと、洗濯ばさみがノートに必要が無いからです。ノートを買うのに洗濯ばさみはいらないですよね。関連性がないから変な商品だと思われて、それだけで買ってくれなくなってしまうのです。

つまりまったく関係のない商品をつければ付加価値が生まれるのかといったらそういうわけでは無いのです。関連性のある、親和性のある商品をつけなければ意味がないという事です。だからセット商品というのは付加価値が生まれるのです。

これがノートに消しゴムでも関連性があるのでいいと思います。洗濯ばさみが死ぬほど欲しくなければ選ばないので、セットにする商品もそのメインとなる商品と関連性がある深い物を選ばれるとすごくその商品が際立つのです。

このパターン2つがあります。その中で商品事例を紹介していきます。

商品事例1、こちらのバッグです。ボディバッグということで帆布素材、キャンバス素材です。こういった鞄が実際売れております。この金額で売れていまして、ランキングは1233位です。

この鞄は一体どういうパターンなのかといいますと、いわゆるキャンバス素材のバッグはAmazonで売れていました。こういったバッグに対して需要がある、では違うデザインの物を出そうとしたパターン、つまりパターン1です。

この場合相乗りをされてしまったら意味がないので、何をしているのかというとこの様にタグを付けているだけです。タグをつける事によって実際にオリジナルブランドになるので自分以外は販売出来なくなってしまう、追い出す事が出来るのです。

これだけで相乗り対策も出来ていますし、他にデザイン無いですという事なので差別化も出来て売れているという事です。これがアリババにあるのです。この鞄をパシャっと撮ってアリババの画像検索をして頂ければすぐに見つかります。この様な感じで45元程で仕入れが出来ます。

45元ですが日本円で計算しなければなりません。1元25円で計算して頂きたいのです。国際レートでいくと約17円ぐらいですが、この上に国際送料・国内送料そして関税、外国業者の手数料などがかかってきます。これらを割って1個あたりに分散すると約1元あたり25円ぐらいになってきます。

あくまでもこれは概算ベースなのでそれよりも23円ぐらいで収まるケースもありますし、26円27円とかになるケースもあります。

大体ここで見積もって頂ければ、そんなに狂いはないので1元25円で計算して頂きたいと思います。

こちら利益計算してみました。この金額で販売価格はこれで、仕入価格がこの金額で計算した結果、Amazonなどの手数料を引くとこのような利益になるという事です。利益率も38%との事で結構高いです。

この商品ですがランキングでいくと1200位ぐらいです。大体このランキングでいくと1日10個ほど売れています。

Amazonのリサーチになれてくると、ランキングを見ただけでどれぐらい売れているのか予測ついてくるのです。そういった経験値を積んで頂きたいなと思います。これでいくと約32万4900円の利益が見込めるという事です。1ヶ月あたり300弱です。非常に素晴らしいですね。

これがパターン1です。こういう商品が売れているんだ、じゃあ自分はこういうデザインの物を出そうというので30万ぐらいの利益が見込めるという事です。

これは凄いと思います。1撃です。この1商品でいいわけです。正直利益で10万なんて余裕で超えています。

商品事例2です。こちらの商品はパターン2です。
パターン2とパターン1が融合したパターンかもしれないです。

こちらはコインケースです。このコインケース、1699円で売られてましてランキング、シューズ&バッグで117位と非常にランキングが高いです。こちらの商品は一体何をしたのかといいますと、コインケースというのが他の販売ページで売れていました。コインケースのお客様の声を見た時に、中を開いたらマチがあってそのマチの幅が狭い、短すぎて全然小銭が入らない小さくて全然入らないというクレームがあったのです。その声を見た時に、当然ながら同じ様な物を自分も出した所で、同じ声が来るのはわかります。

そういうのを出しても意味がないのです。ライバルの欠点がある商品を自分が出した所で同じ欠点を
突かれるだけなので意味がないです。ここを攻略しないといけないのです。
この販売者様はアリババで調べている中でこのマチが2倍になっている、倍の大きさになっている、これに
よってコインが入れやすくなっているという事です。

これによってコインがたくさん入るので差別化が出来ます。お客様がクレームにあげていた部分を改善する事が出来て、より良い商品を販売出来る様になったという事です。

これにより、差別化が出来ているわけですし、この商品をそのまま販売しても相乗りされてしまうので、ここで
オリジナリティ、相乗りされないようにこの様な形で、ギフトケースというのをつけているというパターンです。

