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中国輸入OEM仕入代行業者に発注する前に知っておくべき必須事項7選

中国輸入OEM仕入代行業者に発注する前に知っておくべき必須事項7選

 

今回の動画は仕入れの代行業者へ依頼する前に知っておいてほしいポイントをお伝えしていきます。

仕入れの代行業者実際に使われてますか?まだ使っていないという方もいらっしゃると思いますが賢く使っていくってことが大切でなかなか思ったように伝わらない、自分が思っていたのと違うことが返してきたなどなかなか意志疎通がうまくできていない方って意外にいらっしゃるんですね。今回はご覧いただくことによって仕入代行業者とのやりとりが非常にスムーズになってきます。必ず代行業者を使う場合に最初に知っておいてほしいポイントこうすると非常に分かりやすく伝わるんだよというようなポイントがあるので特に初心者の方はよく見ていただいて是非スムーズに使えるようになっていただきたいなと思います。

動画での解説講義

今回のテーマ「中国輸入OEM仕入代行業者に発注する前に知っておくべき必須事項7選」ですが、今回紹介する内容は仕入の代行業者です。これを選定される際の基準にしていただきたいです。今回紹介する情報でメリット・デメリットお伝えしますので自分の状況に合わせて代行業者をどこにするのかを選択していただきたいと思います。

まずネットで検索すると約60社ぐらいでできます。それぐらい代行業者が多いので選ぶひとつの基準にもして頂きたいです。

1.月額料金での手数料と発注ごとの手数料

月額料金での手数料と発注ごとの手数料代行業者によって様々料金プランがあります。各代行業者によって違います。

①月額料金がかかる代行業者(固定)

②発注ごとに仕入金額に応じて手数料が発生する代行業者(変動)

だいたいこの2パターンに分かれます。

②発注ごとに仕入金額に応じて手数料が発生する代行業者(常に変動の場合)のメリット

・発注ごとにしか手数料がかからないので仕入の見込みがたっていない段階では使い勝手が良い

 ⇒最初の段階(特に初期)は量も少なく、いきなり終了するわけでもないのでということで契約したいけれども発注したのが何ヶ月後かであれば固定のところだとその分がもったいないところがあります。

・小ロットでの仕入れやサンプル発注程度の仕入れの場合などは小口での仕入れをしている段階では経済的な負担が少ない

②発注ごとに仕入金額に応じて手数料が発生する代行業者(常に変動の場合)のデメリット

・発注量が増えると発注ごとの手数料分が負担となる担当者は多数の利用者を抱えているため細かい質問や個別の対応力は弱い

①月額料金がかかる代行業者(固定)のメリット

・利用者に対して専任の担当者がつくケースが多い仕入れ先への質問や確認対応についての正確性が高い

・仕入れ量が月額20万円から30万円を超えてくると割安となるケースが多い

⇒月額固定1万5千円~2万円くらになり優遇が受けられるケースがあります。

ポイントとしましては月間で20~30万円以上仕入れをする場合は月額を固定にすることを検討するといいでしょう。最初は変動でもいいですがだんだん量が増えてくると固定の方が買付手数料を抑えることができます。

⇒ご利用を検討されている仕入代行業者の料金表を必ず確認する

例:ラクマート無料会員とラクマート定額会員変動から固定変更可能

例:イーウーマートVIP会員・送料、手数料業界最安値

・安心のFBAサービス

・対応の速さ

・OEMにつなげやすい

2.送料を確認する

仕入れの代行業者はそれぞれの仕入代行業者が契約している配送業者が存在します。

配送業者が通関業者を兼ねているところも多いです。(例:EMS・OCS・佐川急便など)

⇒仕入代行業者によって契約している配送業者が異なる

※仕入代行業者によっては複数の配送業者と契約しているところもある

■ポイント:仕入代行業者のホームページの「配送料金」を確認する

■どのように確認すると良いか?

⇒国際送料の比較という部分で実際に代行業者の画面を見ながら確認します。国際送料については代行業者によってどこを一番重要視してるのかというのが出てきます。航空便や船便などいろいろ載ってます。容積の計算方法やダンボールをどれくらいのサイズで見てるのかなどをチェックしましょう。各仕入業者の料金表をみてみると101kg以上で何元なのかというところで比較している方が多いです。

・送料に関する計算方法

・EMS・OCS電子系の特殊な磁石、乾電池なども対応できるのか

・どういった配送ルートがあるのか

3.オプション料金を確認する

【オプション例】

・2つの仕入れ先から仕入れた商品を1つの商品として販売する場合⇒セット組(相場1組/15~60円)

FBA商品ラベル貼り(相場1枚/15~20円)

・不良品がないか細かくチェックし不良品は仕入れ先へ返品してほしい場合⇒有料検品(80~100円 商品代金の6%)

