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Amazon OEMセラーなら参加しなきゃ損 ギフトショー(展示会)攻略!!

Amazon OEMセラーなら参加しなきゃ損 ギフトショー(展示会)攻略!!

今回のテーマは、AmazonOEMセラーなら参加しなきゃ損 ギフトショー・展示会攻略ということで、何か新しい商品を見つけたいという方はぜひ展示会に行っていただきたいと思います。

展示会といえば、中国もしくは香港の展示会がありますが、日本にもギフトショーというものがあり、他にも展示会はたくさんあります。

展示会に参加することで、非常にクオリティの高い商品を見つけることができ、それが国産だったりします。また、まだ世の中に出ていない商品が見つかったりなど、ネット上でのリサーチとは違うやり方になっていきます。

普段、ネットなどのリサーチをしていて飽きてきた、もしくはマンネリ化してきた場合はぜひギフトショーに参加していただきたく、その回り方の攻略法をお伝えしていきます。

展示会・ギフトショーとは

展示会・ギフトショーとは、国内外様々な会社が出店する専門見本市のことです。つまり、バイヤー、サプライヤーがお互い新たな取引先を見つける場となります。

日本最大級の国際見本市となるのが、「東京インターナショナル・ギフト・ショー」で通称「東京ギフトショー」と呼んでいたりします。こちらは東京ビックサイトにて行われます。

「東京ギフトショー」で検索し、ホームページを開くとこのような画面が出てきます。

展示会に参加する目的

  • 品質の良い国産会社を見つける
  • 自分の作りたいものを作れる会社を見つける
  • 新商品探し
  • 様々な会社と繋がりを持ち、今後に繋がる可能性を広げておく
  • 商談の練習   etc.

目的は人それぞれですが、私は品質の良い国産会社を見つけられることができるのはいい機会になると思います。

展示会に参加するメリット

  • 仕入先/新商品の開拓
  • 現物の確認ができる
  • その場で交渉できる
  • コミュニケーションの中で人柄が分かる

最近ではWebでの会議も多くなってきましたが、やはり直接話してコミュニケーションをとる機会があることによって、話している雰囲気や感覚などを知ることができるので、そこは大きいメリットかと思います。

当日までにやっておくべきこと

1.資料請求

どんな企業が出展するのかを事前に調べて、自分が実際にどの企業を見に行くのかを計画することができます。

2.事前来場登録

当日でも来場手続きは可能ですが、混んでいたりして来場時間が遅くなって見たい企業が見られなかったとなっては勿体ないです。そのため、事前に登録しておくことをお勧めします。

また、事前来場登録によって入場料が無料になったりするので、その点も確認してから来場しましょう。

3.名刺の準備

名刺には、以下の内容を記載しておくといいでしょう。

  • 屋号名(ショップ名)
  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス

裏面には自分のブランド名・ブランド情報などを記載しておきましょう。

4.事前リサーチ

自分が興味ある市場のAmazonでのランキングや市場価格などをリサーチしておき、利益から逆算して仕入原価の限界を想定しておくと良いでしょう。

利益率に関しては30%程度取れることが望ましいです。

展示会当日に各ブースで聞く6つの質問

1.OEMできるかどうか?

相手の商品をそのまま仕入れてそれをAmazonで売るのは大抵NGになることが多いです。

ですので、OEMが可能であるか、自分のブランドとして販売させてもらうことができるのかを確認した方が良いです。

2.販路ばモール販売OKか?

Amazon、楽天、Yahooショッピングなどのモール販売が可能か確認が必要です。

基本的に展示会出展をする人は自分のブランドを卸したい人が多く、販路でモール販売は嫌がられることがあります(価格競争になるため)ので、自社ブランドとして形を変えてOKなのかを含めて交渉していきましょう。

3.MOQ(最低発注量)

1と2が確認出来たら、最低何個から発注ができるのか聞いておきましょう。

4.納期
5.下代価格(仕入価格)

※上代価格は販売価格になります。

6.生産国

もし国内生産であれば、Amazonで中国製の多い市場の場合、付加価値をつけられる可能性もあります。ですので、このような部分もぜひ質問していきましょう。

また、当日にあると便利なものを挙げておきます。

  • リュック…両手が塞がらないため
  • 大きな手提げ袋…もらったパンフレットを入れる袋
  • バインダー
  • ホッチキス…資料やパンフレットに名刺を留めておくため

展示会を回る3つのコツ

1.名刺とブースの写真を撮っておく

名刺とブースの写真をセットで写真を撮っておくと、後で見返しやすくなります。

2.自分が興味あるブースのパンフレットをもらって名刺交換はしておく

後からリサーチをして利益が見込める商品だと分かった際に、名刺交換をしておくとコンタクトが取りやすくなります。

3.卸してもらうのではなくOEMで自社商品を作るための企業を探す

仕入れた商品をそのまま売るのではなく、あくまでOEMとして、品質の良い商品を生産できる会社と繋がる目的で参加すると良いと思います。

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回はギフトショー・展示会のまわるコツ・ポイントをお伝えさせていただきました。

あくまでもサプライヤーについては、商品を卸して取引してくれるところも探しますし、OEMで別で注文を受け付けて収益を上げる2本柱です。

なので、以上の視点で展示会に参加していただくと良いのかと思います。

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