商品自体で差別化が出来てしまったという部分です。更にギフトボックスをつける事によってプレゼント用にとしても出来るのです。

化粧箱をつける事によってクリスマスなどのプレゼントであったり、誕生日のプレゼントなどにあげる事の出来る物になったという事です。こういった付加価値をつけたという商品なんです。

商品自体に差別化が出来ている物がアリババにあるのであればODMでOKです。倍にした方がいい、もっとマチを広げた方がいい声がたくさんあったのに対してアリババで探しても無いのであればそれを作ればいい、だからOEMなんです。

お客様の声をどこまで反映出来るのかという差になってきて、明らか反映させた方が絶対売れるのは
OEMを最初からやるべきです。

こういった考え方で判断すればいいと思います。この様にアリババでこの様な商品はございましたという事です。

この様な形で100個以上だとこの金額で仕入れが出来るという事で余裕でシューズ&バッグでランキングを見ると100個以上余裕で売れています。

100個以上のこの価格で計算して頂ければと思います。

この様にAmazonの手数料のシュミレーターを使いまして1個当たりの利益はいくらになるのかを計算した結果、この青字の様な利益と利益率になりました。

1個当たりの利益は販売単価が低くなってしまうので600円ちょっとという事で少ないのですが、なんせ数が売れています。シューズ&バックで117位で、そのランキングだと1日当たり20〜30は売れています。

つまり平均して25ぐらいとした場合、1ヶ月で約750個売れているという事です。計算すると約47万5000円ぐらいの利益を見込めますよという事です。是非こういった商品、1つこの商品がわかったらこの動画の中でお話をしたので、全く同じ商品を出すよりか何かしら付加価値を加えてあげてやって頂きたいです。

続いて商品事例3、こちらの商品アイコスケースでございます。非常に販売単価も約3000という事で結構高いですし、シューズ&バッグのランキングで133位という事でこちらもランキングは高いです。

こういった縦長のアイコスケースが多い中で正方形タイプです。こちらもこの様な形でギフトケースをつけているというパターンです。

これがアリババであるということですが、非常にこの価格で仕入れが出来るのは素晴らしいです。計算しますとこの様に1個あたりの単価も1000円を超えていて高く、利益率も50%近いという素晴らしい利益率と単価になります。

こちらも133位との事なので、さっきとあまり変わらない20〜30個売れている、均すと25個と
した場合、なんとこの商品に関しては約100万ぐらいの利益が見込めるという事です。

こういった商品も活かしつつやってほしいのですが、僕だったらあのタイプの正方形型、アイコスケースがあった場合、その全く同じ商品でやるというよりもこのアイコスケースの正方形型に需要があるのかという発想に変えます。そこからでは正方形型でこういうデザインだったらどうだろうという所で違うデザインのやつを出す、というパターンで僕は攻めると思います。

その方がファッション性が高い商品でもありますし、やはり丸かぶりしてる所があまり意味がないので
そういった形でやろうかなと、僕だったらそうします。

そういったのもヒントにして頂いてこの商品、自分だったらどうやるのかとか、逆に違うデザインの物とか、更に機能のいい物があるのかなという発想でやって頂けるといいと思います。

要はこういった形で付加価値をつけるという事というのが非常に重要です。ライバルと差別化をして付加価値をつけていくという事が非常に重要なのです。この付加価値をつける事によって、自分のオリジナリティ、自分のブランドの価値というのも出てきます。

是非、全く同じ商品を出すというのは猿真似であり、それは相乗りされてしまうので何かしらの付加価値を
生ますという事です。それが先程の商品の事例とパターンでお話しましたので是非やって欲しいと思います。

これから概要が掴めたという事で具体的に商品のリサーチの仕方についてお話していきます。

基本的な商品を販売するまでの大まかなステップとして商品のリサーチ、商品の選定とその次に商品ページの作成、そして販売という事ですが、なぜ僕や教え子さん達は稼ぐ事が出来るのか、1商品で利益で10万円見つける事が出来るのか、なぜなのか、それはこの秘密がこの後にあります。

そして商品ページの作成においてもなぜ僕の所から、自分の所から購入してもらえるのかという部分とそして極めつけは、なぜ大量に販売する事が出来るのかという所です。なぜ少ない商品数でその商品を大量に売る事が出来るのか、こういったのがこの3つの工程それぞれを極めてそれぞれのノウハウがあるからこそ成り立つのです。

