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プライベートブランド販売のはじめ方を徹底解説!

あなたが、もしインターネットを利用した物販をやっている、もしくは、物販に興味を持っているのであれば、「OEM」というものに興味がある、もしくは、取り組もうとする潮流がきていることを感じていることでしょう。

あなたの身の回りには、国内での転売業(小売業)、業者にBtoBで商品を卸す卸売業、海外から輸入する輸入業などの業種があります。

ですが、こうした(個人の転売や輸入ビジネスも含めた)小売業が最終的にたどり着く先こそ、中国でOEMした自社商品をプライベートブランドとして販売するという販売モデルなのです。

今回はあなた、あるいは、あなたの会社が輸入ビジネスの経験がなかったとしても、中国でOEMした商品をプライベートブランドとして販売するまでの流れを徹底的に解説します。

 

  1. プライベートブランド販売をはじめるためには?
  2. 簡易OEM(ODM)とOEMの違いとは?
    1. 簡易OEM(ODM)とOEMの具体例

  3. 中国でOEMすべき商品をリサーチする方法
  4. インターネット(ECプラットフォーム)での販売戦略

1.プライベートブランド販売をはじめるには?

プライベートブランドとはそもそも何なのか?ということですが、あなたがコンビニで普段買っているパンや牛乳、あるいは、日用品、電池など、コンビニのロゴマークが入った商品がおいてあったりしませんか?その商品こそ、プライベートブランド商品です。

つまり、プライベートブランド販売とは、OEMした商品(ないし、(簡易OEM)ODMした商品)自分自身のブランドで商品を販売するという販売方法です。

このプライベートブランド販売を実践できることによって、メーカーや商社など一部の代理店からしか取り扱いができないような商品にあなたのビジネスの利益率が圧迫されることなく

自分たちが売りたい商品を自分たちの売りたい価格で、自分たちの売りたい販売戦略で販売できるので、「利益をコントロール」しやすくなります。

特に、インターネットを使って個人輸入や個人で小売・転売をしている方や、小売の中小企業にとっては、これからあなたが扱う商品をプライベートブランドとして販売することで、あなたのビジネスをより有利に進めることができるのです。

そのことについて詳しくはこちらで解説しています。

2:簡易OEM(ODM)とOEMの違いとは?

さて、あなたが自分自身のプライベートブランド商品を作成し販売していくとはいっても、

どのような商品を取り扱うべきなのか?

あるいは、どのようにして商品を仕入れるのか?

ということがわからないという方も多いのではないでしょうか?こうした疑問を解決するために、まずは基礎的な全体像を理解する上で重要な中国輸入の全体像を解説しているこちらをご覧ください。

上記の動画でお伝えしている通り、これからあなたが取り組むべきことは単純な転売ビジネスではなく、プライベートブランド販売です。ですが、国内転売のように他人の商品に勝手にラベルやロゴをつけて販売することはできません。

仕入先と提携し、仕入先に簡易OEM(ODM)またはOEMに対応してもらってはじめてプライベートブランド商品の仕入れができるようになります。では、この簡易OEM(ODM)または、OEMとはどのようなことを指すのでしょうか?

OEM/ODMという言葉は、通常、『工場側から見て・・・』と定義されますが、今回は私たち、つまり、小売業者・ネット通販業者から見た視点としてOEM/(簡易OEM)ODMを定義します。

OEMとは、私たち(小売業者・ネット通販業者)からすると、私たちが用意したデザインや設計を工場に依頼して生産してもらうということ

一方、簡易OEM(ODM)とは、私たち(小売業者・ネット通販業者)からすると、工場で生産された商品(既製品)を私たちのブランドロゴやタグをつけて販売すること。

つまり、デザインや設計を依頼するのか?という違いになります。

では、ネット通販での具体例を見てみましょう。

2.1:簡易OEM(ODM)とOEMの具体例

たとえば、こちらのアマゾンで販売されている背筋強制ベルトという商品の場合は、もともと、簡易OEM(ODM)商品で3660円販売されていました。

仕入値をアリババで確認したところ、500個未満で425円(送料・関税等込みの概算で約625円)です。500個以上5000個未満で約357円(送料・関税込みの概算で約525円)で仕入れられます。販売価格が3660円ですので、売上総利益率はなんと63%になります。

ここからさらに、1個あたり300円の広告をかけたとしても、55%の利益率を維持できます。

上記のような「背筋強制ベルト」販売価格3660円でしたが、これを肩の紐の幅を広げるようにOEMすることによって、ユーザーがより心地よく利用できるように進化させました。

当然価格も4960円と簡易OEM(ODM)に比べ1,000円以上の値上げに成功しています。

このように、一部を変えるためにオーダーしたOEM商品でも値上げができ、自分の取りたい利益を取ることができるのです。

3:中国輸入OEM/ODMで利益を出すことができる商品をリサーチする方法

では、このようにOEM/ODMして利益を出すことができる商品をリサーチするにはどうすれば良いのでしょうか?その具体的な方法についてこちらで解説しています。

この動画でお話している内容を学び、マスターすることであなたも効率よく中国輸入商品のOEM/ODMを進めることができるようになりますし、具体的にどのように仕入れたら良いのか?輸入代行業者を使うべきなのか?など仕入れについての疑問にもお答えしていますので、必ずチェックしてください。

4:インターネット(ECプラットフォーム)での販売戦略

では、最後に中国から輸入したOEM/ODM商品をインターネットで販売する具体的な方法についてお伝えします。OEM/ODMした商品は実店舗、卸売販売など様々な販売ルートを開拓していくことが可能です。

しかしながら、こうした実店舗、卸売販売の開拓には、営業コストや運営コストがかかり、特に小規模の事業者や個人、サラリーマンの副業ではリスクが大きすぎます。

ですので、まずは、インターネット、特に、Amazon・楽天・ヤフーショッピングといったECプラットフォームで販売を開始することをおすすめします。有名なECプラットフォームであれば、すでにそのプラットフォーム自体が集客力があるわけですので、正しい販売戦略を立てることができれば早い段階で売上を上げていくことが可能になります。

では、いかにしてこうしたインターネット上でのAmazon・楽天・ヤフーショッピングなどのECプラットフォームで売上を上げていくのか?その販売戦略についてこちらで解説しています。

最終的に辿り着く先はOEM/ODM商品をプライベートブランドとして販売すること

いかがでしたでしょうか?あなたがもし今現在OEM/ODM、あるいは、プライベートブランド販売に興味を持ってはいたけれども、いまいち何をすれば良いかわからなかった、

あるいは、単純な転売(小売)に終始してしまっていたことに危機感を感じていたのだけれども、どういう手立てがあるのかわからなかったという方ににとってこれからあなたが取り組むべき道筋が明確になったのではないでしょうか?

今回はそうしたこれからプライベートブランド販売のはじめ方を徹底的に解説してきましたが、今回のあなたとの出会いがあなたのプライベートブランド販売へ取り組むきっかけとなってくれれば幸いです。

そのために、私たちがこれからもあなたのサポーターとして、あなたの中国輸入OEM/ODMを支え、あなたのプライベートブランド販売をサポートできたらと思っていますので、こちらの無料の寺田式転売スクールをご活用頂ければ幸いです。

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