イーウーマートの場合は料金表を確認VIPの場合は月額固定になっています。買付手数料は固定になっており0円という形です。FBA直送する場合のラベル貼りが1つ20円。その他、箱1個に対して500円かかります。検品については通常の無料の外観検品にに加えて特別検品にかかる費用やセット組などの料金やタグを外したり取り付けなどの料金も記載があります。こういったオプション費用もしっかり見ておくようにしましょう。

ラクマートの場合基本的な変動型になっています。定額会員というものがあり、ラクマートの場合は50万円以上される方はこのように30日以上で固定の買付手数料というものがあります。ここですねオプション費用に関してはamazonのラベル貼りは1元代行業者によっては元のまま表記するところもあれば日本円で表記するところもあるので比較しながら見ていただきたいなと思います。セット組の場合1元。有料検品について商品金額の6%など。

4.関税の支払い方法

関税の支払いは通関業者より発注者様へ請求がいき関税の支払いが完了した後関税手続きが進むパターン関税業者または仕入代行業者が立替し追って発注者様へ請求があるパターン2つのパターンが多いです。

⇒利用される仕入代行業者の担当者へ発注ごとにご確認されることを推奨しています。

基本EMSの場合はこの立替はないので代引きってところがほとんどです。

5.仕入代行業者への支払い

・仕入代行業者は日本の銀行口座とPaypalカウントを保有していてその口座へ支払うことになります。

※クレジットを使う場合はこのPaypalになります。(※4%ぐらいの手数料上乗せあり

基本的には銀行口座での振込みというのがメインとなります。海外に送金するわけじゃなくて日本の口座へ送金するような形になります。

・仕入代行業者はアリババまたは淘宝網にて仕入代行業者が保有するAlipayのアカウントで仕入れ先へ支払う。支払い方法についてはこのクレジットPaypalまたは銀行振込。

※注意 

・alibaba.comまたはaliexpressには対応していないことの方が多い

・仕入代行業者はAlipayで支払いができない(仕入代行業者のスタッフは中国人であるため仕入れ先のやり取りについて中国語での対応を原則としている(英語のサイトは不可)ため。(※中国の銀行口座を保有していないとAlipayは作成できないため実質日本人はAlipayでの支払いができない。)

・1688.comについては仕入代行業者を通じて購入することが一般的

・仕入代行業者の支払いパターンデポジット制で先に入金をし、注文ごとに差し引くようなものになっています。注文後、概算の金額を入金し仕入代行業者の買付が完了後差額分を支払う(または返金またはデポジットとして次回の仕入れ代金に充てる)

■ポイント

仕入代行業者ごとに支払い方法や請求手順が若干異なるので契約前後で確認をしておく

6.アリババの仕入れ先へのお問い合わせとその対応

・アリババの仕入れ先への質問の流れ

「あなた(利用者)の質問」⇒「仕入代行業者の担当がアリババの店舗へあなたの質問を翻訳し問い合わせ」⇒「アリババの店舗側が仕入代行業者の担当者へ返答」⇒「仕入代行業者の担当が翻訳してあなた(利用者)へ回答」

■ポイント・仕入代行業者は翻訳をして阿里旺旺(アリババのチャットアプリ)を通じて質問を代理しているに過ぎない

・質問をしたにもかかわらず返信がない場合は仕入代行業者の管理の問題ではなくアリババの仕入れ先が回答を返信していないケースが多い⇒仕入れ先を見直すor再度同じ質問を投げかける(リマインド)する日本での商取引の同じ感覚で質問はNG

⇒小学生でもわかるような質問を箇条書きで作成して質問を行うことを推奨。

7.OEMと貿易OEMの依頼方法・商品をゼロから設計するOEMの場合

例:仕様書などを作成しそれに基づいて商品の製造を委託する「中国輸入OEMでオリジナル商品を作る!」こちらからご覧下さい。

・OEMはOEMプランでの契約が必要な場合が多い

例:ラクマート⇒ラクマートOEM

  イーウーマート⇒深センマート(イーウーマート系列)

アリババ上でのやり取りのみで完結するレベルの簡易OEMの場合

例:

・ロゴ抜きの商品をアリババの仕入れ先から仕入れる

・型崩さずロゴを自社のロゴに変更する⇒通常の仕入代行業者のプランで対応できるケースが多い

■ポイント

判断が微妙な場合は仕入代行業者の担当者に相談する。

まとめ

今回の動画では仕入代行業者を選択する上で最初に押えておくべき7つのポイントについてお伝えしました。今後実際に使い始めてから代行業者とのレスポンスであったり使い勝手というところも自分に合う合わないなど出てくると思います。また次のところを探す際にもこういった部分を意識していただければ非常にスムーズなやり取りができますので、特に初心者の方はこういった部分を意識して代行業者を使ってみてください。

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