でも1番重要なのはリサーチなんです。自分でその商品を選定するというのが大事なんです。商品ページの作成、販売の仕方というのは決まっています。このパターンでいけばいいという黄金パターンがあるのですが、この黄金パターンはどの商品でも一緒なので、そこから売上・利益が変わるのは商品力なんです。

どの商品の選定をするのか、売上利益が変わるのであれば商品選定というのが死ぬ程大事なんです。当然その後の作り方・売り方というのはすごく大切なんですが、それは1回覚えてしまえばやり方は一緒なのでこの商品選定というのが非常に重要になってきます。

ではなぜ利益で10万以上取れる商品を見つける事が出来るのかという事ですが、僕の教え子さんで石田さんと松浦さんという方がいらっしゃるんですが、この方々も写真は無いんですが、1商品で売上で53万円、利益で15万円そして1商品で月商で18万円、利益で8万円あげれている非常に素晴らしいです。1商品でこれだけあげられています。なので絶対にいけるんです。

1商品でなぜこんなに利益で10万円以上とれるのかというの凄い気になりますよね。百発百中であてにいくんです、僕のやり方は。

いろんな商品を全部出してみて判断するのではなくて、候補はいくつかあってもいいんです。候補の中からこれでいけますというのを決めて、出したのに対して百発百中で商品をあてにいくというスタイルです。

彼らもそのやり方で1商品目から利益を出す事が出来たのです。是非このリサーチのやり方を学んで頂きたいなと思います。

ではどうやって商品を見つけるのという話です。これはすごく重要なポイントがあります。知らない商品を知るという事が重要です。

自分の知っている商品だけでやっていくのは頭落ちしますので非常に危険です。なので知らない商品をどんどん知っていきましょう。このリサーチの仕方も必勝パターンというのがございます。これも是非覚えておいてほしいと思います。

これはとりあえずライバルから探すという事です。ライバルから探す事によって自分の今まで知らなかった商品を効率よく知る事が出来ます。

ライバルから商品を見つけていくのに5つのステップがございます。この5つのステップに基づいて商品のリサーチをして頂ければ非常に効率よく今まで自分の知らなかった商品を見つけていく事が出来ます。

まず1つ目、ライバルを見つけるという事です。
2つ目、商品をピックアップするという事です。
3つ目、相場を見るという事です。ピックアップした商品の相場を見るという事です。
4つ目、仕入れ先を見つけるという事です。
5つ目これは超重要です。在庫追跡をするという事です。

要はそのライバルが1ヶ月でいくら程売っているのか、これを在庫追跡する事によってある程度予測する事が
出来るのです。

是非この5つのステップに基づいてやって頂きたいと思います。
それでは詳しく解説していこうと思います。

まずステップ1です。ライバルを見つけるという事です。
ライバルを見つけるという事ですが、どういったライバルなのかというとこの独占販売をしているセラーを見つけるという事です。相乗り販売しているセラーと独占販売しているセラーというのがいます。

自分のプライベートブランド販売しているのか、ただの転売としてやっているのかというこの差なんですが、当然ながら僕らもプライベートブランドでやるので、プライベートブランドをやっているセラーさんの商品を是非見つけてほしいです。

その為にはこの様な形で、例えばこういった商品があるとします。こうやって見て頂きたいのですが、この商品自体は別にどうでもいいんです。この商品が独占販売している、プライベートブランド商品なのかを見極めていくのが重要で、タイトルのこの今、赤枠で囲っている部分とその下の赤枠で囲っているこのブランド名の所ですが、これが一致していればプライベートブランド販売といっても過言ではないかという所です。

もし心配であればこのブランド名をGoogleで検索して頂き、オフィシャルサイトがもし出ればそれは正規の何かしらのブランドであり、それを資料とするとパチもんになってしまうので、そのブランド名が入っていればNGです。

かつ、この商品ページを販売しているセラーが1人という事です。この商品でこの商品ページを販売しているセラーが1人、これで独占販売しているのが見えます。これがわかったらこの商品は別に売れてようが売れてまいが、別にいいんです。売れていたら調べるだけです。どうするのかというと、このセラーが使っている他の商品を見ていきます。それがステップ2です。

商品をピックアップする事です。このライバルが出品しているこの商品ですが、この中で知らない商品を見つけていきます。他にもいろいろあるのですが、今回この8商品ピックアップしてみました。

このライバルが販売している8商品の中で皆様の知らない商品、あなたの知らない商品はございませんかという事です。

この際に重要なのが、輸入の三定義です。商品を必ず仕入れる時に配送料や経費がかかります。その時に経費をなるべく抑えようと思ったら、なるべくコンパクトな物の方が絶対に安く済むのです。

重くて大きい物はその分、送料がかかります。

なのでなるべくこの輸入の3定義に当てはまる商品を仕入れて頂ければ初期の経費をかなり抑える事が出来るのです。

それがこちらの3つです。軽い・壊れにくい・小さい(薄い)ものです。

覚え方としては軽くて壊れにくくて小さいという覚え方でございます。軽いというのはどれぐらい軽いのかというと、500g未満、重くても1kg未満です。

壊れにくいのはだいたいガラスとか郵送系で破損しない物になります。外部から衝撃が加えるとヒビがいく物とかはもう販売出来ないのでやめましょう。

そして小さい(薄い)物です。小さい物というのはいわゆる小さければ小さいほどいいのです。いいのですが、最悪140サイズの中に収まればOKです。

あとは経費と計算をして、箱の中に何個入るのかが決まります。計算出来るのでそれが割にあえばいいと思います。

でも軽くて、壊れにくくて、小さい物でやった方が絶対に全体的に費用が安く済むのでいいのですがこう聞くと、頭の中で勝手に回転させてネックレスとかピアスとかいいのではないかとなってしまうのです。

よくあるパターンですが、こうなってしまうと商品が自分の頭の中で勝手に限定されてしまうのです。

軽くて壊れにくい小さい物っていうのが自分の頭の過去知っている商品の中でしか形成されないのです。これでは意味がないですし、1つ枠の中にとらわれてしまい、意味がありません。

そうではなく、このライバルの扱っている商品の中でそういえば輸入の3定義当てはめたらクリアしている物に対して、是非そういう所まで見てほしいのです。

輸入の3定義当てはまっているかとなった時に、こちらとこちらの商品が輸入の3定義上よろしくないのです。

まずマグカップですが、食品衛生法で引っかかる懸念があります。そして割れるという所です。そしてお隣の時計のウォッチコレクションケースですが、こちらもやめておいた方がいいです。

なぜかといいますと、ガッとやったらバッと割れるという事なのでよろしくないです。

輸入の3定義、この商品やめた方がいいなとなってくるのです。では残りの6商品でやってみましょう。

この中で知らない商品はありますか。あったのであればそれはその商品名、ここからキーワードを拾ってAmazonのキーワードにかけて検索をします。そうすると出てきます。そうやって相場を見る事が出来ます。

例えばこの中で1商品ちょっとピックアップしてみましょう。上に表示しておりますがこのカラオケマイクがあります。こちらBlueToothのカラオケマイクなんですが、昔の商品はBlueToothでスマホと繋げてスマホで音源とったものをBlueToothでここからマイクの所にこうスピーカーがあるので、スピーカーから流れて歌えるという1人カラオケ用のマイクです。
なんとも寂しい商品ですが、こういった商品があります。

結構、販売単価高いですが、もしかしたらこれは知らなかったなと、1回これを検索してみようと、スマホカラオケマイクなどで検索してみたら、いろいろ出てきます。

そしてこれがステップ3です。

相場を見るという事です。

スマホカラオケマイクと検索するとこの様に商品が出てきます。他にも出てくるのですが視野の兼ね合いで3商品しか出していません。

この3商品見た時に、相場が結構2480円や2899円などのそのぐらいまで価格帯ですよね。先程の4000円というのは少々高すぎるというのがわかります。

相場を見るというのはすごく大事です。相場を見た時に価格ともう1つ、ランキングを見て頂いて、大体ランキング上位の商品が上にあれば、十分仕入れをする検討の余地があるというのがわかります。

相場をみて大体これぐらいというのがわかったら、そこから仕入れ先を見ていきます。だいたい中国輸入のプライベートビジネス販売は、商品を見つけた瞬間、利益が取れます。

なぜかというと、相乗りとは違うので価格下落というのがないですし、価格競争もありません。当然ライバルも利益が取れる値段で出しているので、どの商品もほぼ利益が取れるはずなのです。取れないというのはあまりないと思います。

なので見つけた瞬間、利益が取れるのです。あとはその利益がどれぐらい取れるのかという所と、どれぐらい売れるのかという所だけです。その仕入れ先を見つける事が出来れば十分参入の余地はあると思います。

この次にステップ4、仕入れ先を見つけるという事です。

この仕入れ先を見つけるという事ですが、Google翻訳を使ってもいいですし、こういったカラオケマイクの写真を撮ってアリババなどの画像検索にかけて頂ければ、すぐに割と同じ様な商品というのが見つかります。

この様な形でスマホカラオケマイク、いろいろな形、価格帯がありました。これを見てわかる様に、ベーシックな形で利益が十分取れる価格帯の物を見つけました。これで見て頂いた時に、利益計算をしてみましょう。結構利益取れますよね。

利益率でいくと47%、利益も1000円以上出ていて非常に素晴らしいです。あとはこれが何個売れているのかという所がすごく重要なのです。

この段階ではまだ仕入れを決定していません。これで進んでいこうかなという決定はしていないです。ここが重要な所です。ステップ5です。在庫追跡をするという事です。

在庫追跡をする事によって、1ヶ月のライバルの商品が何個程売れているのかを予想していくのです。ライバルの商品が例えば利益で3万しか1ヶ月稼げないのに、自分がやったとしてそれ以上稼げるのはあまりないです。

その市場が急に拡大するわけでもないですし、1つの市場の中でお客様を取り合う様な感じで、パイを奪っていく様な感じなのです。パイを奪っていくと利益3万の中からパイを奪ったところでたかが知れています。

それが自分が出したから30万とか10万とか利益が出せる様になるのかというと、そうではない、考えずらいので、やはりライバルもしっかりと利益を取れていないと参入する価値はないのです。

どれぐらいのボリュームが出ているのかという所で、まず自分のカートの中に商品を入れてみます。そして数量変更をします。10+というのを押して999にします。999を選ぶと、残りの点数がいくつです、と出ます。
この様な形で、残りの在庫数というのが45点ですとAmazonがお知らせしてくれます。

これを定期的に観測していきます。

例えば毎日観測して、今日が45個、明日が35個、その次の日が25個、15個となっていたら毎日10個減っていってるという事は10個ずつ売れている可能性が非常に高いという事です。10個ずつ売れてるという事は、1ヶ月に直すと約300個売れるということになります。

そうやって何個売れたのかという予想が出来れば、それを1つあたりの利益をかければ利益が計算出来ます。その様に見ていかないと最終的に参入すべきかどうなのかの判断がつきません。では見ていきましょう。

これが300個、これはちょっと計測してみないとわからないのですが、仮に利益で10万円取れればいいという所を1つの最低目標とするのであれば、逆算で1ヶ月で10万売るにはいくら売ればいいのかと
いう話です。

これでいくと1日1ヶ月で90個売ればいいのです。1ヶ月でこの90個さえ売れば利益で10万超えて12万円ぐらいになってくるのです。

つまり、1日あたり3個だけ売れば利益で10万円以上というのは目指せるという事です。

最低目標はここでもう少しパイを奪えるのかを見ていくのですが、1日3個売れば、3個売るのは正直余裕です。
ある程度市場が出来ていて一定の需要があって、その中で自分がノウハウの通りにやって頂いて1日3個売るというのは余裕です。

3個で10万以上の利益がとれるのであればもう全然OKです。あとは実際に商品を仕入れて頂き、販売してという形になります。

こういった逆算をすると非常によくわかりやすいのではないかと思います。何個売らなければいけないのかの目標も明確になるという事です。

リサーチですが、まだ重要な部分があります。それが、必ずデータに基づいてリサーチをしましょうねという事です。
僕達がやる商品というのは、今すぐやらなければ次仕入れる事が出来ないのかというとそうではありません。

今、この瞬間に大セールだから買わなければいけないのであれば、瞬時に判断しなければいけないのですが、逆にいつでも仕入れる事が出来るという事は、しっかり準備を整えた上で勝負を挑む事が出来る、つまり後出しじゃんけんなんです。

しっかりライバルの商品を見極めた状態で、自分がよりよい商品を提供出来るというのがありますので、データを見ていないがために損をしてしまうというのは非常にもったいないのです。

例えば先ほどお話した在庫追跡、これをしていないのは非常にもったいないです。取れる情報は全部取りましょう。取れるデータは全部取る、これが鉄則です。

例えば商品のデータに基づいたという事で販売価格、仕入れ価格、ライバル数などがどれぐらいいるのか、そのライバルもレビューはどれぐらいなのか、もちろん販売価格もそうですし、ランキング、レートや過去のランキングの相場はどれぐらいだったのか、ライバルの弱点など、ここに書かれている事ですが、ライバルの分析を、ページのクオリティはどうなのかを見ていくのです。

この中で自分がODMのパターン1か2を選んで頂き、販売していく事なんです。データに基づいてやっていくのを是非習慣づけてほしい、つまり自分の感覚ベース、これ今までに無い商品だから売れるとか、今こういうのが流行っているから絶対にいける、自分が好きだからやる、ある程度そういう業界に携わっていた経験がある方だからいけるなど、そういうのも一切やめてほしいなという事です。

それがあるのであればちゃんと裏付けを取ってくださいという事です。今これが世の中的に売れているから、ではどれだけ売れているのという話です。どれぐらいニーズがあるのかという事です。

そういう所の数値化をおとしこめると非常にわかりやすい、だからデータに基づいてやるのが非常に重要です。

在庫追跡重要ですし、販売価格や仕入れ価格ももちろん重要です。ライバルが何人いるのかこういったのも重要になってきます。

こういった部分をしっかりデータを取ってやる事によってODM・OEMというのは非常に販売した時に誤差が少ないのです。是非データに基づいてやるという事を実践していってほしいと思います。

今回の動画では、ばーっとお話しましたが、リサーチの考え方とか、具体的にどういう風にリサーチしていけばいいのかという事についてお話しました。それらのまとめになります。

まず1つ目ですが、まずはODMからやっていきましょうという事です。ODMから取り組んでみるという事です。ODM・OEMとありますが、やはりその資金的な部分であったり、最初の経験をして出すまでのスピード感が圧倒的にODMのが速いです。まずは1商品立ち上げるという所が非常に重要なので是非その様な所から始めて頂きたいと思います。

そして付加価値を必ずつける事です。猿真似では意味がないので必ず付加価値をつけましょう。3つ目、知らない商品を知る事です。これによって商品の幅が非常に広がっていきます。

4つ目が5ステップに基づいてライバルから商品を探していく事です。この5ステップに基づいて商品をピックアップしていきましょう。そしてここにも書いておりますが、必ず在庫追跡をしましょう。これは本当に死ぬほど重要です。書いて星印3つぐらいつけてください。

これで自分の商品で利益がどれだけ取れるのかがわかるので、めちゃくちゃ重要です。商品は出す前に決まっています。この商品でいこうとなった時点で大方の利益は固まってくるので、在庫追跡は必ずしましょう。

そしてデータに基づいてしっかり確認していきましょう。データに基づいて判断をしていくという事です。在庫追跡もそうですが、取れる情報は全部取っていく事が鉄則です。

そして、TERADAというブランドは存在しないという事です。以上まとめになりましたが、本当にリサーチをしていく中でいろんな壁が出てくるかもしれません。基本的にこれに基づいてやって頂ければ、リサーチに困るという事はないと思います。
商品が見つからないというのはないです。

あとはどのパターンで出そうかなという所と必ず付加価値をつけてしっかり販売してあげるという所が重要なので、これがオリジナルブランドの重要な部分となりますので、是非今回の動画に関して繰り返し見て頂いて学習してその通りにやってみて欲しいと思います。

いかかでしたでしょうか。

今回の第2回の講座では、Amazonのリサーチについて考え方とその具体的な考え方について解説させて頂きました。

重要なのは実際やってみる事です。頭でどんなに考えてもやはりやってみないとわかりません。やってみてその中で覚えていけますので、この動画を繰り返し見てマスターして頂ければと思います。

やはり1商品立ち上げるという所までやって頂ければ、本当に僕の言っている意味だったり、本当に売れるという経験が掴めます。1商品立ち上げるという所が、OEMも進めて頂きたいのですが、

まずはODMから取り組んで頂いて、商品ラインナップを揃えて頂きOEMに関与していく、その第1歩となるリサーチの考え方と具体的な5ステップ理論となります。

そして3回目の講義ですが、次回の講義では具体的にリサーチに基づいて商品を選定した後の販売の流れについて解説をしていきます。

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